2008年12月29日
今年のゲーム総括
【オンラインゲーム】
一言で言うと流石に10年近く似たようなゲームばっかりやってるんで飽きてきた(笑)。
仕事で勉強もかねていろいろとある程度触れているというのもあるんですが、どれもこれも似たような作品ばかりでさすがに。
そういう意味では、オーソドックスなMMOであるFFXI、設定が異質な信長の野望Online、システムが特殊な大航海時代Onlineの3本で大体満足しちゃってるのも事実です。実際いろいろ手を出してはこの3本のいずれかに一時的に戻る、を繰り返してますし。(なのでコーエー好きと見られやすいのですが、三国無双とか三国志に手を出していないのはその辺もあったりするわけですよ)
というわけで来年もそんな感じじゃないのかなぁ、と思います。ただ、通勤に1時間ちょっとかかる身なので、3~4時間程度の拘束が必須なオンラインゲームの比重は今後下がっていかざるを得ないのかな、とも思います。この辺は前々から予想は付いていましたのでサイト名を「電脳天使まりあさん」から「でんまり。」に変更していたわけではありますが。
【オフラインゲーム】
任天堂一人勝ちで「カジュアルゲーム」とか言うのが幅を利かせていて面白みがない1年ですたね。肝心の任天堂も正直インターフェイス周りのクオリティーがダダ下がりの状態で来年以降本当に大丈夫かなぁ、と思ってますが。
ソニーはPS3を一度ゲーム機として舵を切りなおした直後にマルチメディア機みたいなことをやったりまたゲーム機だと言ったりで流石に腰をすえて欲しいw それに比例するかのごとくゲームもあまりでない状況になってしまい、発売日以降応援をしてきましたが、やるゲームがなくて正直サブマシンに格下げした年でもありました。メタルギアまでは結構やる気のある良いゲームあったんですけどねぇ。
マイクロソフトは個人的に今年後半から一気に盛り返してきたなぁ、感。新しいゲームを見たいと思ったらどうしても洋ゲーに手を出さざるを得ない状況なのでってのもあるかとは思うんですが、後半は本当にフル稼働状態でした。メイン機に返り咲いてからゲーマースコアが一気に3000G台から8000G台に伸びたのは自分でも驚き(笑)。
んでは個人的アワードを
【Best Game】Metal Gear Solid 4: Guns of the Patoriots(PLAYSTATION3)
個人的にも今年は本当にこのゲームにつきます。MSX時代から追いかけていただけにw ネットにはネガキャン溢れていますが、日本的ゲームとしての完成度は高い。
【Best Xbox 360 Games】Fallout 3
マルチタイトルではありますが。
【Best PS3 Game】Metal Gear Solid 4: Guns of the Patoriots
個人的感想を差し引いても今年はこのゲームではないかと。
【Best Wii Game】該当なし
ホントにゲームをお願いしますわ。
【Best PSP Game】DISSIDIA FINAL FANTASY
感想は後日書きますが、なんだかんだでPSPをよく活用していると思う。
【Best Nintendo DS Game】ケツイ デスレーベル
本当は該当なしでもOKだったんですが、DSでここまでできるんだなーと感心したので。ちなみに一番稼動していたのはマリオカートDS(2006)www
【Most Disappointing Game】大乱闘スマッシュブラザーズX
製作者の個人的思い入れが強く出すぎ。前作では良いアクセントとして出ていたけど、今作はクドイ。ストーリーも基本設定がキングダムハーツでもんにょり。
2008年10月30日
悪魔城ドラキュラ~奪われた刻印(その2)
前回「ダメージ受けたときノックバック」みたいな事書きましたが、主人公が空中にいるときが基本で(後は溜め技系喰らったとき)地面に立ってるときはノックバック無しでしたわー。
とりあえずひとつ分かったのが、このゲーム今まで以上に属性の効果が強くてですね、属性考慮しないととても先に進めないという事(笑)。斬耐性のある敵に剣系で行くと10とかしか与えられないけどハンマーのような殴系で行くと100近く行くとかかなり極端な結果が出るわけで。なので、初めてのステージでは武器の試行錯誤から初めまsぬぁぁぁめんどい。
そんなゲーム。なんかスケルトンジャンパーがいっぱい沸く所でレベルを一気に15くらい上げたのでちょっと楽になりましたが。敵の攻撃力がちょっとインフレ気味なんですよね、今回…。
2008年10月27日
悪魔城ドラキュラ~奪われた刻印
まず、DSのボタンだと操作しづらいw! 基本的な攻撃はメインとサブのボタンがあるんですが、なぜかサブの下がジャンプボタン。自分的にはジャンプしながらメイン武器(グリフ)で攻撃というのがやり辛いのでコンフィグでジャンプボタンの位置を交換したらなんとかそこそこ思い通りに操作できるように。
という愚痴のような感想でスタートなのです。やっぱDSのボタンは小さいなぁ。もう少し大きいほうが操作しやすいですよ…。と愚痴愚痴しながらプレイ中。
難易度はいまどきのゲームの中では厳しめな方かも。2番目のビックスケルトンでいきなり一晩詰む(笑)。んで、今は霧の林道で詰んでますw 武器はグリフって言うんですが、その組み合わせも考慮しないといけないようだし敵の状況によって結構頻繁に変えないといけないし、で一応装備パレットは3つ用意されているんですが、ちょこちょこちょこちょこメニュー画面に入らないといけないので面倒。んで、ボス敵の攻撃力がかなり高めなので基本死んで覚えろだし、あまりアドリブ行動はできなくて正確な動きが要求されるのがちょっとめんどい。
@敵がやたらと自分と重なりやすいのが気になる感じ。ダメージを食らうとある程度ノックバックするのですが、そのノックバックの距離分敵も移動してきちゃって自分と敵が重なる>武器を振っても自キャラ部分に攻撃判定が無い>敵が自キャラ上でうろうろする状況になるので連続してダメージを食らうという流れになりがち。月下の夜想曲のときはこんな現象無かったと思うんだけどなあ。
そんなに悪いゲームじゃないと思いますし、色々と試行錯誤しながら進める面白さは十二分にありますが、なんかこう、細かいストレスがたまってるなぁ、というのがファーストインプレッションというところでしょうか。キャラは結構好きです。
2008年07月18日
毎年おなじみE3感想
■マイクロソフト
ハードとしては油が乗ってきた時期なので全体的に好調なカンファレンスかな、と。
RPGが増えてはきているものの、全体的な方向性がしっちゃかめっちゃかで一貫性が無いのが気になるところ。この辺はスクエニ話で書くかな、と。
ダッシュボード改変は、マイクロソフトのWindowsで散々やらかした悪い癖である「ある程度浸透してきたようなのでファミリー向けにしました→大失敗」が箱にもやってきた感じで微妙。今までのダッシュボードもコンテンツを掘り下げてみていったときに見難いという難点がある程度でそんなに悪いものじゃなかったのに、ガラリと全体を変えた意図が見えてこない。かつ、変える事によって何がメリットなのかが見えてこない。デザインはきれいだけどあまり機能性は良くなさそうに見えるのがなぁ~て感じで。
HDDインストールはどうも全部インストールさせてDVDの代わりをさせるだけ、というマイクロソフトお得意の力技感じのようなのであまりサプライズ感は無し。これを清音化ということで完了させてしまっているので、どうも抜本的に本体に手を加えるつもりは更々無いらしいって事は分かった(笑)。
■ソニーコンピュータエンタテインメント
あまり目玉になるものは無いだろう、と開催前から踏まれていたので驚きも失望も無く淡々としたカンファレンスという印象。ただ、結局「あくまでゲーム機」なのか「ホームエンタテインメントサーバー」なのかがまたちょっとぶれて来ている感を受けたのでなんとかしてほしいなぁ。
80GB版は日本でも是非。
というくらいしかホント無い(笑)。
■任天堂
正直出がらしのような状況に感じたカンファレンス。小手先で精一杯でネタが無いのが結構致命的な状況になってきているのではないかと。
任天堂の良くない癖である「オプションパーツ祭り」が絶賛開催中な感じになってきたので、そもそものWiiのコンセプトであるリモコンをちょっと手に取ればそこにゲームの世界が、ってのは完璧に消滅しちゃった感じ。(まぁそもそもセンサーバーのせいで、発売時点で自由なスタイルではなくテレビの前に平行に鎮座して、という感じになってしまったのですが)
リモコンの傾き、位置情報をさらに正確に読み取るアタッチメントは大々的に発表しているものの、そもそもコンセプト的には初期装備されていることが必須アイテムなので、今更ですか~って感じで。逆にこの機能が無かったから、リモコンで遊ぶのではなくリモコンに振り回されるゲームが多くなってしまった訳でなにやってんだーとしか…。
WiiMusicはコンセプトが随分「親切」ではなく「舐めてる」感じでこれまた微妙。ミヤホンの「小学校の音楽の授業の半分は、これをやればいいんじゃないかと本当に思う」という発言は悲しい。まぁこれが今のWii、そして任天堂の方針って言われればしょうがないんですけどね。風のタクトを語るミヤホンが最後の勇姿だったのかねぇ…。
■スクウェアエニックス(番外編)
なんというか出てくるタイトルとそのプラットフォームに遊んでほしいと想定しているユーザーの姿やそのタイトル(ブランド)の3年後のビジョンが見えない。だから和田社長は「拝金主義」って揶揄されるんじゃないかなぁ、と。本腰入れて箱丸メインで行くのかといえばどうもそんな気配はないし、PS3かと言われてもそんな気配も無い。WiiでもそうだしDSもPSPも全部そう。会社内部ではコンセンサスばっちりなのかも知れないんですが、ユーザーとしてみたら「結局どうついて行けばいいの??」という状況になってる気が。
一応全機種所持していてどれで出ても問題はないのですが、「○○が出るから買う」って行動に踏み切れないユーザーも正直多いのではないかと。「きっとしばらくすればこの機種にも出るさ」って言い切れない動きもしてますし。
2008年06月23日
小さな王様と約束の国
Wiiウェアのやつです。追加課金含めて全部買いました。めんどいから(笑)。
感想としては「お値段相応に楽しめる」これに尽きるのではないかと。ただ、全体的なバランスが甘いというか甘いのできつい、という感じかな。
・最初のほうはいきなり色々要求される割には様々なポイントが足りないので節制生活をしなくてはならないが、少し過ぎるとポイントが余り始める。
・あまり始めたポイントを使おうにも色々な制約があり使うことができないのでとにかく冒険者にお触れを出す必要がある。
・慣れてくると1日1つの幸せ玉を貯められるが、王国の発展に2個必要な状況にすぐなる割に、ストックが2個になるのは結構後の方なので幸せを振りまくことくらいにしか使えない>振りまくとすぐ幸せがたまる>の繰り返し
と、最初のほうに地味な壁というか中だるみポイントが出てくるのがもったいない。
てな感じで細かい部分を挙げていくと結構あるんですよね。冒険者の報告が見づらいのですっ飛ばし気味になるとか。細かい部分で言うと、クラシックコントローラーでプレイしていても各種ヘルプがリモコン前提とか。
スクエニらしい優等生な作りゆえにあまり飛びぬけたものがない、という感じでしょうかねぇ…。
個人的に気になるのが、Wiiウェアの敷居を一気に引き上げた功罪はあるんじゃないかとw んで、多分出来から見るに現状では安定した開発費の回収は正直厳しいんじゃないかと(ブランド力もあるので赤字ではないと思うけど、そんなに黒字でもない状態ではないかと。@はコレだけかけたのにこの程度の黒字か、とかではないかとも)。
アイテム課金というか安定してお金を出させるように作らないと行けないんじゃないかな、とも思うわけで。そういう意味ではWiiウェアの出来る所と出来るけど無理なところの両方を兼ねそろえたソフトの様に見えるわけですよ…。そういう意味ではG-modeのタイトルとかもじぴったん止まりが現実的なラインじゃないかとも。
なんか変な感想になってますが、とにかく「お値段相応に楽しめる優等生ソフト」という評価です。課金アイテムは案外無くてもなんとでもなるバランス。ただ、あると圧倒的に便利って感じかなぁ。あぁ、課金サーバーへのエラーはなんかやたらと多発します。この程度でコレだけエラー出すって大丈夫なのか任天堂?? と少し不安にもw
大臣のモデリングより、冒険者のモデリングのほうが萌える謎。
2008年05月27日
最近の箇条書き
毎週火曜日に更新頻度が高めなのは、「あぁ、更新しないとなぁ」と思うことが多いから。多分月曜日は週明けで取りまとめに忙しく、水曜日は来週のための仕込みに忙しく、金曜日は今週の取りまとめに忙しく、土日は寝る。というライフサイクルになりつつあるので更新日が偏りやすいのかもにゃー。
というわけで最近のまとめっすよ!
