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2008年05月30日

最近のオンラインゲーム

 来るべきメタルギアソリッド4に備えてメタルギアソリッドシリーズ復習中のため平日はお休み気味です(笑)。

 全世界同時発売ということでプレスは完了しているようで、あちこちでフライング動画が上がっているようですが、最近はWebの巡回能力も低下気味なのでなかなか出会わず。出会ったとしても、店頭で最初からエンディングまでのプレイを見ていたのに次の日にそのゲーム(※)を購入した過去があるくらいなので気になりませんが。やっぱ自分のプレイでそこにたどり着かないとねw
※…ドラゴンスレイヤーIVドラスレファミリー(MSX2)慣れると1時間半程度で最初から最後までいける

 逆に、自分がMSX2でメタルギアとかやってるときは、周りにユーザーが居なかったのでまさに自分のプレイしか見ることができなかったのですが、今は各種動画サイトで色々な人のプレイが見れたりで面白いなぁ。と思う事しきり。

投稿者 maria : 10:37 | コメント (0)

2008年05月27日

最近の箇条書き

 毎週火曜日に更新頻度が高めなのは、「あぁ、更新しないとなぁ」と思うことが多いから。多分月曜日は週明けで取りまとめに忙しく、水曜日は来週のための仕込みに忙しく、金曜日は今週の取りまとめに忙しく、土日は寝る。というライフサイクルになりつつあるので更新日が偏りやすいのかもにゃー。

 というわけで最近のまとめっすよ!

■FinalFantasyXI
 フォミュナ水道にサブリガ取りのお手伝いに行ったりしつつ。先日ビシージで固まって怒りが有頂天になったので、またPS2環境に戻したりしつつ。Windows環境はモニタを相方さんにあげた関係で失ったので放置中(笑)。まぁあのPCもWindows2000のころから頑張ってたしAGP接続だしなぁ~ということで買い替えを検討。これは別項かな…?

 あとは、青魔道士のAF3のお手伝いとか。青魔道士関連は過去に手伝ったりしたことは無かったのでかなり新鮮。ただ、最大の問題は、アトルガン関連はホントあまり知らないんですわ。MAPとか(笑)。個々の情報は持ってるんですけど、それを体系的に統一して覚えていないというかなんといいますか。なので、とにかく着いていくだけになりがちなのが…。基本世界と同様に死をも厭わない形で一通り散策しないとやっぱだめかなぁ~。

 先日のビシージ分、ということで姉タルに連れられて火山で遊んでました。黒黒白という構成なのですが、黒の独壇場w てか白は万が一のときのため、という感じの動きが精一杯(笑)。えーと何とかプリンスみたいな虫やってたんですけど、キキルンと違って近接攻撃の敵なので殴れないのが難点といえば難点か。
 でも狩りの最中にちょうど真ん中にリポップしてリンク。とかあったので気を抜けない感じで楽しかったです。アニバーサリー1回分消費するくらいに稼いで白Lv69に。なんだかんだでじわじわレベル上がってきてます。現時点で既に1万近く経験値稼いでいるし…。

 アニバーサリーリングを使い切るつもりではいたものの、残り日数的にあやうくなってきたので今夜全キャラ取得作業を行う形で。

■信長の野望Online
 のぶなが野矢ボウ とかすりもしない変換する中国開発IMEは死ねば良いのに。

 先日ログインして遊びました。いつも突発的ログインなのに遊んでくれる私設会話の皆様に感謝。せっかくなので九州コンテンツをやらせていただきましたが、面白いな~。コーエーの目指すカジュアルMMOという方向性を考えると比較的妥当なコンテンツかな、と。ボスも強いんですけど、このとき遊んだ武将ボスまでは卑怯のみなアルゴリズムとはちょっと違ってた感じでした。
 まぁ随分離れていた関係もあって、仕組みやら何やら理解する前に終わっちゃった感もありますが~。

 ちょうどEkukuたんが遊びに来ていたので戦闘とか見てましたが「よくわかんない」と言ってました。バー読みとか特殊だもんなぁ(笑)。自分的には最初にまともにやりこんだオンラインゲームなのでFFXIとか大航海などをやってても全く違和感を感じないわけですが(笑)。

■世界樹の迷宮II
 発売日に買っていたのにようやくですよ…(笑)。

 良くも悪くも改良版ですけど、バランスのとり方が相変わらず荒いなぁ、と思う部分が多し。「バランスが雑=歯ごたえ」ではないんですけどね。
 システム周りは一通りかゆいところにも手が届くようになってますが、マッピング機能のライン引きの判定が1より変にシビアになっちゃったのは謎。1くらい緩いほうが外でプレイするときいいのになぁ。

■PC買い替え
 というわけでモニタの新規購入を検討し始めたのですが、最近低いインチのモニタの少ないこと少ないこと。画質とか気にすると最低でも19インチになっちゃうのねぇ、てな感じで。@昔の17インチのお値段で20インチ以上も買えるのか~。

 で、デジタルガジェットが好きな私はどうしても多機能モニターが欲しくなってしまう訳ですが、となると10万円は前後しちゃうのが悩みの種。んで、そろそろPCも買い換えるかなぁ…と考えると、自分的にiMacでよくね? という自分に都合のよい補正がかかる訳でして。iMacだと色々つなぐ事ができなくなっちゃうのはデメリットではあるわけですが…。

 でも、なんとなくiMacな気分中。というわけでメタルギアソリッド4の限定版本体をキャンセルして資金に回す方向で調整。

投稿者 maria : 12:06 | コメント (0)

2008年05月23日

Marchさんの秘密

チャット回数:143643
NPCに話しかけた回数:29733
パーティ参加回数:789
アライアンス参加回数:55
戦闘回数:28536
戦闘不能回数:146
敵を倒した回数:20465
GMコール回数:0

 あんまり面白味はないけど(笑)。

投稿者 maria : 10:43 | コメント (0)

2008年05月22日

龍が如く見参!

