2010年02月11日

GOD EATER(その3)

 ほぼ終わってきたのでもう一度感想w ここまでは比較的褒めてきたので、苦言中心にしてみる。

【武器】
 やっぱり武器の少なさが思った以上にキツくなってきた。モンスターハンターの場合は究極的には立ち回りでなんとかしてしまう勢いでやっていけるんですが、ゴッドイーターは後半になればなるほどアラガミの属性に対する弱点を綺麗に突かないとママならない状況になって行くのに、そのために属性付きの武器防具を作る機会があまりにも少なすぎてじれったくなる。

 アラガミも結構属性があれこれ綺麗に散らばっていて、同じ系統でも上位になると属性が変わったりしているのはザラ。弱点属性以外だと部位破壊が本当にキツくなっていき、部位破壊をしないとまともにダメージを与える事が厳しくなるという状況になっていくわけで。それほど属性の選択は重要なのに、実際に出会ってみないと属性が分からなかったりする事が結構あるのに加えて、属性武器の生産のし辛さはかなり行動範囲を狭めている。

 とりあえず立ち位置の違いで言うならば、モンハンはカッコいい武器防具にするための狩り作業、ゴッドイーターはストーリーを進めるための狩り作業になっている。ちょっとこれは微妙。ストーリー終わらせたらその後やりこみに繋げるためのフックが弱い。下手するとプレイが一過性で終わってしまう。正直今プレイしていても「(今作の)将来的にこれ以上装備が増えないならあまり素材を集めてもなぁ」と思い始めているw

【カメラ】
 カメラと敵の攻撃の組み合わせをもう少し考えてほしいなー、とも思い始めてきた。空を飛ぶアラガミにロックオンするとカメラは上方を向くので地面が見えなくなるんですが、範囲攻撃の前触れは地面に表示、とか無理無理。一応キラキラしたものとかが地面から立ち上る、とかやってはいるんですが、ガンナーモードだと自分が弾を撃つ反動によるエフェクトとかぶるので実質見えない。しょうがないので地面も警戒しつつ上方も見つつ、というスタイルにするとどうしても攻撃回数が減るので武器属性が更に重要になってくるんだけど、前述の状況でーとどんどんジレンマに突入していくわけでw

 後半どんどん大きなアラガミが出てくるんだけど、近接で挑むと大きすぎる事によって攻撃の前兆が見えないという状況になるというのもストレスの原因になっている。特務で受けた蜘蛛タイプの奴はまぁ良かったけど、それ以外が難易度が上がるにつれて結構微妙になっていく(・ω・)

【素材収集】
 地面に落ちている素材は結構重要なんですが、採集するためのクエストが存在しないのも地味にキツイ。必ずアラガミとまともに対峙する必要がある。ここで切り替えの存在しない同一マップの気持ち良さが逆に仇となって、アラガミに隠れて採集…と思ってもやたらと視力の良いアラガミに即見つかる訳で(この視力の良さが分断のさせ辛さに繋がっている。いわゆる「釣り」行為が出来ない)。

【モーション】
 イベントにおける演技モーションはもうちょいなんとかしたほうが良いw 臭いというよりも純粋にちゃちく見えてしまうモーションが多い。正直勿体ない。(正直臭いほうがストーリーのガチっぷりとの違和感は無かったと思うんだけど、ちゃちく見えてしまうので、ストーリーもなんとなくそう見えてしまう流れになってしまっている)

【総評】
 次回頑張れ。

 正直モンハンやPファンタシースターポータブル2と比べられてしまうタイミングでありながらも頑張ってるゲームだと思う。

投稿者 maria : 23:47 | コメント (0)

2010年02月09日

GOD EATER(その2)

 ストーリー的に中盤位。

 ガードがボタン組み合わせと言うのはやっぱり辛いかな、と思い始めてきた。ちなみにガードはR+○ボタンなんですが、Rを押しながら○ボタンじゃないとガードしてくれないので、とっさにガードしようとすると「Rと○同時押し」になってしまい棒立ちになるんですよね。これは全体的にゲーム進行の早いゲームなだけにちょっと困る。

 このガード状況に合わせて中盤からダッシュ1回では抜けきれない範囲で全体攻撃とかしてくるようになってくるし、何より如何にガードを織り交ぜつつ間合いを維持するか、というゲームになってくるので、ガードはワンボタンで出来たほうが良かったなぁ、と。

 バグバグ言われる錬金術もあえてやっているような気がしてきた位金欠病。あれこれ消費アイテム作ったり装備作ったりバレットエディットしたり、という内容に対してマネーの額が根本的に少ないんですよねー。

 ストーリーに関しては先が適度に読めすぎるのも良い。少年漫画チック。ただ、劇間芝居が基本的に男キャラ前提になっているのがちょっとマイナス。こういう所はこだわってほしい部分。もしくはファンタシースターのようにどちらでも対応できるように仕込んで欲しかったなぁ、と。

 武器に関しても思ったよりバリエーションが少ない。これはやはり今後モンハンのように作品を積み重ねていくことで成熟してくんだろう、とも思うので今後に期待したいところ。

投稿者 maria : 23:55 | コメント (0)

2010年02月08日

遙かなる時空の中で3 with 十六夜記

 相方さんが一応一通りの流れはとりあえず押さえたとのことで、語り合いたいからプレイしろ、と渡される。GOD EATERで忙しい私にだ! という事でプレイしまして。ストーリー的には序盤が終わって中盤に入ってしばらくしたところ位。

 コーエーは元にする資料が一緒なのだろうか、という位信長の野望Onlineとあれこれ歴史的背景の設定が似通ってるなー、が第一印象。橋姫神社がゲーム内でも大変小ぢんまりとした少しさびれた印象に描かれていたのがリアルな橋姫神社に行った事がある身として吹いた、とかそういう面においての現実との融合が適度に上手いなーと。歴史面でも史実とオーバーラップできるようにしておきながら細かく違う部分は「ここは異世界だから」という名目でOKにしちゃってる所とか上手い。