■FinalFantasyXI
フォミュナ水道にサブリガ取りのお手伝いに行ったりしつつ。先日ビシージで固まって怒りが有頂天になったので、またPS2環境に戻したりしつつ。Windows環境はモニタを相方さんにあげた関係で失ったので放置中(笑)。まぁあのPCもWindows2000のころから頑張ってたしAGP接続だしなぁ~ということで買い替えを検討。これは別項かな…?
あとは、青魔道士のAF3のお手伝いとか。青魔道士関連は過去に手伝ったりしたことは無かったのでかなり新鮮。ただ、最大の問題は、アトルガン関連はホントあまり知らないんですわ。MAPとか(笑)。個々の情報は持ってるんですけど、それを体系的に統一して覚えていないというかなんといいますか。なので、とにかく着いていくだけになりがちなのが…。基本世界と同様に死をも厭わない形で一通り散策しないとやっぱだめかなぁ~。
先日のビシージ分、ということで姉タルに連れられて火山で遊んでました。黒黒白という構成なのですが、黒の独壇場w てか白は万が一のときのため、という感じの動きが精一杯(笑)。えーと何とかプリンスみたいな虫やってたんですけど、キキルンと違って近接攻撃の敵なので殴れないのが難点といえば難点か。
でも狩りの最中にちょうど真ん中にリポップしてリンク。とかあったので気を抜けない感じで楽しかったです。アニバーサリー1回分消費するくらいに稼いで白Lv69に。なんだかんだでじわじわレベル上がってきてます。現時点で既に1万近く経験値稼いでいるし…。
アニバーサリーリングを使い切るつもりではいたものの、残り日数的にあやうくなってきたので今夜全キャラ取得作業を行う形で。
■信長の野望Online
のぶなが野矢ボウ とかすりもしない変換する中国開発IMEは死ねば良いのに。
先日ログインして遊びました。いつも突発的ログインなのに遊んでくれる私設会話の皆様に感謝。せっかくなので九州コンテンツをやらせていただきましたが、面白いな~。コーエーの目指すカジュアルMMOという方向性を考えると比較的妥当なコンテンツかな、と。ボスも強いんですけど、このとき遊んだ武将ボスまでは卑怯のみなアルゴリズムとはちょっと違ってた感じでした。
まぁ随分離れていた関係もあって、仕組みやら何やら理解する前に終わっちゃった感もありますが~。
ちょうどEkukuたんが遊びに来ていたので戦闘とか見てましたが「よくわかんない」と言ってました。バー読みとか特殊だもんなぁ(笑)。自分的には最初にまともにやりこんだオンラインゲームなのでFFXIとか大航海などをやってても全く違和感を感じないわけですが(笑)。
■世界樹の迷宮II
発売日に買っていたのにようやくですよ…(笑)。
良くも悪くも改良版ですけど、バランスのとり方が相変わらず荒いなぁ、と思う部分が多し。「バランスが雑=歯ごたえ」ではないんですけどね。
システム周りは一通りかゆいところにも手が届くようになってますが、マッピング機能のライン引きの判定が1より変にシビアになっちゃったのは謎。1くらい緩いほうが外でプレイするときいいのになぁ。
■PC買い替え
というわけでモニタの新規購入を検討し始めたのですが、最近低いインチのモニタの少ないこと少ないこと。画質とか気にすると最低でも19インチになっちゃうのねぇ、てな感じで。@昔の17インチのお値段で20インチ以上も買えるのか~。
で、デジタルガジェットが好きな私はどうしても多機能モニターが欲しくなってしまう訳ですが、となると10万円は前後しちゃうのが悩みの種。んで、そろそろPCも買い換えるかなぁ…と考えると、自分的にiMacでよくね? という自分に都合のよい補正がかかる訳でして。iMacだと色々つなぐ事ができなくなっちゃうのはデメリットではあるわけですが…。
でも、なんとなくiMacな気分中。というわけでメタルギアソリッド4の限定版本体をキャンセルして資金に回す方向で調整。
2008年02月20日
世界樹の迷宮
まだあんまり遊べていない訳でしが、大体のゲームの方向性は見えたかな、と言うことで。
正直な話をすると、ゲームの評価としては情報や見た目から汲み取れる部分がそのまま、と言う感じなので想像通りのゲームと言う感じ。そういう意味では可もなく不可もなく。
ただ、細かい部分での引っかかりがあるので気にはなるわけで。
・おそらくF.O.E.の関係だと思うのですが、↓がターンではなく後退なのは探索上地味にストレス。ボタンと組み合わせて後退、とかの方がいいと思うんでしけどね。
・マップ機能は面白いでしけど、もう少し何か欲しい。歩いたところの枠線をつけていくだけ、と言う作業になりがちなので。
・蟹歩きの実装を、と言うネタを良く見ますが、この方向性ではいらないと思う。だからターンを実装s(ry
・マップの構成に思想が感じられない。基本的に穴埋めになりすぎな「無駄がない」マップデザインのため、ある程度歩くとマップの形に想像が付く。せっかくイマジネーションを掻き立てる方向性を模索していたわけなのだから、マップの構成にもそういう部分は持たせて欲しかったかなぁ、と。イマジネーションや想像、妄想(笑)には「無駄」が必要。
・IIでは実装されるようですが、途中中断機能はやっぱり欲しかったかも。ただ、あんまり中断できてしまうのもなんか違う気がするので、階を移動するタイミングで可能>セーブすると強制的にタイトル画面に というシレン方式が似合うかと。携帯ゲームだからこそある程度縛りを組み込んだ利便性があれば。
・武器屋でもマップが表示されるのは謎。こういうときこそ2画面の特性を活かせばいいのに、と言う感じ。そんなに利便性に困るショップ構成ではないんでしけど、こういう部分にもう1歩踏み込んで欲しかったなぁ。
まぁ、そんな感じかな。
パラ子さんのおかげで最近また落書きを始めたのでそういう意味では正直かなり満足。たぶん入手するまでにIをクリアは出来ないけれど、IIも楽しみ(笑)。
2008年02月12日
気になるメモ
この春、まりあさんが気にしているゲーム一覧。
■PlayStation2
2/21 ナイツ into dreams... ナイトピア・ドリームパック(セガ)【予約済】
4/03 無双OROCHI 魔王再臨(コーエー)【購入確定】
■PLAYSTATION3
2/21 ロストプラネット エクストリームコンディション(カプコン)
3/06 龍が如く見参!(セガ)
3/27 レゴスターウォーズコンプリートサーガ(アクティビジョン)
4/24 戦場のヴァルキュリア(セガ)
■XBOX360
未定 斑鳩(トレジャー)
■Wii
なし
■PSP(PlayStationPortable)
2/21 無双OROCHI(コーエー)【予約済】
3/27 モンスターハンターポータブル 2nd G(カプコン)【予約済】
未定 ファンタシースターポータブル(セガ)
■ニンテンドーDS
2/21 世界樹の迷宮2 諸王の聖杯、君に~(アトラス)【予約済】
2008年01月06日
戦国無双KATANA
あー、休みを利用して感想書いたゲームなどの確認をしていたら激しく抜けているようなので書いておきます。てか書く価値もなかったので忘れていたようでし(笑)。
一言で感想言うと作ったのゲーム業界志望の高校生でしよね(笑)?