 龍がシリーズは初なのですが、シェンムー+GTA3÷2という感じですね。もともとシェンムーから発展してきた箱庭ゲームのセガ的終着点という感じでしょうか。

 ストーリーとしてはいい感じに歴史上のガジェットを寄せ集めて再構築している感じなので先を見たいと思わせる出来。あまり歴史考証に縛られていない分、どういうアレンジをしているんだろう? という好奇心は掻き立てるな~というところでしょうか。その辺気にして突っ込むのは少々野暮、というものでしょうね。しかし、新鬼武者でもそうでしたが、結城信康はこういう弄りでは人気があるなぁw
 ストーリーそのものはそういう魅力はあるものの、あまり奇想天外にはなっていないので先はある程度読める感じですが、あえて読めるようにもしている気も。キャラクターも龍がシリーズに踏襲しているそうですが、あまり無理をせず広げすぎず、という状況で、ユーザーの努力を必要としない人物数にまとめているのはこの規模のゲームとしてはうまくまとめているなぁ、と思います。

 システム周りとしては、快適をもう少し追求してほしいかなぁ、という感想。
 カメラワークも固定と稼動の部分が混在しているのはいいのですが、固定のさせ方が一律なので、A地点で上を入力しながらB地点に進むとB地点では上入力は奥への移動になるのでA地点に戻る…という状況になるので、B地点に入るときに下入力に切り替えなければならない、ということになるわけですわ。
 まぁ、プレイヤーが気をつければ良い、という部分ではありますが、そういう部分はあまり意識させない操作的なシームレスにする事がゲームの設計としては重要かなーとも思いますねん。まぁ、大本のシステムで気になったのはその位で。@はアイテムのソート機能とか入れてほしいーってのはありますが、細かい部分なので「出来るならば」って程度で。

 戦闘は少々単調ではあるものの、祇園ではかなりの腕っ節で知られている設定ですから、このくらいのほうがいいかなと個人的には思いますが、逆に普段ぬるい戦闘ばっかりやってた関係でボスが強すぎになることもw

 全体的な感触としては、細かい部分で「○○したらなぁ」ってのはありますが、丁寧にまとめられたゲームじゃないかと。

投稿者 maria : 18:37 | コメント (0)

2008年05月20日

怒る

 あー、XBOX360版でプレイしていたらまたビシージでハングアップですよ。しかも、またある程度時間が経過してビシージ的に佳境になって来たところでですよ(怒泣)。
 過去に念のため再インストールしなおしてしばらくは大丈夫だったのになぁ…。FFXIすらまともに出来ないとか窓から投げ捨ててやろうか! と言う位ご立腹ですよ。一応即PS3側から入りなおすものの、キャラデータが中途半端に残ってるからログインすら出来ない訳で。

 個人的にスキルが介在しない要素で不利益をこうむるというのが、一番どうしようもないので嫌いなんですよね…。これが戦闘不能とかなら「あちゃー」的な感覚で済むんですが、ハードウェア的要因はどうしようもないですからね。だから逆にムカつく(苦笑)。

 正直FFXI専用機になりつつある360なので、まともに動いてください。(PS贔屓なので、マルチタイトルが多いとどうしてもこうなってしまう…)

 といいますか、結構箱360のFFXIは信頼度としては微妙な感じ。PS2版>>Windows版>>>>360版 という感じで。このハングアップもそうなのですが、コントローラーの認識が時々切れたりするし(しかもガイドボタン押しでは復帰せず、物理的に再認識させる必要がある)。画面は綺麗なんですけどねぇ。電撃の旅団でも本当に大切なときは信頼度的に判断してPS2でプレイする、とかどこかで言ってましたし。

 不憫に思った姉タルにビシージ後にちょっと誘われたものの、多分モヤモヤしたままプレイすることになるので悪いなぁ、と思ったので素直にログアウトすることに。怒っても仕方がないことなので、諦めはそこそこ早く付くんですが、ログインしてるとどうしても考えちゃうので(笑)。

 そのまま「まいにちいっしょ」を見て寝る。

投稿者 maria : 15:23 | コメント (0)

2008年05月16日

iMac

 買おうと思いつつ悩んでいるわけですが、実際に24インチ版を見るとでっかいなぁ~と店頭の段階で思うわけでして。20インチ版の方が~とも思うわけですが、20インチですとGeForceへのアップグレードが不可能なので悩ましいところ。てかやりおるなApple、という感じです。

 液晶モニタを買えば今まで使っていたWindowsPCが使えるのですが、買っちゃうとiMac購入の道はなくなるなぁ~って感じでして(笑)。せっかくだからiMacを…と思っちゃうんですよね。現行デザインではそろそろ成熟しきってますし。

 まぁ写真で見ても結構4インチの差はあるわけでして。

 目が疲れそう~って思うんですけど、このくらいであれば慣れると逆に快適且つ戻れない、という意見も。テレビの32インチも大きいな~と思ってたのは数日だったのは確かにあるなぁ…。目のやり方が慣れてくるというか疲れなくはなるんですよね。確かに。

投稿者 maria : 16:59 | コメント (0)

2008年05月14日

総括というかそんな感じのお話

 項目は作ったものの、旅行記内で書ききっちゃった感はあるなぁ(笑)。

 今回はシーズンオフに行ったというのがあるんですが、良い部分と悪い部分を天秤にかけるなら良い部分のほうが多かったかな~、と思いますわ。
 悪い部分は、シーズンではないのでまだ動いていないものとかが多い(笑)ということかな~。フィヨルド関連は最低限のものが動いている、という感じでしたので全部を味わうにはシーズンに来ないとやっぱダメかな~というのもありました。でも、悪い点はこのくらい。

 逆に良い点としては、ゆっくり見られるということでしょうか。シーズンオフとはいえシーズンイン準備中、みたいな期間だったので最低限観光を満喫するものは一通りそろっていたわけです(チボリ公園なども冬が終わったので開園した直後だったり。中には入ってませんけど)。前述のフィヨルド関係もオフの今回一通り見れたので、もし機会があればシーズンに来て他のものを見る、という選択肢が選べるという意味では強いですし、もし次回があればアレが見たいというものが出来たのは強いかな、と。
 次に、シーズンオフゆえに治安がいい事もあったかな。それでも緊張はしていましたが、観光客を狙う輩というものが少ない部分はありました。ただ、やっぱ絶対少数の東洋人ということで狙われやすい部分もあるようですが、絶対的な総数が違うので犯罪者もそれほど本格始動していないというか(苦笑)。

 案外役立ったのは「地球の歩き方」実際現地に行くと物足りない部分も出てくるんですが、それでも十二分に役立ちました。るるぶとかJTBのとか色々他にも読んだりしてましたが、実際に役立ったのは地球の歩き方でしたね。侮れない(笑)。