 キャラは女性向け恋愛ゲームとのことだけど、ストレートに言うと「性」の匂いがしない展開なので普通に遊べてる。そういう意味では「愛」ではなく「恋」の部分だけにちゃんと注力しているのが分かる。最近の恋愛ゲームではちょっと「性」の部分を押し出し過ぎに感じていたのでそういう意味では新鮮だった。と言うか、「性」の匂いがあったら多分2章位で止めてたんじゃないかなー。正直女性向け男性向け限らずそういう要素には辟易してるので。嫌いじゃないけどそればっかってのもねぇ。
 んで女性向けと言うよりも普通に少年少女漫画読んでる感覚にちゃんとなってる。この辺はアンジェリークの頃からぶれていないんだなぁ、と認識。ネオロマンスシリーズは地味に男性プレイヤーも多い事は有名ですが、少女漫画読める人ならストーリー自体には抵抗なく手を出せると思う。時空関連の部分は案外ちゃんとSFしてる。まぁ細かい部分が甘いので「少し不思議」になってるけど、これもまたプレイヤーに望まれている範囲だと思う。

 ゲームシステムは「まぁこんなものかな」という所。主なターゲット層のプレイヤーが必要とするであろう部分をきっちり想定している印象があるので、ゲーマーの私としてはモノ足りないとかこうしたほうが、というラインはあれこれあるけど、多分それは主とするプレイヤーが望んでいないんだろうなぁ、と。なのでRPG要素は全体的に温め。でも一応好感度調整とかでやりこむことも可能にしてますよーという感じ。

 思ったより遊べてるし、改めて手堅さとブレなさを感じた、という所でしょうか。そういえば最初の主人公の名前設定の所で全部空欄だったのでデフォルト名ないのかーと桜木まりあで始めたら、相方さんから「そのまま決定するとデフォルト名になる」という情報が。なんと言う羞恥プレイ!

投稿者 maria : 23:43 | コメント (0)

2010年02月07日

GOD EATER

 とりあえずアリサが出てくるところらへんまでプレイ。

 素直に面白いと思う。どうしてもモンハンと比べられちゃうけど、個人的にはモッサリッシュなモンハンより操作と行動がダイレクトなGOD EATERの方が合ってた。まぁモンハンは動きにワンアクション噛ませることがゲーム性になっているので、モッサリ=悪ではないんですが、自分的にモンハンに飽きが来た理由なので(苦笑)。

 体験版からの改良点、の部分が基本的に気持ち良く動くための改良になっているので体験版で感じた不満は結構解消されているというのが正直なところ。細かい部分は改良後も不満はあれど、これはもうしょうがないかな、という部分にはなっている。これは正直今作を踏まえた次回作に期待したいという所かな。モンハンもなんだかんだで作品を重ねるごとにまとまっていったという事実ありますし。

 NPCをメンバーに入れてみんなと出撃できるというのは大きいんですが、敵が自分しか見ない場合が多々あるのがちょっと困る。回復のため仲間にここは任せて少し離れよう! と動くと離れていく自分にちゃんと敵がのしのし補足してきて攻撃を喰らう、とかが多いw もうちょい敵対心の管理をNPC交えてやってくれると作中のストーリーで語られている「俺が前線お前は支援、プレイヤーは遊撃な」という動きがし辛い。
 あと、索敵中はみんなぞろぞろついてくるのでドラクエの勇者状態にルーキーなプレイヤーがなる。せめて移動中と判定されるときは素材を拾いに行くとかの行動をしてほしいかな、とちょっと思う。
 残念要素というほどでもないけど、「ここもなんとかなるといいなぁ」という程度の内容ではあります。

 ネット上でアイテムの売値と買値の差額で延々と儲けられるというネタが不具合不具合言われていましたが、これは設定ミスかと言われればそのような気もしますが、わざとやってんじゃないかなぁ、とも思ったり。この手の「素材を収集してそれを加工」する事が目的のゲームだと、素材が増殖とかされない限りは極端なバランス崩壊にはならないし、ゲームやると分かりますがとにかく慢性的な資金不足なゲームで、各種改造では結構高額な金額を要求されますから、修正優先度としては低く設定されてる気がする。まぁもちろんこういう事でお金稼がないと首が回らないって訳じゃないバランスに納めて、設定ミスに思われないように作り上げるのが良い事なんですがー
 正直開発チームはあんまり気にしていないミスな気もする訳で。

 話がずれましたが、個人的には面白いゲームだと思いますよ。ストーリーもお約束な感じで嫌いじゃあない。

投稿者 maria : 23:03 | コメント (0)

2010年02月03日

TypePとiPadと神喰いと

【TypePで見るiPad】
 最近仕事の関係でVAIO TypePをちょこちょこ持ち歩いているのですが、目的と使用状況を考えるとやっぱりiPadは持ち歩いて使うガジェットじゃないなーと再認識すると同時に、TypeP位の可搬性のあるMac出ないかなーと思ってしまうわけで。

 そのVAIO TypePですが、突然無線LANを認識しなくなってかなり困る時期が。結構あれこれ試すんですがちっとも改善しなくて「これを期にWin7入れてみるかに」と思って放置していたらいつの間にかまた認識するようになっていて結局XPのままで使っている罠。
 一応問題発生時に色々と調べていたら別にWindowsXPだからというわけでもなく、WinVistaでもWin7でもTypePで発生している事項のようでして、なんかまたVAIO特有の問題っぽい。うーん。また今度起きたら一度バッテリーを外して本体の完全放電をさせたほうが良いのかなーという感じに。(今回も意図せず放置中に一度バッテリーの充電度が0%まで行ってる)

