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2009年06月24日

最近購入のゲーム

 個別にトピックスを作るほどでは既に無いであろうタイトルなので、まとめて(笑)。
【アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝】
 GPさんにPS3を所持しているのに未プレイは正直勿体ないお。といわれたので購入。買おうと思ったらどこにも売っていないというパターンで、GPさんがそこまで褒めるのであれば中古ではなく新品で買いたいと思っていたところ、新宿ソフマップにて発見したので購入。

 バランスが絶妙。突っ込みすぎれば負けるし、かと言って尻込みしすぎると弾切れになって追い込まれる。先陣を処理しつつ中陣で突っ込み弾を補充しつつ後陣に備えるという結構考えて立ち回る必要があるのが面白い。失敗してもかなり細かいチェックポイント制で直前に戻れるので繰り返しプレイもそれほど苦痛じゃない。失敗したところを即再プレイ、という感じなので集中すればちゃんと先に進めるバランス。
 ちょっと敵の照準合わせが的確すぎなのが少し気になりますが、上記のバランスがギリギリ崩壊しない程度ではあるのでまだ我慢できるかなーと。

 ストーリーはいい意味でB級映画の展開をベッタベタにやってます(副題の時点でベタw)。吹き替え声優もアドリブかなり入れているらしく、いい意味でテレビ東京の洋画劇場状態w これが逆にその後の直近の展開を予想させるので、適度な詰まり防止になっているのもいい感じです。(一応ゲーム内にもヒント機能あり)

 確かに全体的なバランスが秀逸で、これがほぼローンチ(海外ではローンチだったかな)で出ていたとは思えない完成度。描画技術などは当時基準なので今見ると少し古臭い部分もありますが、メニュー回り含め操作部分でイラつく事が無いのでこれはオススメされるわーという印象です。
 GPさんと同じことを言いますw 未プレイの方は是非w

【ぼくのなつやすみPortable】
 人殺しに飽きたので買った。

 PS1でかなり売れたシリーズ。近々PSPで4が出るなぁ、という事で今まで触った事が無かったタイトルだし、たまにはこういうちょっといい意味で古臭いゲームをプレイしたいな、と思ったのでtheBEST版を購入。

 まず操作で戸惑う。方向キー左右で旋回、×ボタンで前進とかとっくに廃れた操作方法(確かに当時は結構多いタイプだった)だったので、久しぶりな移動方法に慣れるのに30分w 一度慣れてしまえばそんなに苦労はしないものの、やっぱり狙ったところにピタッと寄せる事ができない事が多々あるのが気になるところw
 あとは何かしら動きがあるポイントでボタンを押すと、ワンテンポ読み込みのために止まった上で行動が始まるというのも「ここは何かポイントなのかどうなのか」がわかりづらい事があるので慣れるまでちょっとややこしめ。

 虫集めが地味に楽しいし、虫の標本化もひと手間かけさせるのも手順的なデザインでわざとやってるんだろうなーというのも感じつつ。世界観が「古きよきノスタルジー」ではあるのですが、既にゲームが「ノスタルジー」な分類に入りかねない位前のゲームなのでプレイしていて逆に面白いというか。

 ただ、ナレーションのダンカンがボソボソ喋りすぎで何言ってるのかわかんないすよ。という感じではありますが。
 PS3のぼくのなつやすみ3も購入していますが、まだ未プレイw

投稿者 maria : 2009年06月24日 18:30

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