2011年10月31日

言い回し

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業務で言い回しで損をしているなぁという対応を受ける。言ってることは理路整然としているし、筋もまぁ通っている。ただ言い回しに棘があると言うか無駄が一切合切無いので非常に敵を作っている。そしてここで矛盾といえば矛盾なんですが、全く無駄がないので逆に遠回りになる事例が発生している。これが面白いといえば面白い。
ただ、敵を作った挙句に結果的に遠回り、という事例になってしまうことがあるので言ってることは間違っていないのに凄い嫌われるという状況になってるんですよね。その状況が発生しているのを見ていると結果的にワタクシもイライラしてきてしまうという変な悪循環。
もし自分のチーム員だったらこのヘタクソって椅子を蹴りに行くのではなかろうか。

このへん日本的というまとめにするとまとめすぎ。合理主義でも日本なんだからある程度日本的にやりくりしたほうが結果的に合理的ってのはあるわけですよ。自分一人で業務をこなすわけではないですからね。結果的に合理的になるように周りを動かすのも能力だと思う。
その辺でイライラしつつ業務をこなす月曜日。

なんかTIGER&BUNNYのバーナビー・ブルックスJRの誕生日らしいので夫婦で遊ぶ。

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こういう馬鹿できる夫婦なのが自慢です。しかも本気と言うよりも「こんな馬鹿やってる自分たち馬鹿すぎる」的な勢い、宴会のようなものです。これも重要。とりあえず何でもいいから酒を呑む理由にしてしまう呑兵衛理論というやつです。

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2011年10月30日

勢いそのまま

昨晩の新人会会合で勢いがついたのか、大宮に出かけた際にPS3用アーケードスティック「リアルアーケードPRO V3 SA」を買ってきてしまう。正に勢いそのままである。
早速家に持って帰ってカチ割りワインを嗜みつつ鉄拳6をプレイする日曜日。パッドに慣れてしまっているので逆に思い通り動かせない。それが面白い。

カチ割りワインは最近好んで飲んでいる飲み方。スーパーで安いワインを買って飲むわけですが、安ワインはそのほうが美味しいと思う。ワインの品質に合わせて飲み方を調整して美味しく飲む。スタイルに囚われすぎてもダメだと思うのでこのへんは臨機応変に楽しむのが一番だと思う。ある程度の値段が張るものになるとやはり長年培われてきたルールに沿ったほうが美味しくなる。ただやっぱあんまり高いワインは自分はあんまり美味しいと思うものに出会えていないので、安ワインをそれなりの方法で飲むのが好きなのである。あと、どんなに飲み過ぎても1本という区切りがハッキリしているので「飲みの終了」ラインが作りやすいのはいいことなのです。ただ氷が凄い必要になるので、冷凍庫の製氷機がフル稼働後に始めないと物足りないものになってしまうのは難点かもしれない。
居酒屋にもどんどん登場して欲しい。場末の飲み屋とかにはたまにありますが、明確にメニューに載っているのは行動範囲においては世界の山ちゃん位しかなかったような気がする。流石名古屋。

夜ほろ酔い気分でYouTubeを回る。なんとなく家電店店内ソングを巡っていたら「BIC CAMERA SONG ビックカメラの歌」にハマってしまった。歌と言うよりも変に凝った映像に。ほろ酔い気分だからか妙にツボに入ってしまったのか1時間ほど見続けてしまった。映像の魔術だね。

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2011年10月29日

少なくなる

朝いつも通りな時間に起きてしまったのでBlogの更新作業を行う。日記の文章はちょくちょく合間を見て書き溜めているんですが、写真を1枚は付けることにしているのでその作業が遅延しているという状況。会社に行く身としてはあまり面白い写真が少ないのでなかなか困るわけですよ。「その日撮影した写真」とかいう縛りにはしていないので季節感とか無視したものを上げたりもしますけどね。

相方さんがS.H.フィギュアのバーナービーを手に入れて帰ってきた。最初ビックカメラに行ったら既に完売状態だったので、地元のトイザらスに行ったら間に合ったとか。こういう時トイザらスやドンキホーテは強いよね。

まだ時間があるのでTPPに関するニュースを集めてみる。関税自主権がなくなるのはどーかなぁというのがワタクシ的感想なのでその面においては反対しておくかなぁ、と。農業が衰退云々は全農が今まで溜め込んできたツケが一気に噴出しているだけなのでなんとも。その部分での反対はできませぬわねぇ。衰退を保護でごまかし続けて米国における自動車産業のような状況になってしまっているだけにしか思えないのですよ、正直。

