2010年09月06日
ホンオフェ
エイの発酵刺身という所でしょうか。シュールストレミングの次に臭いがキツイというやつです。もやしもん好きとしては一度食べておいた方が良いかな、と思いまして、機会があったので食べてみる流れですよ。
ホンオフェに関する詳細はWikipediaでも見ていただくとして、写真がそのホンオフェ。この時点でもうアンモニア臭が鼻を突く訳ですよ。
まの字はまぁまぁ田舎の人間なんですが、鼻につく香りはくみ取り式便所の臭いに近い。トイレの臭い、というよりもあくまでもくみ取り式の臭いw
味はもやしもんで主人公の沢木直保が表現していたまんま。手元に漫画がないので記憶で大雑把に書くと「アンモニアを浸したものを噛んでいる感覚」みたいな事を言ってるんですがホントそのまま。口の奥で噛むと喉から鼻の奥の粘膜が刺激されてちょっとキツイので、口の前の方で噛みつつマッコリで流し込むとなんとか食べられるw(あまり口に入れっぱなしだと粘膜がただれる場合もあるとかなんとかw)
何がキツイかと言えば魚の味がしないw するのはアンモニアの臭いと味と歯ごたえのみ。その歯ごたえもコリコリした歯ごたえがサクッと食べて無かったことにする事を拒むw
一度食べたので満足。「食べたと言うこと」で満足w
会社に在籍する愉快な韓国人にこの話をすると、「韓国でも食べる地域は凄い限定的。自分もアレは食べれないw」と言われましたよ。ふへw
投稿者 maria : 2010年09月06日 23:03