地雷とは分かっていたんでしが、一応据え置き機の無双は(派生系は除いて)全部持っている訳なので一応買ってはおいたんでしが…。チュートリアル受けたら満足して電源をOFFにしそうになったでしわ。こんなのゼノサーガEp:1以来でしよっ! その後もちょっと我慢してプレイしてみた訳でしが、何をするにも自由度がないのでもうなんと言うか向こうが用意したモノを切る感じ。例えるなら渡された大根に点線が書かれてあって、その通りに包丁入れないと先に進まない料理、みたいな。何が楽しーんだよ(笑)。(一応自由に動き回れるステージもあるけどね…)
なんと言うかWii発表時から絶対安易にデザインするゲーム出るぞーと思ったらそれがそのまんま天下のコーエー様から出た! みたいな。しかも無双の名を付けて! と。なぜか任天堂系無双はどうしようもない出来のモノが多いでしねぇ…。
まぁ評価はお約束の3点。これならクロスソード(NEOGEO/1991/ADKだっけ)移植とかの方が面白いと素で思うでしわ。
2008年01月05日
Wii Fit
リアルお仕事でムシャクシャしていたので買った。というか、amazonに普通に売っていたので購入したってだけなんでしが。なんか世の中の量販店では品切れが続いているそうで、「よく手に入れたね〜」と言われたのでしが、本人にそんな意識は無いわけで(笑)。
んで、WiiFitでしが、家に体重計が無かったのでちょっと便利な体重計のつもりで買いまして。と言ったら「随分豪勢な体重計ですなw」と言われる。むう。
触った感想としては、毎日触らせようとする努力は見えるんでしが、「板です」の上からはみ出て行動するネタが多すぎ(ヨガは2項目にして片足をボードから1m近く出す)で、正直これをまともに設置できる家庭はそんなには無いのではないだろうか、と思った次第。まず、床がカーペットだともう駄目。最近ホットカーペットを購入したのでまずはその上でわざとやってみたらなんと10kgも痩せた(笑)。体の重心(WiiFitではかなり重要な要素)測定もかなりぶれる。まぁ、使い物にならない訳でしわ。なので、半径1.5m弱に障害物が無く、フローリングor畳にWiiボードを置ける事、が実は凄い重要な要素。これ難しいでしょ。
WiiFitそのものに入っている各種トレーニングは別にWiiボードが無くても良いくらいのモノ。ただ、重心移動は見張ってますね、という感じでしかないので、Wiiのゲームの基本である「騙されてあげる」という事が必要。ジョギングもWiiボードから降りてリモコンをポケット(もしくは手持ち)に、って時点でリモコンの上下運動しか見ていないので極端な話走る真似すらしなくても良い(笑)。まぁ、きっかけをあげますね、って言う立場なのでこれはこれでありなのかも。騙されて指示通りにプレイすると、結構まともな運動にはなります。まぁ、提示される内容が普通のトレーニングな訳でしから至極当然な話でもありますが(笑)。
体のチェックだけならWiiチャンネルに簡易版が登録できるので手軽にできる事そのものは悪くはないかも。正直、体重計として購入した自分にはこれで十分な位(笑)。
なので購入した事そのものは後悔は無いけど、どう考えてもこれがゲーム人口の拡大には繋がるとは思えない訳でしよ、岩田さん。DSもなんだか簡易版電子手帳に成り下がり始めているし。任天堂も好きだけどさ、Appleとはやっぱ違うよ。新しいライフスタイルは迎合して生み出すものじゃない。Appleがワクワクさせるのは迎合せず新しいライフスタイルを提唱するところな訳で(そういう意味では組長時代の任天堂はAppleだった)。
2007年12月21日
FFタクティクスA2~封穴のグリモア
まだまったく序盤なのでしが一応プレイ感想。
【普通の感想編】
・ストーリーは適度に味付け程度にした感じ。松野作品なノリを期待すると辛いかも。
・戦闘の難易度はかなり低め。通勤のときにちょっとやるにはちょうどいいけど戦略性を求める人には辛いかもかも。
・ロウシステムは逆に中途半端な存在意義になっちゃった感じ。前作と今作の中間が良かったのではないかと思うでしな。というか、逆にロウ固定になった分「ミス禁止」とか無茶言うな、という事がある。
・全体的に挙動にもたつき感がある。さくさく感がないので、ちょっともったいないなーと思うことがしばしば。
・タッチペン排除は英断。無理に対応するくらいならバッサリ切り捨ててくれたほうが専念できるので、まりあさん的には歓迎。
・ジョブに明確な方向性が無いので存在が弱い。ジョブがあってないようなもの。覚えさせたいアビリティのついたアイテムを装備をできるジョブを選ぶだけになってしまう。
【職業病編(笑)】
・システムのワークフローに再考の余地有り有り。せっかくの2画面になってるのに操作の手順がやたらと多いのとスムーズな導線を構築できていないのは設計ミスに近い。
・ロウシステムに関しては前作のような明確な意図が見えなくて「なんとなく」で残ってる感がある…というか開発側が「このクエストにはこの縛りをつけて行動制限」という意図が見えすぎで良くない。あと、「遠隔攻撃禁止」でクリティカルによるノックバックが発生したら遠隔判定というのは判定フローを手抜き過ぎ。
・弓の範囲高低差の無視はどーかと
個人的にはタイトルロゴのA2の配置の仕方が収まり悪くて気になってしょーがない(笑)。
評価:通勤のお供として7点。純粋なSLGとしてみて6点。FFTシリーズとしてみると7+点
2007年12月10日
バイオハザ−ド・アンブレラクロニクルズ
一応一通りプレイ。爽快感重視というよりも、本編ゲーム内では弾数を気にしつつ、というプレイになってるのでしが、このゲームではその枷から離れてわーい、見たいなゲームでしね、という事で。なので、正直なところ、本編以上の爽快感と言うものはないでし。比較的ストイックなガンシュー。ゲーセンに置くとあまり人が付いていないようなゲームになりがちなw だからWiiでの展開は案外間違えていなかったり。
この事をふまえちゃうと、満足点もそこに終始。プレイヤーが理解し、想像している事以上のものはない無難な作りでし。なので、欠点だけあげちゃうと…。
・弾数無限になるのが最高難易度で完全パーフェクトクリア後なのであまりにも難易度が高い。
・照明を壊してアイテム入手はあまりバイオらしくない
・ヌンチャクはおまけ(笑)
・虫系の敵の部分がどうもとってつけた感じでうざったい。何も考えずにナイフぶんぶん回してればいいし
・ピンポイントを狙わせる事が多く、Wiiリモコンの精度では正直厳しい
・背景物を壊しまくらないと評価が低いのはあまりバイオっぽくない
と言ったところでしょうか。まぁ、面白いかどうかと言われれば面白いでし。
ただ、ストイックであるべき部分を極めすぎて遊び心が感じられなくなっちゃったのが弱いかなぁ、という部分でもあり。バイオってまじめな中になんかおかしな部分がちょっと潜んでるってゲームだと思ってるので、そういう部分が弱いかな〜と。
まぁ予想した通りの出来、という意味ではあまり裏切りのない手堅い作品だと思うでし。ホントに。
評価:7点
2007年10月11日
Nintendo Conference
あー、うーん、やっぱ任天堂の最近の方針には自分ついていけないんだなぁ、と思った次第。
個人的にはリモコンの認識方法とWii Sportsでその認識方法による誤魔化しかたが分かっちゃってガックリ来てから「遊ばされてる」感が強くなっちゃって、Wiiに対する期待はなくなっちゃったんだろーなー、と最近自分自身をまとめつつ(笑)。
空間認知方法とか違ったものだったら違ったのかなーとか。センサーバーが正直リモコンの可能性を殺しちゃってるのがあるので…。
カプンコのモンハン乗り換えは、いつもどおり(笑)。ただ、Wiiリモコンで遊ぶことを前提とするならシステムを刷新しないと、とは思うけど。というかモンハンファンはWiiで出ることにショックって人の方が多そうな感じ。
※カプコン裏切りの歴史
【PS版バイオ発売】
「サターンでは性能が低く移植は不可能」 ⇒ サターン版発売
【DCベロニカ発売】
「DC独占です」 ⇒ PS2版&DC版ベロニカ完全版発売「広報の発言でDC独占のように誤解させてしまった部分もあるかもしれません」
【デビルメイクライ発売時】
「PS2にてバイオハザード4開発中」 ⇒ GC版バイオ発表「バイオシリーズはGC独占です。PS2に移植はありません。DCのこともあって信じてもらえないかもしれませんが他機種に出たら腹を切ります」 ⇒ PS2アウトブレイク発売 ⇒ 「バイオハザード『本編は』GC独占です」 ⇒ PS2版バイオ4発表
【バイオ5発表】
「PS3専用です」 ⇒ 「当初よりPS3・XBOX360のマルチプラットフォームです」
【モンハン3発表】
「PS3専用です」 ⇒ 「弊社は以前よりマルチプラットフォームを推進しており…」
そして、トップページでオンラインゲームに触れているトピックスが「三国志Online誰かやってませんか?」だけになってきている件について(笑)。
2007年10月02日
Wiiぼやき
問題は「姿として任天堂のみが圧勝」という部分かと。Wiiが人気、なのではなく、任天堂が人気と言う構図になりつつあるわけで。一箇所のみの一人勝ちと言う構図は動脈硬化を招きやすくあまり良い状態とは言えないと思うわけなんですよねぇ。総合的に売れた本数は多いしTOP10に入ってなくてもそこそこ売れてるんでしょうけど、任天堂とその他という二極化を引き起こしている現状では、任天堂の発展はあってもゲーム業界の発展はないんじゃないのかなー。とか思うわけなんですよ。まぁ任天堂そのものがクオリティーを維持している以上、アタリショックの再来って方向にすぐなるわけではないと思いますが…。
自分的には最近の任天堂は、セガを応援していた頃の任天堂、任天堂を応援していた頃のSCEになってるなーととも思った次第。単に2番手以降が好きなだけとも言いますが(笑)。
最近戦国無双KATANAを購入してまして、いじった感想として「Wiiではありなんだろうけど、ゲームとしたらやっぱこれは無いよなぁ」とリモコンに再度「?」な印象を抱いたのもあってネタにしてみました(笑)。
逆に言うと、今の任天堂が完成形を作ったコントローラーはやっぱすごいんだなぁ、とも思いますが。長時間プレイで苦にならない、プレイ時のスタイルは自由にどうぞ、みたいなものを作り上げていたわけで。リモコンはプレイ時の姿勢まで制御されるのがどーも落ち着かない…。クラシックコントローラーの取り回しもなんか不自然だし、なによりWiiとの接続が自動で切れるのが早くてアクトレイザーをプレイしていると困ること多数(下界がある程度発展すると待ち時間がどんどん発生するため、何かしらコマンドを入れようとするたびに認識させなきゃいけない)。
なんか話ずれてるけど、まぁいいや(笑)。
2007年08月09日
らしくない3連発
任天堂、DS「がんばる私の家計ダイアリー」電卓機能の不具合で交換対応
任天堂、Wii「フォーエバー ブルー」:アクアリウムで起こる不具合に関する情報を公開
任天堂、Wiiの最新ファームウェアでブラウザ利用時に不具合が発生
もともと任天堂は、他社製ソフトの場合はソニーと違ってあんまりソフトの不具合に関して確認を行わないところはあるんですけど、任天堂ブランドが付く場合にはそりゃもうしっかりと見るところで…という印象だったわけですけど、この3つの不具合は正直なところ結構オソマツな不具合と言うか…。