 イタリアのときもそうでしたが、やっぱりどんなにブロークンでもいいので英語は話せるようになりたいなぁ、と。映画とか技術文書をよく読む関係である程度のヒアリングなどは出来るんですけど、ホント出力がダメ。ただ、イタリアよりも北欧人の方が根気があるというか、ちゃんと接してくれたなぁ、という印象はありました。
 基本的に接して話すのは私だったのでなおさら(笑)。

 もう一度行きたいなぁ、と思ったのはデンマークかなー。コペンハーゲンは全部見切れなかっただけに、今度は丸1日とか取れれば…と思いましたわ。

投稿者 maria : 10:51 | コメント (0)

2008年05月13日

ヘルシンキ→帰国

 ヘルシンキで出国まで自由時間、となりまして。

 ヘルシンキは北欧なんですが、イメージ的には東欧な感じでして、ロシア時代のデザインの建物が多いので今回訪れた首都の中では一番華が無い感じ(笑)。
 また、それに加え中心街は本当にショッピング街という感じでしてあまり見回る場所も無く、MarchとEkukuたん的には珍しくショッピングとか主体になるわけですよ。なのであんまり写真も撮っていないです。旅の終わりに向けてしゅるしゅると収束していっていると(笑)。

 まぁそんなヘルシンキですが一応海まで歩いたら乙女の像とかマーケット広場とか観光スポットそのものはあるんですけど、あまり現金を持っていない私たち的には…と思っていたら露天でもカードが普通に使えたり。恐るべしカード社会(笑)。

 海は汚い、というよりも湾としては普通な感じ。逆に如何にコペンハーゲンの海が綺麗だったかが分かるわけでして。写真は鳴き声はカラスだったので、カラスと思う鳥(笑)。
 一通り海まで出歩いてメイン通りの感覚が掴めたら、marimekkoのお店めぐりやったり。ひとつの通りに数店舗ありまして、お店によって品揃えが違うという罠。なので、通り入口の店舗に行って、本店に行って、本屋に行った後、通り入口店舗で買おうとしたらなくて本店に戻ったらあって、見たいな感じでぐるぐる回る。いい運動ですわ~。

 marimekkoは日本にも一応代理店はあるんですけど、日本には無いデザインが多くて、何より可愛いものが多い罠。初めて免税手続きが発生するくらい買い込む(笑)。
 といってもバッグ2~3点とかなんですけどね。対応してくれた店員さんが漫画に出てきそうなヨーロッパのオバちゃん店員さんという感じでなんかノリ良く購入が出来ました(笑)。

 あとは本屋を見回る。フィンランドで地球の歩き方~日本みたいな本探してみたりとか(あまり面白い記述は無く普通だったw)、料理の本とか色々見回ったり、ゲームの雑誌とかも立ち読み。思った以上に日本の漫画が浸透していて驚く。ちょっと絵の上手い人ならこちらで連載とか出来なくもないんじゃないだろうか? という位日本の漫画絵、アニメ絵が浸透していました。

 お土産にサルミアッキを買おうとスーパーにいったんですが、レジ横にちょっとしたスロットマシンが置かれていまして、結構みんな打っていて2人で驚く。当るとどうなるのか、とかまでは確認しませんでしたが(笑)、お釣りの小銭とかをあれで消費するのかな。とか。

 んで何事も無く帰国。帰りは全く飛行機も揺れずでかなり快適に。機内食は行きよりも美味しかった(笑)。みんな寝ちゃってましたが、寝付けず日本時間の朝4時まで逆転裁判をプレイしてましたが、2話目クリアがやっと。あのオチはなんだと思いつつ3時間ほど寝て、軽い機内食を食べて帰国と相成りました。

 朝8時に成田着だったので結構気分的に楽な感じ。ラッシュアワーを全て回避して帰宅できるので、スーツケース持っている身としても楽でした。

投稿者 maria : 12:36 | コメント (0)

2008年05月12日

オスロ→ヘルシンキ

 今日は昼にヘルシンキへと移動する関係で、ちょっと変則的な日程。

 オスロ観光はあるものの、出発が11時と遅めなので朝が暇に。ゆるゆる起きて朝ごはんを食べたらオスロ散歩に。まだ街が動き始める前なので、出勤途中の人や朝のジョギングの人がちらほら。

 ホテルの位置的にノルウェー宮殿にも余裕でいける感じだったので、地球の歩き方の地図を見ながら歩いていってみる。街としてオスロは小奇麗で比較的安心して歩ける街という感じです。
 戻れるように歩いてきた過程を頭に叩き込みつつ歩いているので、少し道に迷いながらも無事宮殿に到着。オスロの宮殿は丘の上にあって、市民公園に囲まれていることもあってコペンハーゲンの宮殿に比べると静かに佇んでいる感じ。ただ、デンマークもノルウェーも衛兵は最小限、という感じでして、市民の人気は高いんだろうなぁ、と思うわけです。正直、5m間隔に2名ずつ警備員が立っているアメリカ大使館に比べれば平和そのもの(笑)。

 その後はヴァイキング博物館に。
 博物館自体は小さくて、全部回りきるには10分もかからない場所なのですが、装飾品とか各種小物が綺麗な状態で残っていることもあり正直飽きない感じ。
 でも、写真的にはヴァイキング船以外見所が無いという(笑)。

 ヴィーゲランの彫刻が立ち並ぶフログネル公園に。オスロといえばおこりんぼうの像ということでマスコットなのだそうですが、自分あんまり彫像興味ないので普通に散策(笑)。
 一応絵描きとしては興味を持つべきなんでしょうけど、どーも布をまとってないと興味が沸かないようでして、流れるラインとかも見たいんですよーっていう事っぽい。なので、イタリアとか行ったときには天使や使徒の像にうはうはだったので、やっぱり方向性があるっぽい。凄いなーという感嘆はするので、飽きはしないんですがそれだけって感じで、深く心に云々、見たいな行動にはどーも。
 写真忘れたんですが、ちょっとかっこつけたポーズの子供の像に気取ったデザインのサングラスを誰かがかけさせているイタズラがあって似合ってた関係でちょっと吹く。
 でも並木通りは綺麗なので写真を数枚撮影する。

 国立美術館でムンクの作品も見る。一応イタリアの最後の晩餐鑑賞に続く有名絵画の鑑賞かな? 案内は結構すっ飛ばしながら要所要所を抑える感じの鑑賞だったので、その後の短い自由時間で一通りの絵画を見る。とかやってたら最後にバスに乗ることに。でも集合時間の2分前だったんですけどね(笑)。
 写真は国立美術館近くにある劇場の周りのマンホールの蓋。