 そう、TypePと比較してもiPadはなんか燃えてきていないんですよねぇ。もしiPadがiPhoneOSじゃなくて軽量版とかでもMacOSXだったらまた違ったのかなぁ、とは思いますが。まぁiPhoneOSはMacOSXの軽量版と言えば軽量版なのですが、やっぱりアプリ関係の制約があるしなーという感じで。MacOSXと同じ感覚で使えて更にiPhoneのアプリも…とかだったらw
 汎用性持たせちゃったが故の贅沢な注文ではあると思うんですがw


【GOD EATER】
 GOD EATERの受注状況が話題になっていたので体験版をプレイしてみた。最初はチュートリアルミッションで「なんだこれ」という状況だったんですが、2ちゃんねる経由でWikiを見に行ったところ

・初期装備の剣、使いにくいんだけど
 刀身・銃身・装甲はゲーム開始時から3種類ずつ持っています。ターミナルで装備変更可。
 チュートリアルを繰り返しつつ、自分の使いやすい組み合わせを模索してみよう。

ってのがありまして、試してみたら少なくとも「なんだこれ」って状況は改善したので、是非これはチュートリアル内で一言説明してほしかったw

 気になったのは男女共通モーションで男性寄りな点。とても豪快に座るモーションはw と思ってたら製品版である程度修正はされているらしい。

 そもそも体験版を配布してから話題になりはじめて、体験版から製品版への修正ポイントがあまりにも多かったことから更に話題になった作品なんですが、その製品版での修正箇所があまりにも根幹に関わる部分が多いので、これはブラッシュアップ前のモノを体験版として配り、ブラッシュアップの結果を「体験版でいただいた声を元に修正!」という事にするという一種のマーケティングなのではなかろうかと勘ぐってしまうわけですがどうなんでしょうw 修正することは既定路線で決まっていたのをそういう風に見せるという方法ですね。

 まぁこの勘ぐりがもしそうだとしても「一種のプロモーションのやりかた」としては華麗なあざとさなんで純粋に褒めたいってだけなんですけどね。

 んで、その「なんだこれ」解消後の体験版をプレイしての感想としては、いい感じのモンハン亜流ではないかと。出るタイミングもモンハンP2Gからかなりの間が経っていて、かつP3の話題も現状ないという意味においては商機的にも丁度いいかと。小中学生の予約がかなりあるらしく、モンハン中心世代である高校生以上との住み分けも出来ているようだし、各種ゲームのシステム、設定も受けている世代を考えると手堅さを感じる良い中二設定だと思う。ただその分、ゲームの繰り返しプレイ要素も結構あっさりしている。開発側が明確にモンハンを意識しつつ、モンハンとは住み分けも狙っている姿が今のところ見える。
 製品版をプレイしないとちゃんと言えないけど、狙いが明確でかつ狙ったところでちゃんと話題になっている雰囲気を感じる。

 モンハンほどは長続きする感じは無いですが、それも多分意識したうえでやってるんじゃないかなーと。

投稿者 maria : 23:58 | コメント (0)

2010年02月01日

イース7(PSP)

 ある程度プレイしたと判断して感想。ちなみにmaria.focuslight.infoにおける1200エントリー目。

 一般的なゲームだとモノ足りなさを感じる部分を携帯機とすることで必要十分な状況にしてしまっているのは上手いと思う。昔ながらのPCゲームでやってきているファルコムとしての解決方法としては非常に手堅くまとまっているのではなかろうか、と。

 グラフィックも丁寧に描くことで携帯機的なちゃちさは無い。少し荒さは感じるけど、「まぁこんなものかな」とPSPだから思ってしまう。プレイしていると細かく感じる違和感も「まぁこんなものかな」と思えてしまう。細かい粗は多いけど、各種要素を出来る範囲で精一杯丁寧に積み上げていっているので、結果的に「丁寧によく出来たゲーム」と感じさせてしまう力はあると思う。なので、Yahooの満足度系の調査で比較的高い評価を貰っている事にあんまり疑問は無かったりする。ただし、特出したモノは無いので、現状のファルコムの限界も感じるけど、企業規模ややり方から見ても問題はないんでしょう。

 と少し変わった切り口から褒めてみたけど、演出でモーションの最後をぶった切ってワープさせたりするのは凄い手抜きに見えるのでかなり勿体ない。(ようやく体力が回復しいよいよベットから起き上がるぞ、というシーンでいきなり素立ちでベットの横に立つ、キャラがお辞儀をしたら頭を下げた所からのモーションがなく素立ちの再描画で終わらせる、等)
 ファルコムはドットでもこういう部分を丁寧にやっていた印象があるんだけど気のせいだったかなぁ。

 アクションは良くも悪くもイース的単調さはあるけど、全体的な操作レスポンスが分かりやすいので気持ち良さが勝っている。ただ、キャラごとに優位な属性を付けたのは良いんだけど、フィールドにそれぞれの弱点属性を持つ敵を満遍なく配置してしまっているので、途中から面倒くさくなってキャラチェンジをしなくなる。地域内で細かく属性を分けるのではなく、地域ごとに大きく属性を分けたほうが良いんじゃないかなぁ、と思うんですが、あくまで主人公のアドルを使わせるためにそうしてんのかなーとも。だとしたらこのキャラチェンジ方法は逆効果だなぁ、とも。

 ボスはなんとなく動きで弱点部分を推測してそこを徹底的に叩くというファルコム伝統のバランスなんですが、それ自体は良いとして、ボス的のモーションが基本的に全部似てるのはどーだろう。結局ボスがやるのは基本的に突進とジャンプ着地の衝撃波ばっかりなんですよね。せっかく大ぶりのモデリングも丁寧で良く動くように作ってるんだから、単純な腕を大きく振りまわして攻撃、とかの方がキャラの操作上の俊敏性を活かせたんじゃないかなーと。

 とりあえず感想としてはこんな感じ。買う価値は有り。純粋にやってて面白いとは思います。壊滅的なアクションゲームと化していたイースVの時の悪印象は確実に払拭したよ、まの字の中ではw!