無償交換発表までのスピードは任天堂相変わらずの速さなんですが、そもそもこの程度の不具合を見逃してしまっていることが、ゲームキューブまでの任天堂では考えられない訳で…。
品質管理部分がしっかりしてたところが任天堂の強みだと思っているわけで、メガドライバーの頃はライバル心と共に憧れを強く抱いていた部分なんで、しっかりしてほしいなぁ、と思うわけです。
2007年07月12日
E3カンファレンス話
■マイクロソフト
目新しい話はあまり無し。ある意味無難と言うかなんと言うか。ただ、Halo3エディションのXBOX360にソフトが同梱されないと言うのは日本的には微妙かなぁ、と。おそらく海外的にはソフトにいくつかバージョンがあるからその辺の選択肢を残すためにあえて未同梱、って事なんだと思うんですけど。
あとは、ここ特有の話で今回発表されたソフトの何本が日本でも出るんだろう、かな(笑)。
■ソニー
新型PSPは軽くなったのが大きいかな、と。メモリの拡充によるUMDの読み込み改善システムとかこういうところの攻め込み方は相変わらずソニーと言う感じでいいなぁ。ソニーの商品周期としてはそろそろこなれて来てバリエーションと言うか変化がおきてくるタイミングなのでこれからPSPは色々な形が見えるかな~と。
PS3は、まぁ今は大きな風船を打ち上げるよりも着実に進歩していくことが重要な時期ってのもあってか控えめな感じ。とりあえずマルチプラットフォームな噂が耐えないMGS4がこのカンファレンスで特別扱いされていたのがちょっと面白かったかな~。
■任天堂
確かに岩田社長の言うような「ゲームの変革」と言う部分においては確実に変革を遂げられたとは思う。
でも、宮本茂がWii Fitを掲げてる写真を見るとなんか違うんだよなぁ、って思うのが本音。最近のDSのCMの家計簿ソフト見てても同じ事を思う。ゲームじゃないじゃん。ゲームの振りをし(以下E3に関係ないので(笑))
新しいことを仕掛けることは出来てると思うんだけど、なんかやたらと周辺機器攻めになりつつあるのも個人的にはもんにょり。オールドゲーマーの戯言ではあるのかも知れないですが、せめてWiiリモコン+ヌンチャクでちゃんと完結する世界を見せてほしいなぁ。
風のタクトで海原を行く感覚を楽しそうに話していたミヤホンが自分の中で最後に近い場所に居た任天堂なのかも知れない。とか思い始めて来ましたよ(笑)。
■コナミ
正式発表された悪魔城ドラキュラXクロニクルズとサイレントヒル・オリジンが購入検討物かな、MGS4以外では。
2007年04月30日
騙されるが丁度いい
Wiiスポーツを1時間ほどやったらへとへとになって寝こけてましたが…。結局Wiiは良い意味で騙された方が良いとは思った感じです。リモコンも指示で受けるような振り方とかする必要全く無いんですが、あえてそこは意識せず素直にやると。
しかーし。何度も何度も言ってますが、最近の任天堂はインターフェイス周りが不統一で快適なプレイを阻害するのは何とかした方が絶対良い。WiiのシステムとWiiスポーツのシステムで全く統一が取れていないのは純粋にストレス。ゲームにあわせていちいち感覚を変えなきゃいけないのでは折角のリモコンによる直感的な操作、と言うものが活かされないと思うですよ。システムが統一されてこそ「直感的」に繋がるわけだと思いますし。
2007年04月28日
バーチャルコンソール専用機
そんな状態になっているWiiです。なんていうか「わーやってみたいー」と思うソフトが正直無いのがなー、と。ゼルダの伝説が正直「…普通」だったので一気に萎えちゃったようでして。ホヒヒ。なんとなくお得感があるので5,000Wiiポイント+クラシックコントローラーセットを2個も買っちゃったまりあさんのダウンロードしたタイトルは以下のとおり。これでもまだポイント余ってるからお得といえばお得なのかもですねぇ(64のソフトを購入していないのも余っている原因ではあるのですが)
■ファミコン
・ゼルダの伝説
これでいくつめの初代だろう…という感じですが。ファミコンミニ版でやっちゃったので放置気味。
・ソロモンの鍵
わんぱっくコミックの攻略漫画がこの年齢になっても役立つとは。という感じで。でももう垂直上りが出来ないくらいの腕前になってた。
・マイティーボンジャック
過去に1度だけプレイする機会があって、妙に印象に残っていたので購入。改めてやってみるとシステムは謎だし変に難しいし…で子供って凄いなぁ、と思った次第(笑)。
■スーパーファミコン
・ゼルダの伝説
何故か昔は最終ダンジョンに入ることが出来ずに投げ出しちゃったため、改めてやってみようかな、と思いつつ放置。
・悪魔城ドラキュラ
まぁ、ドラキュラだし。ってな感じで。SFCのシリーズはほとんど未体験なので面白かったり。
・シムシティー
シリーズ的に一番出来が良いと思うSFC版
・魂斗羅スピリッツ
なんか昔プレイしたときの印象が強くて購入。案外地味なんだなーと今やると思うわけで。この時代ってどちらかと言うとPCエンジンに力入れてたっけ、コナミはw
・アクトレイザー
サウンドドライバの出来は今聞いても良いなぁ。クリエイションモードでは放置することが多いので、その度にリモコンの認識が外れて正直めんどい。
■ニンテンドー64
落とそうと思うんですけどね~。本体所有なのと、ソフト所有なのがなぁ。トラブルメーカーズと罪と罰が出たらWiiに移行しちゃうんですが。
■メガドライブ
元メガドライバーなんですが案外落とすものないなぁ、と。正直セガよりもサードパーティーのゲームがやりたいんですよね。ベアナックル2は落とそうかなーと考えてます。
■PCエンジン
シュビビンマン1・2は落とそうかどうかずっと悩んでます。ベラボーマンが出るようですが、まずはワルキューレの伝説出してくださいよ。
・スーパースターソルジャー
お約束
・ファイナルソルジャー
片山亜矢子さんと延々と競い合ってた懐かしい思い出(笑)。
・ならず者戦闘部隊 ブラッディウルフ
よくネタにされますが、ゲームとして結構プレイしていたので…。
2007年03月11日
トワプリにみる任天堂の迷走
最近自分の中で今回の「ゼルダの伝説~トワイライトプリンセス」で感じていた事をまとめていたんですが、Game Developers Conference 2007の現地レポートを読んでいると結構まとまってきた感じ。
結局のところ、トワプリって今までのゼルダの中ではかなり纏まっていないゲームなんだな、と言うのが自分なりの結論だったり。それが自分の中にある違和感になっちゃってるんじゃないかと言う事で意識が纏まりつつある訳ですよ。
今までのゼルダって、謎解きとかが 単品+単品+単品+単品+単品=全体と言う一つの流れがあったと思うんですが、なんか今回のトワプリは 単品=全体 って感じでなんか自分がやってる事(プレイ感覚)がどうも細切れになりがちに感じるんですよね。謎解きもなんか全体像を意識しないでも適当に目の前に見えるモノをいじってたらなんか先に進める様になってたって感じで謎を解いた爽快感が無いし、あの発見テーマが流れても「ふーん」と言う感じになってしまっているのが異常にもったいない。これは今回の独特な演出カメラワークに起因する部分も多いわけですが。
結局「やりたい事」「見(魅)せたい事」の取捨選択がシリーズの中では非常に曖昧になってしまっているせいだと思うわけで。
リンクでやりたい事、犬でやりたい事はプレイしていると凄い感じるし、プレイ中はそんなに気にならないんですが、通り過ぎてみると感想が「?」だったり印象に残らなかったりと言う嫌な結果を生み出しちゃってるような気がする。分かり易いのが、リンクは今までどおり任意でジャンプさせないことを縛りとしているのに、犬だとジャンプが出来てしまうって事。2つの感覚が同居する事での緩急を感じる事ができれば良いんですが、ゼルダの世界は相変わらず「ジャンプが任意で出来ないリンク」を基としたデザインのため、犬での操作感覚に違和感を感じるor統一感が無いと感じさせてしまう結果を生み出してしまっている。
これはイベントムービーシーンにもあって、一つ一つは綺麗なんだけど、なにせ数が多いし細切れだしで案外印象に残らないと言うか、プレイヤーおいてけぼりなイメージがある。64版・タクトが他の3Dゲームと一線を画していた部分は、異常にまで厳選した要素と演出をピンポイントに惜しげもなく注ぎ込んでいた部分であり、それが他社では真似のできない「任天堂クオリティー」に繋がっていた(この作り方は仕様書云々ではなくて、製作者の意識のすりあわせをしっかりしないと出来ない)と思うんですが、どうも「トワプリ」はその辺のツメが甘く、「ここを印象に残そう」と言う意識が弱いまま製作者側の意向のみで作られているように感じる。
イベントシーンの意識の甘さは演出カメラワークにも向いている気がしてまして、「結果」となる部分にばかりカメラが向いていてプレイヤーがその結果にのみ向かう状況になっており、効果的に演出しているとも言いづらいのが現状かなぁ。なんか製作者はもう流れが分かっちゃってるんで、「分からない人が何処を見るか」と言う部分への意識が足りなかったんじゃないだろうか、と正直思ったり。
任天堂はゲームが苦手な人に対するフォローが異常に上手なメーカーだったというのがまりあの認識。でも、最近の任天堂は、その部分を「インターフェイス」に任せてゲーム作りの部分ではおざなりになりつつあるんじゃないだろうか、と言うのも最近の認識。今任天堂が意識しているインターフェイスで裾野を広げる方針は、ゲーム部分でもフォローしてあげないと台数だけ売れて世界は閉じる、と言う結果にも繋がりかねないだけにちょっと不安。と言う昨今です。このままじゃ「脳トレ」見たいなゲームしか残らない世界になっちゃうわけで。
ただ、最後に一言だけ付けると、トワプリも良いゲームですよ(笑)。ただ、任天堂イズムと言う部分から見ると不満が結構有ると言う感じで。
2007年03月03日
好調なんだけどなー
やっぱ漠然とした不安は抱えてるなぁ、とも思うわけで。
その不安の現況がゼルダの伝説だったりファイアーエムブレムだったりするのがこれまた。あと、やっぱ最近のニンテンドーインターフェイス群もなー。とかとか。今までの路線で着ているPlayStation3とかXBOX360とかは案外不安に思って無いんですが、「新しい事」をあれだけ大々的に押し出して来ているだけになぁ、と言う感じで。
国内ではWii独り勝ちとか記事をあちこちで見ますが、果たしてその勝ちの先にはなんかあるのかねぇ? という思いが強いですわ。
2007年01月15日
Wiiソフトあれこれ
感想をむにむにと
■ゼルダの伝説・トワイライトプリンセス(任天堂)
ゲームキューブ版も持ってるんですが…(笑)。
今回のゼルダは、オープニングの引き込みが弱いなーと言うのが第一印象。ちょっと中だるみがするんですよね。世界観は相変わらず丁寧で、独特のリアル頭身リンクのイラストに違和感の無いキャラモデリング(これは確かに凄いとしか言いようが無い)など、細かい部分での仕事は流石、と言うところ。
ただ、ストーリーは今の所弱めに感じてます。
あとリモコンを利用した剣の斬り付けは個人的には「…」かな。本体設定が悪いのかなぁ。なんか自分の動きと画面の動きがリンクしない、微妙にずれるときとか現実に戻される瞬間が多すぎで…。