 んで飛行場に。変則スケジュールなのでお腹空いたんですが、手持ちのノルウェークローネが心もとなかったので、コーラとポテトチップを購入してパリパリ(笑)。日本のポテトチップと違って厚手のチップスなのでしっかり噛む必要があるのでお腹が膨れやすい。
 半分ほど食べたところで「飛行機の中でも軽食あるし」ということで満腹宣言。ホテルでつまむかな~。端数のお金でEkukuたんが羊のぬいぐるみを買ってた。添乗員さんとちょっと盛り上がったりとか。
 飛行機の中ではヘルシンキ→コペンハーゲンのときと同じようにベーグルが出る。今回は挟んであるのがチーズではなくハム。

 コペンハーゲンではそのままホテルに直行。時差的に1時間進むのでまたまた微妙な感じに。ご飯食べて素直に寝るー。
 写真は前菜の生ハム。
 オスロは比較的ヨーロッパの町並み、という感じなのですが、ヘルシンキはどちらかというとロシア(共産主義系)の町並みという雰囲気があるので、2日連続で1日という短期間でがらりと居る場所の印象が変わるのはクラクラするなぁ。

投稿者 maria : 18:51 | コメント (0)

2008年05月09日

フィヨルド観光→オスロ

 さて、困った。一応フィヨルド観光は最後のメインのはずなのですが、写真と感動は前の項目でお伝えしちゃったので、ここからは消化試合のようになってしまうわけですよ。
 ロフトユースのときに書いた「北欧の凄さというものは、実際に見た人にしかわからない」的な言葉は添乗員さんの言葉なのですが、これはこういう旅行記を書いていると良くわかる感じですなー。見ていて飽きない景色なんですが、写真を羅列しちゃうとどーもその感動が薄れてしまう。そんなに表情豊か、という訳でもない、似たような表情の中に奥深さがある、という景色なので、やっぱり写真だけだと難しい、という感じでなかなか悩みどころです。
 パッと見綺麗な…実際綺麗なんですけど(笑)、綺麗に反射する景色とかでも。

 んで、フィヨルド観光に向かう途中に見かけたポストでも。集落、というほどのまとまりではないのですが、その辺である程度まとまってポストを置く、という習慣のようでして、ある程度進むと次のまとまりのポストがあって…という感じでした。
 で、大抵数あるポストの中に1つはカラフルなものが混じっているって感じです。

 なんとなくコンパクトデジカメで一眼みたいな写真も撮ってみたり(笑)。
 案外撮れるなー。
 ちなみに、Canon派なんで、IXY DIGITAL 2000ISを今回の旅行では持って行っています。ただ、北欧の景色はIXY DIGITAL 910ISの広角レンズの方が良かったかも~とか思ったりも。実際2000ISを購入するときもかなーり悩んだんですけど、910ISは背面がなぁ~。無理やり3.0インチ液晶を詰め込n(略)
 話しずれた。

 観光フェリー乗り場で撮影した逆さフィヨルド。
 何だかんだ言いつつも、綺麗な逆さフィヨルド状態を見ると撮影しちゃうんですけどね(笑)。

 観光ルートは本当にフィヨルドの中を進んでいく感じですので、写真ではなかなか伝わりづらい状況ですね~。ただ、人口3名の村とか梯子がないと行くことすら出来ない集落とか地味に見所そのものはありましたが。
 あと、フィヨルドは海の水深が深いので海の色が普通内海では見ることが出来ないであろう太平洋上のような濃いブルー。でも陸には挟まれているので海の色と周りの景色のギャップとが~って感じで面白かったです。

 なんとなくフェリー内の売店でビールと何か薄いパンみたいなものを購入。よく見たらパンみたいなものはカビが生えてた(笑)。購入の段階で気づけよ私@@ と思いつつも、クレームするのも面倒なのでそのままカビて無いところを軽く食べて破棄。なんと言うか、面倒というよりも「まぁこういう巡り会わせだったならしょうがない」と思ってしまったので(笑)。まぁMarchはこんなヤツだからなーとアイスを買ったEkukuたんも特になにも言わずで(笑)。

 そんな感じでフィヨルドを眺めつつゆるゆると船で。

 今回こんな感じでのんびりと観光していますが、これがシーズンにもなるとものすごいらしく、最上デッキは大混雑なんだそうです。でも、微妙にオフシーズンな今回は自由気ままに移動して遊覧を堪能、という感じでした。

 遊覧が終わったら昼食を食べて、後は延々とオスロに向けてバス移動~。もうずっと寝てました(笑)。
 んで、オスロには19時過ぎに到着。でも回りはホント16時前の日差しという感じで調子が狂うわけで。夕食もテーブルサービスだと北欧独特ののんびりペースなので1時間半ほどかかって、部屋でのんびり出来たのはもう21時過ぎw バスの中でいっぱい寝たのでそんなにきつくはないのですが。

 でも昼は大自然の中に居たのに、夜はもう都会のビルに囲まれる中に居るというギャップはなんとなく面白いですね。

投稿者 maria : 12:41 | コメント (2)

2008年05月07日

ホテル ウーレンスバング

 その到着前からなんですけど、まぁ見える景色はフィヨルドなわけで。
 みんな見たことあると思う景色がそのまま真逆に水面に映る景色なんてもう見放題(笑)。
 写真の景色は完全に綺麗に反射はしていないんですけど、これは僅かながら風で水面が波立っているから。僅かな波なんですけど、その波ですらここまで画像を揺らがせるのね~という感じで。
 今回の旅行ではなにぶん天気に恵まれたこともあり、とにかく典型的なフィヨルドの景色が見放題な訳です。

 そんな中バスはホテルに向かうわけですが、ホテル近辺はもう離合すら怖い位の狭い一本道。そこを観光用大型バスが抜けていくわけですから運転手も凄いよなぁ、という感じで。で、気づいたこと。日本ならまずあるカーブミラーというものがノルウェーには無かったり。日本なら絶対ここに設置する! というカーブでも無し。故にみんなあんまり速度を出さないんですよね。そういう意味ではこれはこれで効果があるのかも。
 てか落ちたらフィヨルドの海にまっさかさまな道を1時間ほど進んでようやく本日の宿泊地、ホテル ウーレンスバングに到着。

 感想としてはとにかく小奇麗。特にチェーンホテルとかではなく、個人経営のホテルとの事ですが、故に王室御用達という売りはあるもののいい感じに小ぢんまりとまとまっていました。
 そうそう、このホテルでようやく日本と同じタイプのエレベーターに出会えました(笑)。ドアが手動じゃないってのはありがたいなぁ~。