投稿者 maria : 23:51 | コメント (0)

2010年01月25日

さらにもう一つの勢い

 予約した。
 >METAL GEAR SOLID PEACE WALKER コナミスタイル特別限定版
 これに伴い普通の同梱版は予約解約。
 ちなみにこの本体、普通に使う気まんまんですw しかしこうなるとPSPgoの立場が危うくなるわけですよ。

 正直に思うのがPSPgoは勿体ないなぁ。ポテンシャルはあるハードだと思っているんですが、どうにもこうにもゲームが出ない。そう、ゲームが出ない、ってのが一番大きい。一応出ていると言えば出ているんですが、新作は3分の1程度出るか出ないかと言う所で困るわけですよ。結局UMDが使える普通のPSPが手放せない。自分はあまり中古を購入しないので、DLでも普通に買えるという環境になるとありがたいんですがー。と言うか本来goのコンセプトはそういう状況になって初めて開花するものだと思うんですけどねぇ。
 かと言ってバンダイナムコみたいにUMDの定価+端数切り上げの価格設定、で来られても困るわけですが。バンダイナムコのこの姿勢がこれ以上PSPgoに本腰を入れるのは難しいなぁ、と思わせてしまうわけで。

 あと、個人的に各種周辺機器が黒い本体に合わせたモノしかないというのがSCEIの本気の程度なのかなーとも思ってしまう。自分は白い本体なので正直合わないんですよね。ちょっとしょんぼりですよ。

投稿者 maria : 23:59 | コメント (0)

真・三國無双5Empires(PSP)

 やぁ、よく訓練された無双厨、まの字ですよ!

 と、言っても戦国無双3はHD機に来るだろうと踏んで買っていませんし、北斗無双は最新プロモ見たら思わず予約をいったん解除する程度の訓練度合いですが。

 というわけで今回はPSPに移植されたEmpiresに手を出してみましたよ。
【感想羅列】
キャラのポリゴンは非常によく頑張っている
 さすがに勝利時のアップにするとキツイけど、普段はそんなに気にならない。内政時の立ち表示の時でも思ったより見れる感じ。超ローポリのお手本にしちゃっても良い勢い。
表示がステルスなだけじゃなくて存在もステルスになる
 表示されていないだけかと思ったら、存在まで一瞬消える模様。

表示優先度はもう一捻り欲しかった
 武将やアイテムは優先的に表示されるようになっているんですが、副将が普通の雑魚と同じ表示優先度なのはこのゲーム的には辛い。拠点を落とす時には副将を優先的に狙わないといけないんだけど、何処に居るかまったくわからない。ちょっと表示されて「あ、あそこだ!」と駆け寄ると再表示処理が発生して、前述の存在ステルス発動→「それは残像だ」状態になるのはプチストレス。似たようなことは依頼戦闘でも起きまして「○○と共に副将一味を倒せ!みたいなこと言われてもその副将が見えないんだってばよ! という状況になる。普段の無双では今の表示優先度でも問題無いと思うんですけど、Empiresでは副将の存在価値が大きいだけにちょっと気を使ってほしかったなぁ、と思う次第。
※一応あまり動かずにその場で戦っていると副将の方から近寄って来るように配慮はしているっぽい、けどね。

依頼内容の調整をしたほうがよかったのでは
 基本的にはPS3やXbox 360版のベタ移植なので、依頼内容もそのまま。短時間に300人倒せ!とかは表示がステルスになりやすい現状等含めて数値調整したほうが良かったんじゃないかなぁ、と。一応制限時間が少し延びていたりしてるので、開発側も一応認識はしている模様。依頼戦闘は全体的にもうちょっと手軽に微調整したほうが携帯機向けになった気もするんですが、据え置き機のゲームがそのまま手のひらに、みたいなプロモをよくやっているように見えるので、あえてやってるんだろうなぁ、とも。

エディット衣装のアンロックは一考を
 据え置き機と同時発売ならまったく据え置きと一緒でも良いかと思うんですが、これだけ間が空いたのであれば条件緩和でも良かったんじゃないかなぁ、と。依頼戦闘=報酬としてエディット衣装アンロック、で良いんじゃないかと。パーツ単位でしかも男女別でアンロックしていくのは携帯機ではキツイと思う。

【総評】
 据え置き機を手のひらでというコンセプトは分かるけど、もうちょっと携帯機に合わせて調整しても良いと思う。

 ちなみにamazon評価で見かけるタイトル画面に戻る不具合とやらにはまだ出会っていません。セリフが発生する要素を一気に発生させてフラグ処理待ち状態を延々とやると割りこみが発生するような気もするので、データインストールはした方がいいかもしれませぬねぇ。
 しかし評価文見てるとQAとデバッグとシステムデザインがごっちゃになってる人多いんだな、と。まぁハッカーとクラッカーの区別を付けない国民性だからしょーがないのか。

投稿者 maria : 22:33 | コメント (0)

2010年01月22日

真・三國無双 MULTI RAID2(体験版A)

 大喬が使えるという事で落としてやってみた。

 1の頃に比べるとあれこれ確かに手が加わっているのは評価できるかなーと。個人的には、前作ではサブウェポンに切り替えても移動中はメインウェポンを手にしているとかふざけたクオリティーだった部分が今回はちゃんと変わるようになっていた所を結構評価したいかな、というかまずはそれをやっておけよ、という部分ではあるんですが。