個人的にはあんまりムービーシーンと言うかそういったものは入れないで欲しいんだけどなぁ…と言う感じで。ちとゼルダにしては安易に多用しすぎな嫌いはあるかも。
評価:7点(序盤のみのプレイなので、変動可能性は十二分にあり)
■スーパーモンキーボール(セガ)
地味に好きなシリーズで今回も買ってますが…。ボス戦は蛇足。いらない。
あと、リモコンをひねったり倒したりで操作と言うのは地味にWiiリモコンの可能性を感じさせてくれる気がして面白い感じ。でも、まっすぐ持ってるつもりでも微妙に傾いてたりする事があるので、画面上である程度のゲージは必要なんじゃ無いかなーと思ったりも。結構繊細な傾きが重要なゲームなだけに…。もしくはヌンチャク部分での操作にも対応して欲しかったかなーと。
何故か相変わらず音楽が良い(笑)。
評価:6点
ワリオはまだいじってない。あとはVCばっかりやってる…(笑)。
2007年01月14日
Wii:スーパースターソルジャー
連射モードが無かったら嫌だなぁ、と言うことで二の足を踏んでいたバーチャルコンソールのPCエンジン:スーパースターソルジャーですが、某三郎さんから「いや、デフォルトであるよ」という情報が! あわてて公式サイトを見に行くと、ちゃんと説明書に書いてあったり…(笑)。いあ、Wiiショッピング上でも詳しく見せてくれればこんなことには…と悪態をつきつつ、そして、2分モードと5分モードに危険な香りを感じながらもスーパースターソルジャーを購入。
本編なんてやってないし! ゼルダとワリオとモンキーボールも買ってきたけど放置だし! ほらー、思ったとおりだよー。やばいよやばいよー。と思いつつも、ようやく人に見せられる点になったかな? と言うことで公開してみます。良い刺激を求めているので、まりあさんそんな点数で満足してるのかよーと言う方は是非コメント欄に記載をw
2分モード:46万3100点
5分モード:134万0400点(14日19:30更新)
ファイナルソルジャー配信キボンヌ。
2007年01月13日
諸刃の剣
まりあさんの基本は「消費者としてモノを言う」って事なんで、Wiiを入手していない現状であまりWiiについて語るのは、まりあさんルール違反(笑)と同時に単なるソニー好きに収まっちゃいそうな危険性をはらんでいた訳ですが、無事入手しましたよ(笑)。
ソフトは選別中でまだ未購入ですが…。何が面白いんじゃろ@@ とりあえず手元にあるのが5000WiiPoints+クラシックコントローラーのみと言う状態ですし…。
ちなみに、最初に触った感想としては、やっぱりリモコンがこのゲーム機の肝であり癌であると言うところでしょうか。DSは万一タッチペンが普及しなくても方向キーとボタンで今までどおり操作できると言う逃げ道を用意していましたが、今回はリモコンが失敗したら自爆と言う危険性を秘めているので、一過性ではなくどの様に定着させるかが問題になってくるのでは無いかと。本体構造のアーキティクチャ的に、最悪の場合には3年もせずにゲームキューブみたいに見捨てる覚悟のつもりでこれ作ってるなー、と思いましたが。
Wiiチャンネルは何をするにもウェイトがかかって正直PlayStationBBと同列の出来。XBOX Live>>PLAYSTATIONnetwork>>>>Wiiチャンネル>PlayStationBB と言う感じで現状では真価を発揮できていない状態かなぁ。
勝った負けた
んーと、Wiiが年明け100万台突破、PS3は43万~49万程度らしいですが。
これで(しかも発売1~2ヶ月で)優勢劣勢を語る所が多いのは、ホント日本人が地味に白黒付けるのが好きな性格もあるんだろうなー、と。まりあさんの個人的な感覚では、「まだ100万台だったのか」と「ソフトが無い割には43万も行ったんだ」なんですが。
まぁどうなるかは分かりませんよ、正直。昔はセガサターンの方が先に100万台突破してたし、みんなニンテンドー64が覇者になると思ってたし、ゲームキューブの失速スピードは想定外でしたし、ニンテンドーDSは発売日は余裕で買えるくらい見向きもされてませんでしたし、結局の所これからが勝負じゃ無いかなー。しかもその勝負どころは「DS人気に支えられてるWiiが独り立ちできるか」と「ソフトが充実できるか、ホームエンターテインメントサーバーとしてPS3の使い方を見せられるか」とそれぞれがそれぞれの敵と戦う感じですけどね。
2006年12月19日
ストラップ
任天堂がストラップの交換を始めたことについて「流石任天堂」と言わないとあっという間に荒れるBlogをいっぱい見て、任天堂はGK雇わなくてもいいわけだ。いっぱいGK居るわけだし(笑)。と思った次第。そもそも昔の任天堂ならこんなトンマなミスは犯さなかったと思うけどね。車のレッカー用フックにGCのコントローラー結びつけたら車牽引できるような強度でしっかり作ってた昔の任天堂はどこに、ですよ。
交換が流石任天堂なのかソニーだったらとかはともかく、いきなり必死に「手首を振るだけでいい」とか「ちょっとだけ振ってください」とか言うのは、あれだけ動きのあるデモンストレーションをしてきただけにちょっと「?」って感じはするかな。リモコンはリモコンでしたって感じになっちゃってねぇ。分かりやすくデモンストレーションしたらそれが逆効果になったと言うかなんと言うか。この辺は「一番理解できない人を対象としてデモをやれ」ってなCMの基本みたいな部分も絡んでくるので、今の現状は案外任天堂的には困ってるのかなーとも。新しい操作方法というものをアピールしたいけど、あんまりアピールすると…てな狭間というか。
ま、何度も言うけど、PS2もGCも発売日に買うくらいどっちも好きな立場なんで噛み付くのは勘弁じゃよー。
2006年11月09日
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
とりあえずゲームキューブ版をオンライン購入。据え置き用としては、左利きリンクのラストステージになりそうだし、発売日に購入して期待をかけていたゲームキューブの幕切れとしては十分なソフトかな…(笑)。
2006年11月06日
【Wii】具現化?
Wii起動からゼルダをスタートさせるまで(1)※ディスク未挿入
Wii起動からゼルダをスタートさせるまで(2)※ディスク挿入済
※リンク先の構成上新しいウィンドウで開きます
以前から言ってる心配事が結構現実的になってる映像だなぁ…と言う感想。
ネット見てると「あえて公開するとは自信の表れ」とか「今後のバージョンアップで対応が可能な範囲」とかこれがソニーだったら非難轟々だろうし、オンラインゲームだったらバージョンアップで凌ぐつもりだから駄目だとか普段なら文句言うのになぜか今回は気持ちが悪いくらい好意的な意見ばかりで、どれだけあんたら任天堂信者なんだ(笑) みたいな。
私が抱えてる不安点を指摘する人がいないんだよなぁ…。私だけかいなw?
まぁ、買うんだけどね。買うんだけど…任天堂本体にすら見捨てられたゲームキューブの二の舞はごめんだよw?
2006年09月29日
雀・三国無双
コンピューターはイカサマ無しかもしれないけど、打ち筋が三文麻雀で逆に勝つのが困難ってどういう事かと。とにかく敵で振り合う、2位が最終場でリーチのみで上がる、とかあんたらどんなコンビ打ちかと(笑)。んで、こっちが首位になるとあからさまに役満狙いの手を組み始めるけど打ち筋が所詮は三文麻雀だから振り込み合うから、順位を維持するのが激ムズ。結果として勝てなくて実力以外の所で負けてる事だけは認識出来るからストレスは溜まるという…。もうこの麻雀の必勝法はとにかく早い手であっという間に上がる、と言う事になり、打ち筋やらなんやらを考える事は放棄しなきゃいけないとかもう麻雀じゃないw
もうゲームに関してはそんなところ。モードだなんだを書こうかと思ったけど、敵の三文麻雀っぷりにとにかく閉口するゲームでした。ネタはやはりネタと言う事かと…(笑)。
評価:4点
2006年09月28日
本日購入物
【本命】ゴッド・オブ・ウォー(廉価版PS2・カプコン)
【ネタ】雀・三国無双(DS・コーエー)
【勢い】ポケットモンスター・パール(DS・ポケモンカンパニー)
普段は大作の場合専用の集中レジが作られるんですが、今日は全部一緒で、とか言われたので1時間近く並ぶ事に。んで、並んでまず本命のゴッド・オブ・ウォーを告げるとポキモン態勢なレジの人困惑。…今日発売なんですがねぇ。3分ほど待ってようやく出てくる。次になんとなく買うつもりだったDSの雀・三国無双を告げるとこれですね、と堂々とPS2版が出てくる。…今日発売のDS版なんですがねぇ。
んで、買うのはまたでいいや、と思っていたけどここまで並んだので買わないのも癪だとポキモンも買う。周りダイヤモンドだらけなんで、パール。
とりあえず本日発売のゲームはすぐ対応出来るようにしておきませう。ヨドバシカメラさん(笑)。
ちなみに過去に一番レジを困惑させた行為は、PS2版バイオハザード4の発売日にGC版を要求した行為(笑)。だって、GC版が欲しかったんだからしょーがない(笑)。
2006年09月27日
枯れた技術の水平思考
任天堂の話をすると必ず出てくるのがこの言葉なのですが、最近DSの成功を元にまたよく目にします。まぁ任天堂を褒める時に出てくるって感じな訳ですが…。
でも枯れた技術の水平思考ってのはそもそも、すでに広く使用されてメリット・デメリットが明らかになっている技術で、何か他の使い道を考えるということである事なんですが、その意味がなんかぼけて使われている気がしまする。んで、その本来の意味で考えると本当に今の任天堂は枯れた技術の水平思考で動いているのかと。なんか横井イズムだけ変な形でクローズアップされてるよーな。
Wiiが本当の意味で新しい方向性が出ているのかどうか、を冷静に考えてみると、本当に今ゲーム系Blogで沸騰している期待感は過剰すぎるのではなかろーかと思う次第な訳ですよ。
任天堂のいうゲームの問題点は「問題点の一つ」であり、「問題そのもの」では無いんですが、なんかWiiと言う存在が「問題そのもの」を解決するような期待感が広まっている事に微妙な危機感は感じる訳で。Wiiが提示している事は「ゲームの一つの方向性」に過ぎず「今までのゲームとは違う方向性」では無いと思うんですな。「入力形態が変わった」だけの事に感激しすぎて、「ゲームの本質そのものが変化した」と思いこんでいるような気がする訳ですよ。
ある意味DSやWiiは一時期ゲーセンで流行っていた体感ゲームが形をコンパクトに、そして身近にしてやってきただけに過ぎ無い訳でして、それが果たして「問題そのもの」を解決しているのかと。「(ゲームと言うものが持つ)遊びの本質」には実は何も手を入れていないのは実は任天堂も変わんないんじゃないかと最近よく思うんですよ。これは結局の所ナムコのアルペンレーサーをラインにパッタリと体感ゲームと言う分野が消費者に受け入れられなくなったという現象がDSやWiiで再現される危険性を秘めている訳で。
現状のゲームと言うものが既に「枯れた技術」と考えると、DSやWiiは「水平思考」足りえてるのかと、そんな感じ。「枯れた技術の水平思考」と言うものはその分野が発展途上にあるからこそ意味がある訳でして、分野が成熟して分野そのものが「枯れた」状態の分野で「枯れた技術の水平思考」では意味が無いと思う訳で。