 部屋からの眺めはこんな感じ。
 これまたグレードアップしてフィヨルド側の部屋にしたわけですよ。当然(笑)。
 ちなみにこの写真、18時過ぎに撮影しているのですがこの明るさな訳ですよ。この部屋もカーテンを開けると正直暑い。でもカーテンは防寒機能がある厚手のものなので、閉めると真っ暗になっちゃうという二重苦。うーん、と悩んだので日の光が落ち着くまで散歩に出ることに。

 こちらはベランダからの撮影。
 このホテルは写真でも分かるように結構立派な庭を持っておりまして、夏にはヨットなども係留可能、とのこと。この時は流石にまだ春になったばかりという事で、そういうリゾートクルーズを楽しむ人は居なかったようで係留されていませんでしたが。ホテル自体も一部改装工事を行っていてこれからのシーズンに備えてる感じでした。

 こんな感じで王室関係者の専用船着き場とか待機小屋もちゃんとあるし、かなーり立派なリゾートホテル。のんびり水際を歩くだけでも楽しかったり。グリーグが作曲の際に使っていた小屋も展示されていますが、大人が3人も入ればいっぱいいっぱいな大きさ。昔は中にも自由に入れたそうですが、現在は中をのぞける、という程度になってました。
 そんな散歩の中に時折薫る潮の香りで「ここ海なんだよなぁ~」と思うわけです。って位湖な感覚。なんかもう感覚が麻痺しちゃう(笑)。

 ちなみにフィヨルドの逆側はこんな感じ。国内の果物の6割近くを供給している一大果樹園な地域なんだそうです。
 近くにスーパーがあるようなので乗り込む。スーパーというより簡易コンビニみたいな感じですが、こちらのコンビニは調理場も普通にあって、ちょっとした軽食を提供していたり。とりあえず私は旅先ではその場所で売ってるビール、なのでビールを1缶。Ekukuたんは缶チューハイっぽいのがあったのでそれを1缶。ビールは550円位。缶チューハイはなんと670円くらい。ビールの方が安い(笑)。

 夕飯はスモーガスボード方式。慣れてきた。
 んで、ここで食べたチーズがマジうま。おかわりしちゃったくらい。そのほかの料理も北欧にしては味は薄めなので日本人好みかも。デザートにアイスがあったので見に行くとバニラと、チョコと(笑)、ベリー(笑)。まぁ定番といえば定番ではありますが、このチョコとベリーの組み合わせは北欧旅行中で一番良く見た組み合わせのひとつであったりします。

 部屋に帰ってフィヨルドを見ながらさっき買ってきたお酒飲んでみる。
 まぁビールはビールなんですけど、缶チューハイはなんと言うか「生」っぽい。これまたベリー味なんですが(笑)、そのベリーの味が非常にそのものっぽいくらい生っぽいわけです。美味しいんだけど、経験のない味でなかなか飲みにくい。でも、まぁ満喫。
 テレビを見ると特に他国と変わらないんですけど、ラリー系・F1系の番組が充実していることが正直うらやましい~。んで、スポーツ中継になると必ずビリヤードのなんかを中継しているんですけど、あれはなんなんじゃろ。9ボールとかでは無いようで。

 夜中に起きてみて景色を眺めてみるけど特に星がいっぱーいとかは無く。いあ、関東じゃ見れない量なのは量なんですけど、生まれ故郷とやっぱり同程度かな~って感じで。
 ただ、対岸にも町というか集落があって、車の往来がとーきどき見えるのが感慨深く。
 太陽の沈んだ方向をよーくみると、うっすらとかなーりうっすらとでは有りますが明るいのでこれが原因でそんなに星が見えないのかも。やはりオーロラの時期に来るべきかっ。

 朝はちょっと早起きしてまた景色眺める。夕焼けみたいですが朝焼けなのです。
 そしたら風が止む一瞬があって綺麗な景色が撮れたのでご満悦。
 朝食を食べた後景色を眺めてぎりぎりまで過ごして、ホテルのオーナーのお見送りを受けながらフィヨルド観光→オスロに帰還という行程に出発なのですよ。

 フィヨルドは北欧旅行ではオーロラと同じく見た人にしか感動が分かりづらい、伝えづらい、と言われる要素ではあります。実際に自分自身もフィヨルドの良さを伝えろ、と言われるとかなーり難しいな、と思います。「とにかく凄い」とかにしかなんないんだもんな〜(笑)。

投稿者 maria : 18:20 | コメント (0)

オスロ→ロフトユース

 オスロ自体は船からバスへの乗り継ぎという感じでほとんど滞在せず。

 んでバスで一路ロフトユースに。んーと、どういうところじゃ? と言われるとなかなか難しいのですが、作曲家エドヴァルド・グリーグが好んだ場所、と説明することが多いようです。んで、今日泊まるホテルもグリーグが好んだ滞在場所且つノルウェー王室御用達、というホテル。

 そこまで延々とバスで向かうわけです。そこで気づいたのが、ノルウェーはとにかく信号機が少ない国で、交差点はほぼロータリーで制御している国という印象。日本ではとかくなじみの無いロータリー交差点ですが、この国の交通量的には信号を作るほうが無駄なのかも。
 とりあえず、ノルウェーでの行程MAP作ってみました。大雑把ではありますけど。
  濃い緑:DFDSシーウェイズ
    青:1日目(行)
 オレンジ:2日目(帰)
 結構移動するでしょ。バスにして約6時間。船でベルゲンに向かって~とか電車で向かう、とか訪問ルートとしてはいろいろあるようですが、ロフトユースへのアクセスはバスが一番早いとの事。結局途中で乗り継ぎが発生しちゃうそうで、だったら最初から直接いけるやつでね、ってな感じ。

 すっかりコペンハーゲンなどで春の日差しを感じてきていたわけで、オスロも快晴。しかし、少しずつフィヨルドに近づくにつれて雪化粧になっていくわけでして。上の地図で白く表示されているところはまだ雪景色。1週間前だと除雪しながら進む必要があったとの事で、まだまだこちらでは春になりかけ、という状況なんだな~という感じでした。
 そのため、フィヨルド観光では付き物の各種「滝」ですが、大抵何処もまだ凍りついていたり、放水の必要が無いのでそのままだったりという感じだったのが残念といえば残念かと。「滝」というと日本でも見れるしな~と、思っていたのですが帰国して色々調べてみると、その放水量はかなりのものな割には高さが極端に無いものもあるので端と見洪水のような迫力があるそうで、そう言われると惜しいなぁ…と思うことしきりな訳です。
 ちなみに、山の上でトイレを借りると、普通1クローネのチップでいいのですが、国立公園ということなどもあるらしく、10クローネが必要となる罠。観光地価格、とか言っちゃうのは簡単なんですけど、このトイレがある建物の周りは洒落ぬきで雪一面という景色でして、それも仕方ないわーと思わせる説得力があるのです(笑)。