 ただ、前作でも体験版ではそこそこ面白かったけど製品版では微妙な事になった、という流れがあるのでまだ安心はできない訳ですがw とりあえず前作の欠点である下記の状況がちゃんと修正されているのであれば良いけど…。
【これは止めろよ、絶対止めろよ、分かってるよな?】
・敵がとにかく無駄にスーパーアーマー
 →何をされようが痛い攻撃をあなたにお見舞いするよ
・雑魚が永遠に沸き続ける
 →うざい攻撃を延々とプレイヤーに浴びせるよ
・敵は無限に空中浮遊。こっちは制限付きで相手が異常に有利
 →すーぱーくうちゅうばとる は要らない訳で
・武将の体力が一律的に馬鹿高い。攻撃力も一律的に馬鹿高い。
 →序盤はこちらがあまりに豆腐すぎるので、素材を集めて強くなる前に飽きる。上限付きの可変型とかには出来ないものなのかと

【出来れば改善してほしいわー】
・手首足首の金平糖なんとかなりませんかね?
 →装備品を付けるか所だから、ってのは分かるんですけどねぇ

【体験版やって改善してほしいねぇと思ったところ】
・ロックオン順にちょっと融通効かない
 →押しっぱなしでロックオン、しか無かった前作に比べると格段によくなったけど
・もう少し地形を考えてほしい
 →依頼2のボスとか地形があんなに盆地になっている事で逆に無駄なストレスを与えている

【体験版で良かったところ】
・大喬

 買うかどうかはまだお悩み中。

投稿者 maria : 23:44 | コメント (0)

2009年12月29日

EoE(END OF ETERNITY)体験版

 なんか配信されていたのでDLしてプレイしてみた。早速プレイ。

 大変申し訳ないんですが、素でつまらない。

 元々体験版はチュートリアル要素すっ飛ばしてプレイする癖が有るんですが、にしてもこの戦闘は何処がどう面白いのか、製作者は何を楽しんでもらおうとしているのか(これは職業病)が見えなくて純粋につまらない。40分程弄った所で最後までプレイする事無く終了。
 んで、PSストアを見ると戦闘チュートリアルのムービーが配信されているw DLしてみて観賞。ようやくやりたい事を理解出来た。ラストレムナントでは戦闘チュートリアルムービーを見てもさっぱり分からず、習うより慣れろ状態だったんですが、EoEはその逆というパターンのようです。
 が、もう一度プレイしてみたけど、ある程度理解した(つもりの)上でもこれそんなに面白く無い気がする…。キャラクターのかけ声も思ったより少ないし。この演出方法でやるなら今の5〜6倍は無いと、1キャラ10分もプレイしないうちに全台詞聴けそうな気がする。

 とか思っていたらプロデューサーが謝ってたw
 正直この戦闘システムは切り貼りして表に出しちゃうと中途半端にしか伝わらないと思うので、製作者自らのプレイをムービーにおさめて面白さを伝えるという形の方が良かったんじゃないかなぁ。

 まぁ予約済みですし、買うんですけど、この体験版は良くない典型例なパターンでしたねぇ、ということで。

投稿者 maria : 23:37 | コメント (0)

2009年12月28日

ダライアスバースト

 DLで購入(PSP用ソフト。DL価格4000円)。
 ファーストインプレッションとしては「島田フミカネ氏をキャラデザにした意図は?」という所w 氏の絵がどーとかではなく、純粋に意図は有ったのかと聞きたい。まぁあんまりキャラを前面に押し出してもそれはダライアスで無くなってしまうので、起用してもあのくらいの扱いにしか出来ないのは分かりますがーと言う所か。

 ゲームはダライアスと言うよりもGダライアス。外伝のノリを求めるとちょっとキツイ。ただ、背景演出方法やしばらく遊ぶとプレイできるようになるバーストモードの仕様からするとアインハンダー(スクウェアのPSソフト)のような演出仕様に持って行っても正直良かったんじゃないかな、とも。ちょっとどっちつかず(ダライアス外伝系なのかGダライアス系なのか)で中途半端度が上がっちゃってる。末期のタイトーアーケードシューティングと言う感じ(レイクライシスとかね)。

 タイトルにもなっているバーストですが、ダライアスの世界観にはそんなに違和感なく溶け込ませてあります。
 んで、バーストする事によってレーザー(のようなモノ)が撃てるんですが、ちょっと芯の無い光源になってるので何処までが当り判定なのかがちょっと分かり辛い。敵も撃ってくるレーザーが特に分かり辛い。当り判定部分との境目が非常に認識しづらく、弾よけの際に不確かな回避に繋がるのがちょっとストレス。
 ちなみに敵がレーザーを撃つ瞬間にこちらもレーザーを撃つとカウンター状態になって強くなるんですが、パッと見強くなったような演出が無いので戸惑う。
 カウンター状態になるタイミングが非常に短く、ズレるとお互い普通にレーザーを撃つ格好になってダメージをお互い受けるという状況に。しかも前述の敵のレーザーの当り判定の分かり辛さもあって、シールドが2~3枚削れたところでようやく気付くとかもあって困る。ズレた時も特に演出がないんですが、ジャストタイミングになってもメタルブラック見たいに互いの力を押し合う様な演出が無く突然強くなる(一応色は変わる)ので「あれ?」って実感の無い強化に感じちゃうのかなー。
※ちなみにバーストはボムのように置く「置きバースト」というのも有り。ボタン長押しかちょい押しかで使い分ける。置きの方は雑魚の全滅に使ったり点数稼ぎの補助として使う

 ダライアス外伝のノリを求めていた身としてはちょっと残念ではありますが、そんなに悪いゲームでも無いし価格分は十二分に遊べるから興味あったらどうですかね? という評価になるでしょうか。
 武器選択式でスコアアタックをしていくバーストモードはちょっと練り込み不足な感有り。