良い例ではiPodなんじゃないかな。枯れた技術=HDDを水平思考で携帯プレイヤー市場に持ち込んだから成長過程にあった携帯プレイヤー市場で売れて、そこに枯れた技術=ネットでの音楽販売を水平思考でiPodに持ってきたので、iPodと言う未成熟分野で一気に広まったと。だから最近のiPod周りはマイナーチェンジorバージョンアップにしか見え無い訳ではないかと。
方向性がちょっと今までの流れと変わってるから気づかないだけで、みんなが思ってるほど任天堂はセンセーショナルな事はしていないんじゃない? と言うのが最近富に思う事ですよ。
2006年09月15日
一夜明けてWii
価格はPS3の値段に目がくらまされてぼやけてますが、「まぁ任天堂らしい」「ちっとも勝負しない」値段ってだけかな。ただ、元々任天堂の周辺機器は地味に値段が高いのですが、今回はちょっとそれに拍車をかけている感じ。個人的にはリモコン+ヌンチャク=5,600円と言うのには今まであちこちで言ってきた事に対して微妙に背を向けている様に感じてガックリ。
一つだけ分かったのはここに来て私の評価は「発売当初のDSと同じ位の期待感」に収まったって事かな。要はソフト次第と言う当たり前の結論に。スイングゴルフパンヤとか見ているとDSの初期と同じで、リモコン操作を無理繰りに導入してみました、と言うソフトが最初は多いと思う。DSのタッチジェネレーションズの様な「機能をゲームデザインに合わせたゲーム」ではなく、「機能をゲームデザインにしたゲーム」が出てくるかが勝負だと思った。それの提案が任天堂だったらまたゲーム業界の20%のシェアを占める任天堂がゲーム業界の売り上げ80%を占めると言う状況はまだまだ続くと思うんで、サードパーティーの皆様は上に負ける事なく頑張って欲しいと思う訳で。
ちなみに本体そのものに対するワクワク度の方は若かったのもあるとは思いますが(笑)、ゲームキューブの方が上だった感じ。
あと、そろそろPS3に比べると、論調は飽きてきた(笑)。WiiはWiiだし、箱○は箱○。どうせみんな本当に欲しいゲームが出たらやりくりして買う訳なんだし、「魅力的なソフトが無いから7万円は出せないよなー」でもう良いんじゃ無いw? (でもネットゲーム内で話を聞くと純粋に高くてなー てな感じでよく話を聞くので、一般的にはそんなものなのかと)
それとネット上でよく見るのはBlu-rayDiscはソニーの規格だから云々と言うのがありますが、元々は私の嫌いなパナソニック提唱の規格だ(笑)! そこ間違えないやうに。
2006年09月14日
Wii発表会
なんかテンプレをわざわざ任天堂に貼られただけって感じであまりサプライズは無し。地味に周辺機器が高いね。
そんな感想。
2006年09月12日
不安な話
Wiiには期待している。うん、これはホント。でも最近やたらとゲーム系Blogが「任天堂は神、ソニーはクズ、MSは存在を知らない」状態になっているのはちょっと違和感。そんなに任天堂は神じゃ無いぞ、最近のゲームを見る限り。いや、最近の傾向で言うのならばちょっとこのままではやばいのでは無いかとすら思ってる訳ですよ。
個人的には地味に任天堂のゲームのシステム周りの行動が複雑化しているのが気になってるんですよねぇ。DS及びWiiで直感的な操作を提唱している割にはどうもシステム周りはそうで無いと言うか。どうぶつの森ではとにかくボタンを押す回数が多い。メッセージを全部表示させてボタンを押すとようやく「はい・いいえ」が出てきて決定するとようやく決定とか(物を売る時は 決定>本当に売るんだも?>はい>お買い上げありがとうだなも ととにかく押す回数が多い)、マリオカートで言うとレース開始までに必要な操作がなんかやたらと多い上、リトライしたい状況に限ってポーズが効かないとか64の頃に比べると変な所でストレスがかかるようになってる。結構上げると色々ある訳で。テトリスDSもメニューが階層化しすぎで実際に入ってみないとわかんないしいちいち最上位まで戻らないと他の事は出来ないとか、ニューSマリオもメニュー周りがなんか理解しづらいとか。
私的にはゲームの出来が良い事は良いんだけど、ゲームを実際にする部分以外でかかるストレス量がここ数年で一気に跳ね上がってきている任天堂には実は変な危機感を感じてるわけですわ。こう言う感覚的な部分と言うものは実は一番重要だと思う訳ですよ。その部分が最近の任天堂からは急激に失われて行っているように感じる訳でして。
任天堂の強みはゲームそのものの出来も去る事ながら、システムが直感的に簡単に少ない手順でビシバシ操作出来てた事だと思う。だからSFCに移行してボタンが増えてもその直感的操作を上手く分散させて更なる快適な操作を生み出していたけど、DS・Wiiとボタンを減らす方向に戻った時にその減ったボタンの数に対応出来ずに来ちゃっているように感じる。これはひょっとすると明文化されていない文化が実は受け継がれて居なかったのでは無いかと言う話な訳です。実はこの部分、「枯れた技術の水平思考」が「最先端の技術を、それまにない使い方で」に発展したんだ! とか任天堂のページを見ていて喜んで有耶無耶にしている場合じゃないんじゃないかと。正直ちょっと「Wiiってホントに大丈夫?」と言う思いがある訳ですよ。(DSのように一つの成功が有耶無耶にさせてしまう可能性は十二分にあるんだけどw)
んで、逆に実は親切になってきているのがソニーだったりする訳。PS2BBナビは近年まれに見るダメシステムでしたがこのBBナビの不満点を最近の任天堂がしでかしていて、ソニーは案外脱却出来つつある訳ですよ。ちと親切の押し売り的なレベルまで行っちゃってるんで、その辺のバランス感覚がもし取れたら結構大きな事になる気がする訳で(そう言う意味では過去の任天堂に慣れている訳では無いんですが)。
最近の任天堂はとかく調子が良いし、ソニーはなんかちょっとずれている。これは確かな事。多分Wiiは売れると思うし業績は好調のまま行くと思う。でも微妙に過去にソニーを蝕んだ変なものが最近の任天堂を蝕んでいるような気がするのは、まりあだけじゃあ無いはず。業界的には売れるゲームは良いゲームなんですが、「ゲーム」だけを見ると…。てなわけで、ちょっと「コントローラー」を越えた部分での操作感をネタにしてみますた。
なんか文体が凄い日記口調だったのでちょっと修正。でもさぁ、正直なところ右も左も任天堂万歳な今の状況はなんとなくおかしく思うわけですよ。確かにワクワクさせてくれるし任天堂には期待しているけど…。
2006年08月08日
リズム天国 インプレッション
昨晩は家に帰って一晩中調べ物をしていた関係で一切オンラインゲームはしてませんでして、ネタが無いのでリズム天国のインプレッションでも書いちゃおうと思いまする。
実はつんく♂が企画・プロデュースという事が発売日以降に明かされるというオマケ付きではありますが、タレントプロデュースなゲームですが純粋に全体的な出来は良い感じです。普通難度と高難度のゲームを別ステージ扱いにしてちょっと水増しはしていますが、メイドインワリオほどのゲームのダブり感は無いのであまり気になりませぬ。
基本的には音ゲーなんですが、音符を追いかけるのではなくタイトルどおりリズムを刻むのが基本。判定はファジー(懐かしい単語だなぁ)だったり凄い厳密だったりと結構適当というかゲームによって判定基準にかなりバラツキがある感じ。ただ、そのバラツキがあまりプレイ上のストレスにはなっていないのは良い感じかと。
本編とは違うオマケゲームも結構秀逸。ドラムレッスンもおまけの割には結構色々出来ますし、ウラおとことかマネキン工房はバイトヘル2000にも通じる感じでやってると段々思考が停止して行くという感じ(笑)。
全面クリア+メダル35枚(全要素はまだ出せて無い)までやってますが、一応全面でメダル目指すのかなぁーてな位には面白い感じです。電車の待ち時間とかにプレイするのが向いてるんですよね。体が動きかねないのは注意ですけど(笑)。ボンダンスとポリリズム(上級)が自分的には鬼門で2日間ほど先に進めず止まってました。お気に入りはしろおいおばけと忍者、ホッピングロード、ウサギとびかなぁ。
評価は8点 公式サイトのCMムービーを見て「触ってみたい」と思ったら買って損は無し。ただし、次回出荷未定なので、現状店頭に無いと次回入荷は8月24日頃になるかも。
2006年08月03日
本日購入物
■GBA
リズム天国(任天堂)
メイドインワリオのチームが作ったという作品なので、基本は単純な行動の繰り返しをゲームとして成立させているゲーム。ヘッドフォン必須だけど、単純ゆえに面白い、単純ゆえにいつでも始められていつでも止められる。そんなゲーム。
感想はもうちょっと弄ってから。点数予想は6~8点という感じ。
■物欲魔人
W-ZERO3[es]
周りがみんな突然買い始めてて羨ましく(笑)。昨年京都旅行の為に契約したAirEDGEが丁度契約10ヶ月目でして、機種変更でも新規契約と同じお値段で購入可能と知って悩み始めましたよ…。
※まだ買ってはいないよw
2006年07月26日
夏の気になるゲーム
最近変に忙しいのと、お金がちょっとキツイので発売日に購入するかどうかはまた別問題と言う感じなのですが、この夏気になるゲームをさらっと上げてみたいと思います。
■PlayStation2
07/27 戦国BASARA2(カプコン)
08/31 ファンタシースターユニバース(セガ)←予約済
09/28 ゴッドオブウォー・廉価版(カプコン)
■XBOX360
07/27 旋光の輪舞Rev.X(グレフ)
07/27 バレットウィッチ(AQインタラクティブ)
08/17 戦国無双2(コーエー)
■ニンテンドーDS
08/24 ルーンファクトリー~新牧場物語~(マーベラス)←予約済
■PSP
09/12 リッジレーサーズ2(ナムコ)
鉄さんと先日話したんですが、ホント最近は発売日に購入してもプレイしなくて放置しちゃってて、値下がりして来た頃にようやくプレイ開始とかが多いのですよ…(笑)。なので、現在確実に手に入れられるように予約しているのは次に手を出すオンラインゲームであるPSUと、お務めの行き帰りに触り易いDSのルーンファクトリーのみ、と言う感じなのです。
あとのソフトは勢いがあれば…と言う感じで。BASARA2は軒並み「オープニングの歌以外は正当進化」「熱唱琵琶がゴミアイテムに」と言う評価な感じなので、予定通り手を出すと思いますが、初代をもうちょっとプレイしてから、かなぁ~、と。
XBOX360の最近は出荷本数と消化割合のバランスが結構的確になってきてまして、DOA4前後のゲームのように投売りな状態にはなりにくくなってきてますね。市場的にそれでやっていける本数が出ているのかどうかは別として(笑)。バレットウィッチは操作性に関して難を唱えている人が多いのが気になりますが…。旋光の輪舞はちょっと絞りすぎて数が足らなくなるのでは? と言う話も。
2006年07月13日
dotstream(ドットストリーム)
未購入なんですが、友達が買ってたので弄らせて貰いました。
基本的には延々とスリップストリームを利用していくゲーム。他のラインが形成したラインの上は走れないので、上手く合間を縫ってストリーム状態を維持しつつ障害物をよけると言うシステム。