 そんななか、一度山を下り始めると一気に下り始めまして、トンネルもくるくる螺旋上になっているという構造の迫力。いえ、バスから見える景色は単なるトンネルの壁なんですけど、それが延々とくるくる回りながら下っていくということにゾクゾクしちゃうわけで、これは実際に体験しないと分かんないだろうな~って感じでした。

 トンネルを抜けるとそこは…
 というようなダイナミックな景色の変化は無いのですが、確実に自分たちを囲む山々がフィヨルド構造になっていて、崖のような山々に囲まれているという感覚がじわじわとやってきます。
 そして景色が開けると、そこは写真集で見るようなフィヨルドの景色が広がるわけですよ。逆に何処を撮っても見たことがあるような絵面にしかならないのがフィヨルドの悩みな感じですが、やっぱ実際に目にすると違うわけですよ。目に見える景色そのままの範囲で撮影が出来るカメラが無い限りこれは伝わらないだろうな~、と思うわけです。

 なのでこれ以降は写真は無し。

 と言いたい所ですが、写真は実際に言った人には記憶を呼び起こす導入のような効果もありますし、行ったことない人には想像を掻き立てる材料にもなりますから、出来る限り綺麗に撮影出来たものを厳選して掲載したいと思いますけど。

 ホテルとフィヨルドな話題は次に。

投稿者 maria : 15:25 | コメント (0)

2008年05月05日

DFDSシーウェイズ

 コペンハーゲンからオスロへの道のりは飛行機ではなく船。

 ちょっとサイトを調べてみたりすると「日本の旅行社は単なるカーフェリーでの旅を豪華客船でのクルーズみたいな事を書くから舐めてる」とか書いているサイトに出会ったりしますが、この人はどこまで立派な船なら良いんだ?? って位に豪華なんですけど、この船。正直なところ大きなさんふらわぁをイメージしていたんですけど、その数倍は体感的に大きい訳で(笑)。

 ツアーのデフォだと窓のない部屋なので、今回はグレードアッププランで一気に一番良いクラスの一番下(上の下)にしてしまう。ツアーの中ではMarch+Ekuku組だけだったそうですが、やっぱり立派な窓有るなら窓から景色をを見ながらクルーズしなきゃ、という事で(笑)。
 自分は色々な機会がありまして、タグボートから空母まで(笑)乗った事が有るんですけど、Ekukuたんはこういうのは初めてらしく少しはしゃぎ気味(笑)。まぁ私もこういう良い部屋での船旅は初めてなのでワクワクしていましたが。

 夕飯はスモーガスボード方式なので適当に。しっかしこっちの人は食べる食べる。デザートのケーキなんかも小振りでは有るんですけど、3つもパクパク食べられる量ではない…(笑)。やっぱりチョコ系とべリー系のケーキが人気のようでした。
 あとは冷たいもの系ではとにかく色々な種類の生ハムとサーモンが(笑)。温かいのは肉料理と魚料理が均等に、という感じでした。日本の感覚ではついつい温かいものと冷たいものを同居させて一つのお皿で完結させてしまいそうになるんですけど、こちらでは前菜>冷たいもの>温かいもの>デザートと一通りの流れで行くのが正しいそうで、温かいものの近くには暖めたお皿が必ず有るというちゃんと体系があるのね〜という感じでした。

 食事の後は軽く船内を散策。日没を見よう、という事ではあったんですけど、北欧の遅い日没時間ではいったいいつ沈むのかが分かりづらい(笑)。軽く聞いてみると20時過ぎじゃないかと、と言う事だったので、デッキを歩き回って良さげな場所を探しておいて行ったん部屋に帰還。流石に水の上を抜けてくる風なだけにかなーり寒くて、ある程度の防寒対策をしてからデッキに。
 洋上に出ると地球が丸い事が分かるとよく言いますですが、よく見れば確かに丸い感じ。んでチラホラデッキに出てくる人が増えてきたところで日没に。

 純粋に奇麗。
 ちょうど船が被写体にしてくれと言わんばかりだったのでフレームに収める(笑)

 夜は星が奇麗に見えるかな〜? と思ったものの、日没が20時30分、その後も緩ーく沈んで行くので真っ暗になるのが22時過ぎなんですよね。コペンハーゲン歩き回って疲れたこともあり寝ちゃう(笑)。でも深夜2時頃起きて窓から外を眺めてみましたが、そんなに凄く見える! というほどでもなく、地元九州で見える位ではありました。


 んで、翌朝。オスロに向けて一番狭い部分などを通過することもあり、デッキに出たりして朝の空気と景色を楽しむ。周りが陸で囲まれ始めたからか、そんなに寒い! というほどでもなくなかなか心地いい風に。

 朝食は上の下クラスという事で私らだけ違うレストランで。料理が豪華、というよりも、少ない人数でのんびりと、という扱いかと思われ。この手のランク分けでは結構あるパターンですので、そうじゃないかな〜と思いつつ。
 相変わらず生ハムが美味しい。魚の酢漬けとかもありましたが、美味しいモノと癖が強すぎて苦手、の2パターンに分かれる感じ。逆に言うと色々な味付けがあるので、自分に合うものを探せばいくらでも見つかる感じで。
 なので、今回の旅行では食べ物にはそんなに苦労してないですな。水も水道水飲めるって事も有り、店でのミネラルウォーターなどと組み合わせてやりくりしやすいのは○。イタリアではとにかく水が切れると困った事になったしなぁ。

 んで、オスロに到着。今回は時差無しなので、所要時間16時間30分の船旅でございました。

投稿者 maria : 11:44 | コメント (0)

2008年05月02日

コペンハーゲン

 今日は船で移動までしばらく自由行動。でも、集合が14時と少々微妙な時間。キリスト教徒の多いデンマークは日曜日は大半の商店がお休みで、営業するお店や美術館なども11時~とかが結構ザラにあるのんびりした街なので、もう1時間後だと行動範囲がもう一回り広がるんですが。