投稿者 maria : 23:55 | コメント (0)

2009年12月23日

FINALFANTASY XIII

 3時間程度しかやっていないので、ファーストインプレッションとして書きまするよー。

 とりあえず今のところ思うところをざっくばらんにまとめるとすると「FFVIIIをやってたときに感覚が似てるなぁ」というところかな、と。全体的に要素がトゲトゲしている。そのトゲがまたみんな共通して感じるトゲなんですね。んで、そのトゲさえ分かってその奥に触れられたら面白いと思うようになるというか、自分で面白さのラインを見つける(トゲの避け方を見つける)ゲームという意味では「VIII=XIII」という印象、とにかくこれにつきる。
 故に発売前の盛り上がりと直後のネガキャンな流れもVIIIの時と同じ印象で、じっくり遊ぶとそこまで悪くはない?という雰囲気になってきている人が多いのもVIIIと同じかと。

 正直現状において自分が言いたいのはこれで全てなんですが、それだけなのもなんなのでいつものノリでもツラツラと。

【基本】
 カメラ操作がなんか気持ち悪い。3D酔い対策なのかもしれないんだけど、操作に対してフワフワ地に足着かない挙動をするのでなんかすっきりしない。それに自キャラに対して位置が近すぎるので、全体を把握するためにカメラを回してもなんかいまいち把握できないという事態にw

【戦闘】
 戦略システムのオプティマとかいうのを覚えるまでは本当に戦闘が苦痛(序盤に感じる面白くなさはこれが起因)。とはいえ覚えると面白さを上回る勢いで今度はやたらと忙しくなるw オプティマを戦闘中に変更してアクティブに戦闘! との事なんだけど、変更時に演出で各キャラがクローズアップされる関係でそれまで見ていた戦闘状況が視覚的にリセットされてしまいやすい。その上全体的に「戦闘の各種挙動」の演出が軽い事がここに加わって、誰が攻撃を受けてて誰が攻撃していてどの敵を撃破していてどいつが次の行動に移ろうとしているのかが非常に分かりづらい。

 そのためいつの間にか倒してて、いつの間にか仲間がピンチとかある。

 仲間が自動で動くのも共闘感の無さが強調されてしまっている気がする。仲間が合わせてくれると言うよりも仲間に合わせて動く必要がある感じ。あとは敵の動きにも合わせて動く感が今回強いのでなんだかタイミングゲームのようになっている気がする。

 と、まぁ演出面での問題で帳消しになっちゃってるけど、オプティマというシステム自体は思ってたより面白いとは思う。やりこみ度としてはXIIのガンビットの方が面白かったと思うけど、オプティマもなかなかどうして、というところ。VIIIのジャンクションよりかは面白さはダイレクトに伝わってくる気はする。

【キャラクター】
 自己中、馬鹿、良識派、スィーツ(笑)、ゆとり、と大変個性溢れる皆様でまったく惹かれない。一応馬鹿のスノウはストーリーの始まり方から成長の余地があるのでまだなんとか我慢できるんですが、他のキャラクターがなかなかどうして表層的な部分しか語られない分、痛いところだけが浮き彫りになっていて辛いw
 そういう意味ではモチベーションの維持が大変困難ですw

 あと、ライトニングさんは頭がでかいと思う。というか体の線だけ細すぎるのかなぁ。なんか凄い頭身バランス悪く見えるんですけど私だけですかね。

【ストーリー】
 まだ序盤だしね、ということでちと語りづらいんですが、掴みは異常に弱い気がする。先が見たい、とかわくわくしないのはどうかと。メインシナリオの人の悪い癖で、序盤に伏線をいっぱい見せれば良いだろう、的なノリが相変わらず強い(キングダムハーツ系が最近全く持ってそれ)。世界に引き込まれた上で伏線を見せてくれないと、プレイヤーが世界に入るためのとっかかりを掴みようが無い。世界に入るタイミングを逸した上でいきなり前提もなくルシだ下界のルシだファルシだパージだ言われても「?」となるし、その割にはそれらの単語に伏線が絡みまくりで状況把握がしたくても出来ない状況にならざるを得ない。
 自分的に2章あたりでメニューから各種ストーリーの説明がみれることに気づいて全部に目を通すまで全く前後関係が分からなかった。データベースで補完してるからOKじゃないんだよ、しかも最初の掴みの部分でそれをするなと。

 なんか格好いい世界を作るのに必死でそれをプレイヤーにどう伝えるか、にちっとも腐心した様子がない。それもどーよ。

【ムービー】
 綺麗だし、相変わらずデザイン能力の高さは見せつけてくれるけど、カメラワークで凄い損をしている。激しいカットの切り替えや手振れをさせればスピード感を表現出来ると思ってる節がやっぱりある。もうちょっと映画とか見て勉強したほうが良いんじゃね? と正直思ってしまう。
 北瀬チームはこの辺の表現能力相変わらず進歩してないなぁ、と思う。1分程度のムービーの手法で延々とやっているように見える。

【マップ】
 確かに一本道と言えば一本道だけどー。最近のRPGってみんなこうじゃね? ドラクエXIも一本道と言えば一本道だし、FableIIもFallout3も一本道だったぞ。
 ただ、キャラの大きさに対するスケールが大きすぎる場所ばかりなので一本道感が強まっちゃうんじゃないのかなぁ、と。この辺が最近のJRPGの特徴な気もする。建物、建造物の体積にリアリティーというかメリハリが感じられないというか。「この建築物を作った人たち」の姿が想像出来ないからうそ臭さが増しているというか。

 地味にこの「3D化したときのスケール感」の欠如が今の日本のRPGの癌だと思ってるんですが私だけかねぇ。

【総評】
 現時点で欠点と思われる点をツラツラ書いてみた。でも総評としては「非常に尖ったゲームだけどVIIIほど我が道を行きすぎてはいない」「面白くはないけどクソゲーではない。ただ詰まらないと思う要素が目立ち過ぎる」というゲームかと。
 なんかそれぞれの要素を綺麗にまとめ上げきれる人がいなかったんだろうな、とも思ってしまう。要素要素は凄いんだけど、それぞれが融合しきってない、と凄い思うんですよねぇ。

【独り言】
光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士
 ↓実際
光速の異名を持ち重力を自在に操れない普通の女性警備員

 あれ?