慣れるまでが面白く、慣れると作業になっちゃうのが惜しいゲーム。丁度中盤の小競り合い状態の時がラインが入り乱れて綺麗で良い感じ。それ以降は基本的にライバルがあまりが面に出てこないほど振り切っちゃうので一人で作業をやってる感じになっちゃうのが惜しい。
でも、値段に関するお悩みは一緒(笑)。とは言え今の所触れた3作品の中では一番オススメしやすいタイトルでもある事を一応書いておきましょう。実際本日発売された3種の中では一番最初に売り切れになったところが結構多いみたいだし。
評価は…5点
COLORIS(カラリス)
最初よくルール分かんなかったんですが、分かってくるとプチプチ潰しになってくる感じ。基本ルールは、色が 赤 茶 黄 とあって、ポインターの色に寄って行くと言う感じ。つまり、ポインターが赤の時に黄を選択すると茶色に変わって、もう一度押すと赤に変わる。赤より先には変わらない。ポインターの色を見つつ、色を調整して縦横に3つ以上色を合わせると消えて…と言う色合わせゲーム。
ただ、 濃い赤 赤 薄い赤 薄い黄 黄 濃い黄 とかになると判別つきづらいし、先に進むと補色関係が発生し始めるので頭がパンクし始めると言う…。
音は誰かのプロデュースだそうですが、そんなに印象には残らない。「だから?」と言う感じ。やっぱりオービタルの感想と同じで2,000円は高いなぁ…と言う感じ。実売1,500円なら購入を考慮に入れても良いかも…程度かな。
評価は…4点 オービタルの方が個人的には好みなので。
2006年07月04日
ORBITAL(オービタル)
モニター当選したので一足先に触っているゲームです。基本操作はAで重力発生、Bで反重力発生。そんだけ。あとは周りの大きな星の重力を利用して動き回って自分よりちょっと大きな星は取り込んで、自分と同じor小さな星は衛星にしていき、最終的に各面に用意された黄色の星を衛星に出来ればステージクリアと言う流れ。まぁホントBASIC時代には多かったタイプのゲームです。
単純なんですが、地味に面白いので結構ダラダラ出来ます。ただ、15面以降はそこまでに出てきた難易度の上げ方のやり方が二重三重になって行くだけなので惰性ゲームになってしまうのが残念。もっと大きな星も最終的には取り込める位のノリorやたらと小惑星を付けられる構成があると爽快感にも繋がるような気もするのですが、自分はあまり大きくなれないし、ある程度の大きさになろうとしたらほぼ全部の小さな惑星は取り込んじゃうしで翻弄され続ける状況が延々と続くんですよね。なので、たらたら難しくされて行く状況がたらたら続くって感じで。飽きたらやめると言う感じですが、システム上事故死する事が多いので15面辺りから残機を潰す状況になりやすい→新規スタートは5機スタートなのである程度前の面からやり直して残機を稼ぐ必要がある と言うのが不毛なシステムと言ってしまえば不毛。
んで、買いかどうかと言われるとこれまた微妙。持ってればプレイするのですが1本2,000円と言う価格はちょっと薦めづらいと言うのが本音かな、と。各種記事を読んで興味があるようでしたら買う価値はあるとは思うんですが…実売1,500円程度なら購入に悩むと良い感じかも。
評価は…5点
2006年06月28日
『bit Generations』到着
参考サイト(任天堂公式がまだないんじゃよ)
そろそろお仕事行かなきゃなーと思っていたらクロネコヤマトで『bit Generations』のモニターサンプルが届きました。クロネコは集荷場が近いせいか朝一でくるなぁ。
ちなみに私に届いたランダム2本はCOLORIS(カラリス)と、ORBITAL(オービタル)でございました。Soundvoyager(サウンドボイジャー)が気になってたんですが届かず。まぁ気になってたもう1本のORBITAL(オービタル)が入ってたからいっかって感じで。ORBITAL(オービタル)はなんか昔のBASICで組んだようなゲームを思いだす訳で(笑)。
折角なのでゲームボーイミクロを充電中にしてお仕事に。遊んだら感想書きまーす。
2006年06月27日
『bit Generations』
今度GBAで出るゲームなんですけど、クラブニンテンドーの方で体験モニターを募集している時期が有りまして、会員なら気軽に応募出来たんで応募していたんですな。そしたら当選しまして。応募総数52,000弱に対し当選者は700名ほどなので、1.2%の確立らしい訳で。うーん、こんな運の使い方をしていいのじゃろーか(笑)。
ちなみに全7作品のうちの2作品がランダムに送られて来るそうでして、これは残りの5作品も買わなければいけないかねぇ…と言う感じになってきていますが。
とりあえず「公式掲示板にはなんか書きこんでください」との事なのですが、Blogの方にも何かしらは書こうかと思っております。
2006年06月26日
ようこそホワイトハウスへ
[+]<大統領が好評で大変嬉しい
先日貼った御伽と大統領のムービーが身内に思ったより評判良くて驚き。御伽が「普通に良い出来だねー」に対し、大統領はネタの塊なので話題になるのはもっぱら大統領ばかりで喜んで良いのか悪いのか。ただ、必ず言われるのが「でも箱なんだよねぇ」と言う一言。それが箱ゲー最大の弱点ではありますねぇ。でもこの2本のために買っても損はしないぞな。
んで、週末はその箱で週末恒例のスパイクアウトやってたんですが、久々にスパイカーズキャンプを最後にやってみると、随分上手くなったものだなぁ、と思う事しきり。しかし、実際のストーリーモードは使用キャラ固定なので、未だにシップヤードクリアで止まっておりますが…。ミンファでプレイさせてくれればクリア出来るのにっ! あと、やっぱイラストではミニスカなんだからプレイキャラもミニスカにしてくれればなぁ。と言うかイラストのミンファ可愛い格好してるのに勿体無いやら。(倫理的にって言うより純粋に技術的にプレイキャラの格好になってると思われ。ミニスカでもイヤラシク表現しない方法は一杯ある訳だしに)
本日見つけた動画
お蔵入り版だそうで敵が幽霊なバイオ4。そう言えばバイオハザード4って最初のディザームービーでは洋館でなんかもやもやした物が襲ってきて…って展開だったのをふと思いだした次第。あれはこれだったのかーと言う感じ。操作感覚はバイオ3までとあまり変わりはない様ですがこっちはこっちでやってみたいでつね。
しかし、解像度が低い動画ではありますが現行のゲームキューブでもここまで光の表現が出来る訳ですから、次世代機/新世代機って本当はもうどうでも良いのかもねぇ…とも思った次第。まぁ任天堂がこのクラスで良しと判断し、あまりスペックを上げなかったのも分からないでもないですね(と言ってもWiiはキューブの1.5倍以上の性能だそうですが)。でもゲームキューブでは出来てた事がPS2では出来なかったりしてましたから…その辺は難しいところなのかもしれません。
ちなみにバイオ4はキューブ版、PS2版共にクリアしました。キューブは自力で、PS2版はキューブ版と比較したくてデータ弄ってもりもり進んでましたが(笑)。
2006年05月27日
ニュースーパーマリオ
購入時にマリオ3+ワールドと言うイメージと言う事を書きましたがまんまその感じ。ただ、CGになってますんで、ちょっとしたふんわり感があるので、FCマリオのソリッド感な動きに慣れているとちょっと戸惑うかも。
難易度として見ると、「クリアするだけなら」楽な部類かと。ただ、「ちゃんと全ての面でデカコインを取る」「全てのコースを開放する」と言う方向に進むと段々と難易度が上がるので、単純に簡単と言う訳ではなくその辺のバランス感覚が絶妙。その辺はホントマリオ3のような感覚かな。
ダッシュボタンが変えられたりする細やかさと、あくまでも十時キーとボタンでの操作を考えている辺りがDSはタッチペンばかりじゃないよ、と言う事を表明している感じで良い感じ。アイテムストックの位置も指で押す事を考えた分かり易い位置にありますし。
1-1はマリオの基本(最初は必ずフォローが用意されている)が相変わらず抑えられてて、その辺を意識するとニヤリとするかも。絶賛するほどでもないけど、安心して遊べる作品だと思います。無理して買うほどでもないけど、アクションゲームがやりたいなぁ、と思ったら買うと良いかも。その為高得点にはならないけど、かといって中古に売るほどでもないのでこの点数。…だったのですが、セーブ箇所がちょっと限定されすぎなので1点下げました(笑)。
評価:7点(10点満点)27日8点→7点に変更
2006年05月26日
まわしてつなげるタッチパニック
寝る時にとりあえずプレイ。なんかだらだらプレイしてしまうのはあるかも。ただ、面白さとしては地味。とにかく地味。思ってた以上に地味(笑)。でもつまらない訳ではないからなんとなく続けちゃう。でも地味。と言う、何かやっても「地味…」と言う評価が付きまとう。
でもつまらなくはない訳で。評価しづらいったらありゃしない(笑)。まぁこんなところかな、正直なところ。ただ、ステージクリアモードが次の面に行ってもほとんど変わり映えしないのは純粋に飽きる要因になるんで、その辺は何とかしていただきたかったかな。
評価:6点(10点満点)ただし、「何か」を期待して買うと4点だと思う。
2006年05月16日
ニンテンドーDSLite
店頭在庫を見てしまいカッとなったので購入。これにて3年連続クラブニンテンドーのプラチナ会員権獲得ですよ。地味に任天堂関連製品買ってるんだなぁ…。で、充電をした後はどうぶつの森とテトリスDSのデータを移行させる作業をチクチクと。まぁ移行させる作業と言っても、新しいDS上でWiFi接続を試みれば「セーブされているDSWi-Fiコネクションジョ情報と一致しません」って言われるんで、現在のDSの情報を上書するだけってな話なんですが。
DSはどうも本体のMACアドレスとゲームソフト側の固体番号を利用して送信情報を構築しているらしく、それが狂うと送信情報の再構築が必要になるっぽいんですね。んで、その送信情報を基にして友達コードを形成しているっぽいです。(もちっと形成上の鍵はありそうですが、挙動的にそんな感じ、って話ね)
と、言う訳で私の友達コードは変更されましたので、ご面倒ですが再登録の方よろしくお願いします。MSNとかオンライン上で聞いていただければいつでも返答可能です。
ちなみに初代DS本体は実家にソフト付けて送ろうかな、と考えていたり。なんか大人のDSトレーニングに興味もってたっぽいし。しかしなんだかんだで初代ゲームボーイ以外ほぼ全部の任天堂携帯ゲーム機をこれで購入しちゃってるような…(笑)。
■白黒系
×ゲームボーイ ×ゲームボーイブロス ○ゲームボーイポケット ×ゲームボーイライト
■カラー系
○ゲームボーイカラー
■アドバンス系
○ゲームボーイアドバンス ○ゲームボーイアドバンスSP ○ゲームボーイミクロ
■DS系
○ニンテンドーDS ○ニンテンドーDSLite
我ながら凄いな@@;
2006年05月12日
スマブラX
公式サイト
ゲームキューブで唯一だっけかな? 100万本突破ソフトの大乱闘スマッシュブラザーズDXの続編にあたるXが公開された訳ですが、相変わらず公式サイトの力の入れ方が並じゃないのが凄い訳で。
私、格闘ゲームは見る人であまりしない人なんですが、スマデラ(前作の公式略称)はかなりやってました。単純ながらちゃんと駆け引きがあって、設定を変えれば初心者から上級者まで結構入り乱れて遊べるのが特徴かな~。あとは、任天堂のキャラに思いいれがある人にはかなり大事にキャライメージを作り上げてくれているのが嬉しい限りなゲームでもあります。