 と、言っていても始まらないので荷物をまとめてバゲッジルームに預けて徒歩で再びストロイエに。日曜日の朝早めなので人が居ない。昨日の夕方の喧騒をしっているだけにこのギャップが愉快愉快。昨日の半分以下の時間で中間点ロイヤルコペンハーゲンのお店前に到着しちゃったり。

 ここからそのままストロイエを抜けて、昔の港町の風情が残るというニューハウンに抜ける。んー、リアル大航海時代(笑)。てな街並み。ちょっとニヤニヤしつつ港の方まで通り抜けて海を眺める。

 こちらの海はとにかく綺麗なのと、内海に位置するからかあまり波が立たず潮の香りがそれほどでもないって印象です。海の綺麗さは結構凄いものがありまして、澱みやすいような部分に行っても嫌なにおいひとつしないし、何より色が綺麗な青。普通湾内の水は緑色になりやすいのですが、コペンハーゲンでは岸壁から見える範囲から港を出たときのような綺麗な色でちょっと感激。

 とかうろうろしていたら目的の民族工芸博物館がオープンする時間になったのでゆるゆると向かう。が、あまりにも入り口が質素でさり気なかったため、美術館の前で「あれ? 通り過ぎた??」と地図を広げて周りの景色を見比べる始末。しかもそこでさらに3分ほど美術館の存在に気づかない勢い(笑)。
 んで、ようやく入場したものの、何処で入場料を払うか分からない(笑)。とりあえず座っている人に声をかけるとここで払えばいいよ、との事。事務室っぽすぎでわかんないって(笑)。んで、入場証明のシールをもらって胸に付ければいいよ、とのこと。

 そんなこんなで展示物をテレテレ見ていくのですが、元々古い民家を改装したもののようで、美術館としてはルートが綺麗になっていない感じ。あっち行ったりこっち行ったり戻ったり進んだりで落ち着かない鑑賞に。
 地味に困るのが説明がデンマーク語なので、意味が分からない(笑)。英語であればある程度意訳的な意味は取れるのですけど、デンマーク語は流石に分からない(笑)。なので素直に展示物を見る流れ。ただ、展示物は結構雑然としている展示方法なのもあり、中だるみはしやすいかも~といいつつ1時間居ましたけど。

 その後はニューハウンに戻って昼食。Ekukuたんは異国の人と交渉的な折衝がなんか苦手なようで物怖じしちゃうので私が基本的にやり取りするんですが、飲食店はパッと見どういうものか分かりづらいので自分から声をかけつつ行くのは苦手なんですよねえ。
 なので、地球の歩き方に紹介されていた店舗に絞り込んで店頭でちょっと眺める格好をして店員さんから声をかけてくるのを待つ作戦。観光地の飲食店は結構気軽に声をかけてくるので、それの流れに任すと話はスイスイ進みやすいわけで。
 有名店なだけあってか店員さんは正直美男美女揃い(笑)。美人なおねーさんが「せっかくだから日当たりの良いテラス席を用意するわ!(意訳)」とテラス席の一番外の席に案内されるMarchとEkukuたん。うん、ありがとう。正直暑いけど(笑)。

 EkukuたんはFishケーキ。Marchはランチステーキにしてみる。
 北欧は基本的にサービスがのんびり。ただ、飲み物はすばやく出てくるので、飲み物を飲みつつ会話をして料理を待ち、日光を浴びてくつろぐ、というのが北欧流っぽい。なので、どの店も店内席は誰も使ってなくて、みんなテラス席、という感じです。

 んで、料理ですが、Fishケーキは魚肉を使ったハンバーグ?な感じでなかなか上品。ランチステーキはまぁそのまま(笑)。でもマスタードソースがマジうま。というか初経験な美味さで大満足。付け合せにフライドポテトが量多くておなか一杯に。なんかやたらとウェイトレスさんが「美味しい?」とか「楽しんでる?」みたいなことを言ってくるのは観光客だから(笑)?
 最後にデザートのチョコレートケーキが注文されておしまい。北欧の特徴として、チョコがあっちこっちに出てくる感じです。コーヒーを頼むとチョコが1個ついてくるし、デザートは大抵チョコレートケーキ。しかもそのチョコがかなり濃い(笑)。チョコ好きには満足な世界かも。
 お値段は1人あたり3300円くらい。物価高いのう。

 昼食が1時間半ほどかかったので、他の美術館に行くのは諦めて軽く散歩して帰還。やっぱり@1時間欲しかったなぁ。

投稿者 maria : 18:40 | コメント (2)

2008年05月01日

ヘルシンキ→コペンハーゲン

 そういえば北欧はなかなか日が沈まないシーズンっぽ。20時になっても日本の感覚だと15時位の明るさで、21時を過ぎると一気に夜になる、という具合なので時差よりも日照に伴う感覚のズレが地味に厄介という感じ。

 朝起きて朝食。スモーガスボード方式(まぁ、ビュッフェスタイル)でアメリカンブレクファストとはまた違う感じ。もちろん卵料理とかアメリカン~には定番なモノももちろんですが、生ハムとかサーモンが普通にあるし果物や野菜がてんこ盛り。
 こちらの特徴として、日本と比べると果物は小振り、野菜は大振りという感じ。胡瓜のスライスなんて最初ズッキーニかと思ったくらいで(笑)。でも美味しい。大味なんてことは無く普通に美味しいわけでちょっと驚く。果物も小振りなためか味がギュッとしまってる感じで。
 エメンタールチーズ(穴あきチーズ)が本気で美味しい。何よりも「濃い」のだのだ。スライスチーズみたいに切ってるんですけど1枚食べたら日本での一切れなんじゃないか? って思うくらいに濃い(笑)。

 考えてみると全体的に濃いのかなぁ。生ハムも日本の生ハムに慣れているとデカイってデカイって、と思うくらいの大きさ&厚さ。1枚の生ハムが日本の1パック分な印象。んで、濃くて美味しいんですよね~。もちろんサーモンもそんな感じ。

 @イチゴとかベリー系大充実。季節的なものもあるんじゃないかとは思うんですが、好きな人にはたまらないかも。

 んで、朝食食べたらまた空港に。フィンランドからデンマークへといきなり移動なのですよ。国を移るので国際便なんですけど、所要時間的には国内便な感じで、時差があるので1時間40分かかるのですが時計は40分しか進まないとか、なかなか事象を書き連ねると楽しくなってくるわけです。