投稿者 maria : 23:23 | コメント (2)

2009年12月21日

FINALFANTASY XIII

 序盤が終わる程度にプレイしたので後ほど初期感想でも書く。とりあえず少々お待ちを。

 一本道問題はネット上で言われている程の問題でも無いけど、いわゆるJRPG(日本式RPG)の抱える欠点が表に出ただけな気がする。

 とりあえずネットを見ていて思うのが、自分の言葉でちゃんと感想くらい言えないものかねぇ。と言う事。
 欲しければ買え、欲しくなければ買うな。買わない人はその買わない理由だけをしっかりと持っていればいい。ネットで中途半端に拾ったネタでプレイしたかのごとく言うなと思う。それこそいわゆる「情弱」でございますことよ?

投稿者 maria : 18:33 | コメント (0)

2009年12月06日

アサシンクリードII

 木金と数少ないフレンドの皆さんのプレイ中表示が軒並みアサシンクリードIIで思ったより売れてるみたいで驚いた。なのでひねくれまの字はFallout3:GoTYをプレイしていましたが、週末ようやくアサシンクリードIIに手を出しまして。

 純粋にやれることがちょこちょこ増えてるなぁ、という印象。現代編との切り替えもかなり絞ってやっている関係で、前作では区切り区切りで入ってきて「ノッてきたところで現代編」という事がなく、勢いが削がれる感は少ない構成にはなっているかと。

 プレイしていて思うのがとにかく門戸を広くしようという姿勢を感じるということでしょうか。戦闘の立ち回りでも敵の攻撃に対するすべてのアクションが余裕を持ったタイミングになっています。が、今度は敵もよくガードをするようになったのでカウンターをひたすら狙う立ち回りになりがちで少し「暴れん坊将軍」度は下がった感じで一長一短ではありますな。

 暗殺周りは前作よりあっさりしてる。前作では暗殺前に逃走ルートを確認しつつ挑むという流れが自然とあったんですが、今回はのしのし乗り込んでサクっと暗殺、とにかく逃げる。という感じなので「暗殺に伴なう追っ手の撹乱」的なものはあまり無いなーと。意識して逃げればあるんですが、とりあえず範囲外まで逃げるのが一番楽なのでそうしちゃえ、ってどうしてもなるw

 まぁ箱庭ゲームとしては相変わらずの作りだし、興味あるなら是非に、としか言えないなぁ。前作が大好きなんで思い入れがいろいろとありすぎて判断しづらいw 1が大好きだった人間として2は順当な進化をしてるゲームだな、と素直に思うゲームではあります。

 ちゃんと歴史の事件に絡めてそれっぽい嘘をついている上手さも相変わらず。現存する人物像とかがある場合はちゃんとそれを似せたモデリングにしてたり(ロレンツォ・デ・メディチがそれ)、史実のいじり方のバランス感覚は相変わらずw

投稿者 maria : 23:06 | コメント (0)

2009年09月03日

予約開始

 PSP goの予約が開始されていたのでサックリ予約。最近は白系で色々と購入しているので白で。ちなみに人気は黒のほうがあるらしい。SCEのデザインは白の方が映えると思うんだけどなぁ。
 しかし今考えてみても発表時にやたらとゲーム屋Blog関係で批判されていたのが本当に謎。仕様的にはリッチコンテンツでしかなく、主流は現行のPSP3000から変わる事は確実に無いのに、もう今後はgoのみで行くような勢いで批判をされていたのはホント謎というか理解不能。批判の仕方が音楽のDL販売に対するCD屋に近く、そんな感覚ではあまり良くない事だと思うんですけどね。

 家に帰ったらガンダム戦記が届いていたのでちょっとプレイ。
 まぁ普通に面白いかな。期待していたほどではないけど、って感じ。なんか3番目のミッションで何度も死ぬので細かい部分で難易度は高めかも。地球連邦側のキャラの立ち位置がまったくもって1年戦争周りのOVAシリーズのキャラ寄せ集めでガチw アプサラス出てきそうな勢いですよ。
 細かいところでユーザビリティーが低いシステムが少し残念なところ。親切にしようとして逆効果になっているパターンが多いのでなおさらw

 最近オンラインゲームに繋いでませんが、なんか夜こまごまとした作業をする>今からログインしてもみんな居ないしやる事無いしなーって感じで布団に寝っ転がってニコニコ動画とか見てるからです(笑)。

 

 夕飯に食べたサンマの煮物(の冷凍モノ)が美味しかった。サンマとイワシの煮物苦手な私なのに美味しい。

投稿者 maria : 23:52 | コメント (0)

2009年08月27日

めんめんたん

 上野御徒町の阿吽というお店に坦々麺を食べに行く。

Photo By iPhone3G 自分、坦々麺が好きなんですが、誘われた理由は偶然(笑)。誘ってくれた人が先週たまたま前を通りかかったので食べてみたらなかなか美味しかったので、という事らしい。
 仕事の関係で21時ごろ到着。22時までの営業とのことなので逆に穴場な時間かも、と思ったら空いていた。けど自分たちが食べ始めるころにはカウンターは一通り埋まっていたのでタイミングの問題の模様w