新人会会合に出向くため池袋に。池袋東武のワイン売り場を久々に覗きに行ったらリニューアルオープンしていた。なんか全体的に西武にあるワイン売り場を意識したかのような構成になっていて取り扱い点数が微妙な数になっていた。微妙。
新人会会合は比較的おとなしく終了。若いころに比べると一会合につき費用が6割程度になってきている。飲む量も食べる量も若干落ち着いて話が盛り上がることのほうが増えたからかもしれない。

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2011年10月28日

シュタインズゲートの選択

なんか閉館するラジオ会館でシュタゲネタをやるらしく人工衛星の備え付けをやってるらしい。5pb.の千代丸社長は知らないフリをしているものの、ネットの時代かという事でTwitterには続々と情報が上がってくるのが皮肉というか。大仕掛のドッキリはし辛い世の中でございますわね。
ただ、こういう大仕掛のネタとかはちょっと昔を思い出す勢いを感じて楽しいですわね。最近はどうしても手のひらに収まる範囲での仕掛け多いですからねぇ。

その時の様子はAKIBAwatch!(こちら)が詳しいので是非。

業務のほうが思ったより忙しくて実際に現地に行ってみるとかは出来ず。22時前には帰宅するじぇ! と意気込んで帰ったら最寄り駅3駅手前で人身事故発生で1時間強足止めを食らってしまい結局23時過ぎに帰宅と相成るわけでして。2駅手前ならまだ歩くんですけどねぇ。

今週は一度も23時前に帰宅できずという何という真面目に会社に尽くす模範社会人。ワタクシ的には大敗北。

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2011年10月27日

都市感覚と地方感覚

ゲーマーな方々がソーシャルなゲームを貶すときにちょくちょく見てたのが「ソーシャルゲームをやるのはお水か土方」という言葉。緩く職業差別な気もしないでもないのですが、これは確かにそういう側面もあったわけですが、ここまで市場が大きくなるともうそれだけとは言えないのが実情。ただ案外企画者の中にもまだこの思考な人がいるのは正直驚く。どんだけお水と土方のヒトが日本に溢れているのかと。

ソーシャルゲームに手を出していても軽く見下した仕様を切る人もいるので、そういう姿は見ていてもなんだかねぇ、と思う。お金に余裕のあるヒトは出し始めるとどんどん出してくれるけど、出し始めるまでが結構固いので甘く見てるとお金出してもらえませぬぞな。
似たような感覚では地方の感覚がわからない企画のヒトも結構いるのが困る。都市と地方の娯楽選択肢の差はかなりものがあるのですが、その辺認識していない例もよく見る。都市の娯楽選択肢の感覚だけで作ってしまうと地方の人にとっては凄い売りの弱いモノができてしまうので侮ってはいけないわけですよ。

週刊アスキーはその都市感覚を逆手に取った形だよなーと読みながらそんなことを考えていた。その都市感覚をいまいち上手く扱えてないなーと思うのはあのニュースメディアだなーとかそこから横に思考を派生させてゆるゆる考えつつ。

気がつくと終電間際だったのでたらたら帰途に着きつつ地元の居酒屋で夕飯替わりにお刺身いただいて帰宅。んで就寝と。

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2011年10月26日

好きな事を仕事に

よく「好きなものを仕事にしてはいけない」的な話を聞いて育ってきたけど、ワタクシとしては「好きなものを仕事にしているから何とかやっていっている」という面もあったりすると思う。

ワタクシが好きな業界に従事していても、結局のところ作りたいゲームを作っているわけでもない。お仕事としてゲームを作っている面は多分にある。というかやっぱりそれメイン。ただ、キツイことがあっても自分が好きな分野の仕事だからやっていけるという面は絶対的にあるな、と言う感じ。
もちろんそうでは無い分野でお仕事して生きているヒトたちもいっぱいいるので、ワタクシの話が正解ってものではありませんが、「もうこれはキツイ」という状況になってもなんとか堪えていられるのは確実に「自分が好きで入った業界だろーが」という部分だなーと思ってたりする訳です。究極的に妥協で入ったIT業界ではその最後の堪えの部分がワタクシ的に持ちこたえなかったんですよね。

なので、「好きなものを仕事にしてもいいと思うよ」。というのがワタクシの意見。

ただ、好きなモノなのに普通に遊んでいてもついつい作る側視点で見てしまうって弊害はありますが。

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