 機内で軽食。チーズを挟んだハンバーガー…というよりベーグルかな。単純な割には案外美味しいので驚く(笑)。

 んで、コペンハーゲンにていきなり観光。デンマークは女王の国なので宮殿に行ったりとか。衛兵の交代とかも見てたりするんですが、衛兵さんって特に何だかんだというパフォーマンスをするわけではないので地味。…まぁその地味加減がリアルなわけですが。ちなみに巡回中の衛兵さんにあまり近づくと離れて、と警告されまする。

 その後は世界三大ガッカリと言われる人魚姫の像に。
 実際見るとそんなにガッカリでも無いんですけど。リアルな頭身で作ってるからこういうものだ、としか言いようが無い気も。逆にあんまり大きかったりしたほうがガッカリな気もしますけど(笑)。
 なぜか人魚姫の像付近は立ち入り禁止のはずなんですけど、みんなバンバン触ってるわけで。んで、大抵オジサマオバサマ位の年齢の人は胸触るんだよね(笑)。まぁ分かりやすい。

 昼食で食べたキノコのスープが絶品だった。日本ではなかなか無いよねぇ。マッシュルームの味と香りがたっぷりのスープ。

 これで市内観光は終わりで自由行動に。このツアーは自由行動が多いので気楽といえば気楽。まずはホテルの隣にあるスーパーに出撃して雑貨的なアイテムを見回りつつ飲み物とかを買う。正確な値段は忘れたものの、350ml缶のビールが400円位でコーラの500mlペットボトルが0.5クローネ(11円位)のデポジット代金込みで200円くらいだったかなー。「デンマーク人はみんな食べる飴。だがマズイ」と書かれるサルミアッキとか購入していったんホテル帰還。

 コペンハーゲンの街を出歩くことに。北欧最大の繁華街と言われる歩行者天国ストロイエを市庁舎前から歩いてみるものの、土曜日の夕方だから人の多いこと多いこと。海外ではどうもちょっと警戒心が強くなることもあり、神経が磨り減る磨り減る(笑)。
 人の多さと夕食の時間もあって、ストロイエの中間地点になるロイヤルコペンハーゲンの店舗前で散策をいったん終了。ホテルに戻って夕食。

 こっちのエレベーターって扉が手動なのでちょっと怖い。今日のホテルはまだ箱型なのでいいんですが、昨日のホテルのエレベーターは入り口側の壁むき出しなのでかなり衝撃だった(笑)。

 テレビはこちら特有って感じの番組はそんなに無く。イタリアみたいに何処行っても地元サッカーのチャンネルがあるとか韓国みたいにゲーム大会のチャンネルがあるとかは無し。なので朝とか普通にニュース番組を見て天気を確認したりって感じで。んー、ドラマとかよりバラエティー番組の方が多い気もした。

投稿者 maria : 17:20 | コメント (6)

機中:千葉・成田空港→ヘルシンキ・ヴァンダー空港

 フィンランド直通便を持つフィンエアーのエアバスA340-300型機にて一路フィンランドへ。Wikipediaを見ると「遅れない航空会社」という評価を得ているようですが、日本の航空会社の機体に比べると結構狭い。んー、国内会社だと大抵ヨーロッパ便はジャンボになるんだけど、こちらはエアバス系だからかなぁ、という感じで。とりあえず、前の人を跨いでトイレに行くのはかなり困難なくらいの窮屈さではあります。
 故に、個人モニターが付いているんですけどちょっと自分自身との間が狭くて目が疲れるかなぁ。

 んで、出発時の日本の天候は大雨、ということもあり離陸後2時間ほどは揺れがあまり収まらない状況が続いたため少し酔う。田舎出身ということもあり、帰省には飛行機を良く使っていた関係で飛行機慣れはしているはずなのですが、どーも4~5年ほど前から突然飛行機の揺れに妙に弱くなってしまいまして、出発3時間目にはもう早く着かないかなぁ、と心の中でずっと思ってました。

 機内食は親子丼みたいなものがまず出たんですが、これが香り米ブレンドっぽくてなかなか微妙(笑)。普通に洋食のほうがいいよーてな感じ。

 ビールが選べたので北欧のビールで! と頼んだら出てきたのはカールスバーグ。日本じゃなじみが薄いのですっかり忘れていましたが、デンマークのビールなんですね(ドイツのはカールスブロイ)。飲み口はスッキリして飲みやすい。あまりお酒が飲めないEkukuたんも「これ美味しいかも」と言う位飲みやすいわけです。

 んで、2回目の機内食はパスタグラタン。これはなかなか美味しかったわけですが、今度はEkukuたんが微妙にグロッキーになっちゃってしまい、美味しいけど食べれない~と悶絶する結果に。

 ちなみに個人モニターは日本語表示も可能でして、そこで見れる映画なども日本語吹き替え版とかが結構そろっていて頑張ってます。先日日本公開したばっかりのディズニー映画「魔法にかけられて」もあったのは驚き。「レミーのレストラン」もあった。これらもちゃんと日本語吹き替え版が有って退屈はしない感じ。ただ、「日本語」と表記されているのにどう聞いても「中国語」なものも紛れたりするのはご愛嬌か。
 なんか途中で私の機材だけ再起動がかかったんですけど、画面の上にペンギンが座っていたのでLinuxっぽい。

 とりあえずハンナ=バーベラ版トムとジェリーが入っていたので全部見て満喫。ただサムネイルだとチャック・ジョーンズ版と区別がつかないので困る(笑)。(オープニングのMGMロゴの違いですぐ分かりますけど)

 国内路線のような狭さが難点ではあるものの、フィンエアー自体はなかなか良い航空会社な印象を抱きつつヘルシンキに到着。ここからスペインに乗り換えて飛ぶツアーもあるようで、日本時間で既に21時30分を過ぎたこの段階での乗り換えはなかなか堪えるなぁ…@@ と思いつつ、こちらも簡単なヘルシンキ観光に(笑)。

 結局ホテルに着いたのが日本時間午前0時過ぎ頃ということも有り、ヘトヘトになってしまい即就寝。ただ、翌朝は現地時間で6時に起きれば大丈夫な訳ですが日本時間の午前1時に寝たら11時間も寝れてしまう計算で、これはこれでどうかなぁ、とは思いつつも明日いきなり飛行機でコペンハーゲンに移動することもあり、素直に寝ることに。

投稿者 maria : 12:31 | コメント (0)