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2009年07月03日
ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団
なんか覇気がないので、朝起きていきなりPSNでDL版を購入してPSPにインストールしてみた(笑)。容量は420MB程度という事で予想していたよりも少なめ。こういう思い立った時に買えるというのは良いなぁ、とは思いますが歯止めかからないから逆に怖いなともw
今までのシリーズは1970年頃という事で自分より年上の人が懐かしいと思う内容だったんですが、今回は1980年頃という事で自分的に「あぁ、これだなー」とニヤリと出来るネタが大目。やっと付いて行ける世代になりましたよ、みたいなw
オープニングでいきなりギンギラギンにさりげなくとかですし。今回のお姉ちゃんは漫画が好きで大阪芸大(ガイナックスを意識してるっぽい)でOUT(ゲーム内ではアルファベット3文字のアニメ誌という記載)読んでるし…、キン消しならぬモン消しにビックリマンシールみたいなやつの存在とかQIX(ちゃんとタイトーの許諾得ているw)とか…。正確には自分の年でもちょっと昔な設定な感じではあるんですが見た事聞いたことのあるネタが出てくるとやっぱりノスタルジーに浸れるというか。
個人的に案外不思議に感じたのが、ぼくなつはラジコン操作のほうが合っているという事。先日初代をプレイした時には凄い違和感あったんですが、いざアナログ操作が出来るとなると便利なんだけどなんかしっくりこない自分が居て驚いたw ちょっとアナログ操作におけるチューニングが弱い部分もあるからかとは思うのですが。
と、まぁラジコン操作部分は良いとして、個人的に今回「違和感」を感じた操作は水中での操作。そんなに子供が機敏に泳げないってのもあるとは思うんですけど、細かい部分で泳いでいる時の操作的不便さがちょこちょこ気になる感じです。
まだ初代しかプレイした事がないという意味ではシリーズ初心者に近いのですが、ゲームプレイし始めて最初に見える「やれそうな事」が結構いっぱいあって、攻略しようと思ったら予想以上にきっちりプレイをしなければならない予感がしますが、子供の頃って何かをやっては中途半端な状況でお休みが終わる、というのが当たり前だったと言えば当たり前だったので、このエンディング時にやり遂げられた事は数個になりそうという予感はある意味リアルなのかもしれません。
セーブが寝るときだけなので、途中中断がしづらい事と、時間経過のスピードをゆっくりにしても結構早いのが気になるところですけど、まぁその位かな、って感じです。
PSPにしては綺麗な画面とよくまとまった世界観と純粋にオススメです。いつか女の子主人公版とか出ないかなーと思うのですが、やはり純粋な力だとか遊びの内容的に成立しづらいのかな、とも。
投稿者 maria : 2009年07月03日 15:33