現状のサプライズはスネーク参戦! って事なんですが、偵察任務と言う事で入っているダンボール、これムービーのかなり最初の方から居るのが芸が細かい。さぁ、ムービー見直してミソ? ニンテンドッグスの時点で居るから(笑)。あと、ホントこう言うお祭りネタが小島秀夫は好きだなぁ、と。
とりあえずキューブ版からのカービィの変化のなさに惚れる。
2006年05月10日
任天堂カンファレンス
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久々に中継画像を見るくらいワクワクしていたカンファレンスです。とりあえず見ていたみんなが「英語何言ってるんだ@@」と言う状況でしたので、適当意訳英語なんですが意味が分かる程度に実況したら [+]<思いのほか好評で嬉しい。 と言う感じでした。
その時の内容はこちらを見ていただければOKなのですが、そんなに間違った訳ではなかったのでホッとしています(笑)。
で、その内容なのですが、きっとあると思っていた発売日や価格に関する情報は何も無し(笑)。肩透かしを食らったのも事実なのですが、その時中継を見ていた友人知人がほぼ確実に言っていたのは「やば。なんとなく凄く面白そうなんだけど」と言う言葉。これは前日のSCEカンファレンスでも、その後のマイクロソフトカンファレンスの感想としても上がらなかった言葉です。その為か、確かに価格や発売日に関するサプライズは無かったけどなんか楽しいカンファレンスであった事は事実なのです。
ゼルダの伝説のデモンストレーションで思ったのですが、思った以上にリモコンコントローラーとヌンチャク部分の位置認識制度は高いようです。あと地味ながらも隠し玉としてコントローラーにスピーカーを内蔵しているのも今回明かされたトピックスでしょうか(特許情報を結構細かく確認していると予想は出来たんですけどね)。やっぱ今やってる関係もあってか、これでモンハンやりたいなぁ、とも。とか思っているとネットで見かける見かける「PS3にモンハン3ってカプンコまた仕出かしたな」てな書き込み。みんな思うところは同じなのねぇ。
とか思っていたら、Wiiでバイオハザードシリーズ出しますとか翌日に発表してるし、相変わらず節操がないカプンコですが、その節操無さのままモンハンWiiを出してくまさい(笑)。
でも、その位あのプレイの様子は衝撃的だったと言う事の裏返しではないかと。確かに腕は疲れるかもしれませんが(笑)、期待はしています。Wiiは発売日購入確定かな。ゲームキューブも発売日に買ってましたし。
2006年05月01日
テトリスDS
周りの評判が良いので買ってみました。物凄い面白いのですが(笑)。先日電車でこれやってたら乗り過ごして待ち合わせに遅刻するくらい面白いでつ。
Wifi対戦は2回ほどやってみましたが、対戦テトリスはホント普通のテトリスとは違うなぁ、と実感。勝てない勝てない。たった4戦ではありますが1勝3敗と言う成績。ちなみに対戦終了はどちらかが終了を選んだら(勝敗に関係なく双方に離脱選択権がある)、なのですが、結構皆さん長々やるようでして、モンハンのちょっとした待ち時間とかにやってるので長くても2戦がデフォっぽい私はまずいのかしら@@ と言う感じですが。
アレンジテトリスは大抵面白くないと言う事が多いのですが、今回のアレンジテトリスは結構遊べます。個人的にはタッチとプッシュが面白くて寝る前とかよくやってます。キャッチは面白いんだか面白くないんだか微妙なライン。だらだらプレイ出来るのはあるんですが、その分プレイ内容に締りがないんで印象が薄いというか…。その為どうもプレイの選択肢としては選びづらいと言うか、そんな感じ。
総評としてはテトリスの安定した面白さをうまくアレンジしたのが今作と言う感じです。目新しさはないけど、安定した面白さがしっかりとあると言う感じかな。そう言う意味では純粋に人に薦められる作品と言えるかと。
評価:7点(10点満点) 任天堂のオールドゲーム好きなら+1点でもOKかな
Wii
ニンテンドーウィーとかではなく、今の所ですが「ウィー」のみと言う状況のニンテンドーレヴォリューション(開発コード)改めウィーですが。
案外違和感ないのは任天堂の陰謀にはまってしまったからか…?
以前少し書きましたが、自分はゲーム体験がMSXとかメガドライブの人だったんで、凄い任天堂が嫌いだったんですね(笑)。でも64をふとした事から購入してからは任天堂イズムと言うか任天堂精神にはまってしまっておりまして、ゲームキューブなんて発売日に購入してました。市場的にはパッとしませんでしたが、ゲームキューブの思想は今でも好きだったりします。まぁパーティーゲームに主眼が置かれてる時期もあって、基本一人でじっくりってタイプの私には少々キツイ状況ではありましたが…(笑)。
先日鉄さんとリッジ6で対戦してたんですけど、ホントーにゲームにHD環境って必要なのかなぁ…と思ってたり。確かに綺麗なんですが、綺麗なだけでは意味がありませんし、画面から味と言うものが出しづらくなるようにも思えてきまして。ムービー的なゲームではHD画像は確かにありだと思いますけど、ゲームによってはローレゾと言うか普通の画像でも良いんじゃないかなーってね。
FFXIでは綺麗な画像がみたくてPCを作ったりしてましたが、PS2の低解像度も味があって今でも大好きだったりします。あと、DS(元64)のどうぶつの森とかもHD画像であっても意味無いっしょ…(笑)。
低解像度画ゆえの表現、味。そう言ったものは大事にしないとなーとも。そう言う意味で次世代機の中で特にHD画像に拘っていないウィーの攻め方と言うものはありなのかもしれない、と。そんな事をふと思った訳でありまして。HDHDって言うだけじゃなく、ゲームデザインにあわせてHDだったり低解像度だったりと、ゲームデザインの一つとして選択した方が良い時期に来たのかもしれませんね、と。
2006年04月21日
ユグドラ・ユニオン インプレッション
ファミ通で変な高得点が付いたせいもあってか売りきれが目立つゲームですが、絵に惹かれて発売日に購入してまして、寝る前にちまちま進めてましたのでインプレでも。
画面のグラフィックによる情報量の多さは意図的にやってますが、全体的にデザインラインはまとめているので写真で見るよりうるさくは感じません。なので絵が好きな方はそれで買っても不満はないんじゃないかな?
SLGとしての難易度なんですが、初期はそうでもないんですが中盤からもりもり上がってきまして詰め将棋の様な状況に。個人的には自分が予想してた難易度の方向性とは違う感じで戸惑うし、ちょっと苦労しました(笑)。んー、基本的に戦闘開始時のカード選択を失敗してしまうと結構詰むと言うか。かといって見えるカードの情報だけでなく、裏の数値の変動とかも考慮して動かないとやっぱり詰むと言うか。ゲームシステムを把握するといきなり面白くなる部分はありますが、ちょっと人を選ぶ味付けをした料理なのでダメな人はどうやってもダメなんじゃないかなー。個人的には、戦闘やストーリー展開周り以外の演出がちょっと過剰でうざったく感じました。飛ばせないしね。ちなみにクリアまで40時間程度。かかりすぎw?
正直ファミ通で10点ついてましたが、お世辞にも10点のゲームじゃないと素直に思うっす。
評価:6点。(目安として7点以下は売却検討品)
近くのお店で買取が4,000円だったので、昨日失ったN3の再購入の資金とすべく売却…したら「大神あるよ」と言われて大神を購入したりしてますが。まぁ6点。スティングの前作?リヴィエラと比較して高評価を付けている人がネット上でよく見かけますが、私はリヴィエラを知らないので、全く未考慮。このゲームだけで評価しています。
ま、好きな人はとことん好きになれるゲームになると思います。が、ちょっと手を出してみると言う状況じゃ今ないのがなぁ…。ちょっと興味が湧いている人は十二分に触れてみる価値はあると思いますけどに。
2006年04月13日
道天任
大玉
やい、戦国ネタ好き。と仕事仲間から教えてもらったゲーム。本日発売か~。買おうかな。なんか馬鹿っぽいし(笑)。来週は360のN3とPSPのみんなの地図を買うんでちょっと節約しているのですが…なんか世界に惹かれるw
2006年03月24日
任天堂基調講演
■「レボリューション」でメガドライブやPCエンジンのタイトルを配信
きたわーヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
セガとハドソンと提携発表なのです。ドリームキャストの頃似たようなシステムがありましたが、結構遊べるゲーム多かったですし、最近のエミュレーション技術なら遜色ない動き出来るんじゃないかなー。ファミコンミニの大ヒット以降、過去のタイトルを資産として活用する方向に進んでいるのは良い事です。任天堂はファミコンミニと岩田社長でかなり方向性が変わってきたなぁ、というのが強い印象。山内組長時代のツンデレ(流行語)な頃も味わい深いものはありますけど。
とりあえず、PCエンジンのソフトってメガドライブとは違う発色の綺麗さで羨ましい限りだったので、触れる機会が出来るのは嬉しい限りですわん。
■DS版ゼルダはネコ目リンク
個人的には嬉しいお知らせ。
静止画で見ると確かに微妙なんですけど、生き生きと動く姿を見れば、ポリゴンモデルに動きをつけるのではなく、動きのために作られたポリゴンモデルでしたし、何よりも一番ゼルダの伝説の初代のイメージに近いと思っていますから…。
2005年12月05日
バイオハザード4
買いました。ゲームキューブ版を。PS2の発売に合わせて購入したのでレジの人がちょっとパニくってたのはワザとなので愉快愉快、な忙しさのあまりこう言ういたずら大好きなまりあさんです。
で、プレイし始めたんですけど、個人的に今作がシリーズ最高傑作な理由を見つけました。「セーブ回数が制限なし」これに尽きます。合間に出来る、ちょっと30分あれば出来る、これが良いのです。何かしらメインにしてるオンラインゲームがあって、なんか忙しいときの波がある人にとって、2時間ほどまとまった時間確保よろろ、なシステムはもう正直辛いんですよ…(笑)。サラッと始めて思いついたら10分以内に終われる、それがいい訳です。
さて、ゲーム本編に目を移すと、アシュリーが下から覗き込もうとすると怒ってちゃんとスカート抑えるところが凄い可愛い! あ、そこじゃない? FPS(1人称)の面白さのエッセンスをTPS(3人称)に適度に混じらせたゲームだと思います。銃にレーザーポインター付いているので必要以上に難しすぎずな配慮がしてあって良い感じです。Easyモードで弾数気にせず進んでいますが、適度に死んで適度に攻略して、を楽しんでいます。
チャプター的には3なのかな? 古城に進んだところまでやってます。正直バイオシリーズって好きじゃなかったんですが、4はかなり面白いかも。既に4回最初からやり直してますし…(村人が大量に襲ってくるところとか色々試すとちゃんと全部に違う反応があって楽しくてw)。個人的には悩んでる人は買いです。私の周りにはGC版の時点で「自分的ベストオブザイヤー」に挙げる人が多かったのですが、凄い納得です。プレイした時の事だけを考えるとベストオブザイヤーは御伽~百鬼討伐絵巻なのですが、発売日で見るなら文句なく私も今年No.1をこのゲームに挙げるかも…。