 友人は黒胡麻坦々麺を一番辛い五辛(100円増)で。自分は最初の店では基本のメニューを頼むというセオリーの関係で普通の四川坦々麺を三辛で。

 味としては普通(笑)。地元の中華料理屋の坦々麺のほうがゴマの風味とかしっかりしてて好みだなーという素直な感想。そういう意味では丁寧に基本を押さえつつカジュアルに仕上げた坦々麺と言う所かな。
 友人の黒胡麻坦々麺のスープを一口いただくと山椒がかなり効いていて美味しい。これが黒胡麻坦々麺だからか五辛だからかは謎ですが。四辛までは無料なのに五辛で100円増しと言うのは山椒代と店主が言うには五辛は頼んで残す人が多いそうなので抑制?のお値段ではないかと。ちなみに辛さとしては山椒が非常に効いているので1杯分しっかり食べるには山椒の辛さが大丈夫な人でないとなかなか厳しいかも。

 と言うわけで美味しいけど普通。もやしもんのマリーの言葉で言うと「悪くは無いのよ。良くは無いだけ」という状況に。ただ、他のメニューも一通り確認したうえで最終評価かなぁという立ち位置のお店でございました。
 時間選べば並ぶ事もないですしね(これ重要)。

【仕事】
 最近愚痴が無いな、と言われましたが、もう吹っ切れて放置してるからじゃないかとw
 また損害出すまで見て見ぬふりするならもういいや、って所で。「だから言ったじゃないか」という自分には影響が出ないような基礎は出来ているので後は野となれ山となれ。何も問題起きずに行くこともあると思うしもう良いんじゃねw? ってところです。
 自分の作業を粛々と進めて適度にサラリーをもらえれば良いやw てな感じで。愚痴は言わなくなりましたが覇気は全く無いですけどねw

【ソウルキャリバー ブロークンデスティニー】
 ピュアな心を持っていないのでドリームクラブは回避しましたよ。(旅行準備でデジタルガジェットにお金を回している関係も有り)

 ガントレットモードと言うストーリーみたいなモードがあるんですが、プロローグの2行目の時点で「キャリバー正史じゃないからこれ」と予防線を張ってあったのが吹いた(笑)。

 グラフィックは確かに綺麗。テクスチャーの色遣いとか気を付ければPSPでもここまで出来るのね、という感じです。逆にヒルダのコマンドもまんまだったのでPSPで出せねーよ! という状況になってますが、この辺はヒルダ専用にキーコンフィグをしてやれってことか…。

 全体的にボリュームは少なめのようですが携帯機だしね、って所なんでしょう。CPUの反応とかは良い感じなので、据え置き4と今回のBDを足すと丁度いい感じになってたんじゃないかなぁ。まぁ10時間ほど弄ったらなにか書きます。

【その他】
 あ、ワイドコンバーションレンズが届いてた。

投稿者 maria : 23:09 | コメント (0)

2009年08月07日

テイルズ オブ バーサス

 まずシステム周りの仕様書書いた奴出て来いw
 ゲーム内容よりも、インターフェイス周りの適当さにイライラするのが困るわけで。パッと見、階層化して分かりやすくはしてあるんですが、潜っては浮上してまた潜るという動きをさせるので「ここでなぜ跨いで移動できない」と素で思う。ストーリーモードは2名一組で動くんですが、わざわざ戻るというのが…。
 よく行く機会のあるショップは今度は階層化が分かりづらくてまた微妙と言う。なんというか選択のさせ方と操作のさせ方が場所場所によって違うのであまり快適に動かせないのが微妙。

 しかも潜って行くたびに読み込みで止まるので余計イライラ。跨ぐ際に読み込むのはしょうがないとは思うんですが、いちいち浮上させることでその読み込みタイミングが増えているのがなぁ、と言う所。
 装備品もいちいちステータス画面に入らないとどうステータスが変化するのかが分からないんでこれまた面倒。

 考えてみるとテイルズはまともにプレイしたのがヴェスペリア位なんですが(しかも序盤のみではありますが)、こういうアイテム周りの情報はやたらと不親切だなぁと思った事を思い出す。全体的にアイテム周りの管理に気が回る人はいないのかーっ。

 オンラインゲームでも似たような状況はありますが、シリーズを重ねていくことでファンはある程度状況を予想できると思うので、開発側がそういう状況に甘えてるんかな、と思った次第。

 

 ゲームの内容はCPUが好戦的な割には頭はそんなによくは無いのでコツがわかればそんなには苦労しない感じです。が、画面の拡大縮小を伴うカメラの挙動が全体的に鈍いので死角から攻められるという事があるのがなぁ、という感じ。
 戦闘部分に関しては、本編の戦闘をそのままやっている感じ。深さはあまりないようだけど、この辺は本編と同様「やろうと思えば幾らでも深く」という方式なんだろうなーとは思いますが。
 シリーズやってない浅いユーザーの私的には「携帯機だしこんなところかな」という感じ。ただ、テイルズ版ディシジアと表現するのはディシジアに悪いと思うw

 ストーリー周りはだいぶ慣れてきたのかなぁ。普通に読んではいます。ただ一部のキャラのノリにはやっぱり付いていけない部分もあるので、この辺的には「自分的にヴェスペリアは異端」という印象は変わらず。


 全体的な個人評価としては「ファンアイテムとしては有り。システムは屑。こんなもんかな、と思ったらプレイは止めそう」という感じです。
 まぁそんなにテイルズシリーズ好きって訳じゃないのが自分的にアレなのかもなんですけど(苦笑)。ヴェスペリアがまぁまぁ気に入っている程度だしねぇ。

投稿者 maria : 12:11 | コメント (0)

2009年07月21日

Ys I & II Chronicles

 週末に信長の野望Onlineで採集をしつつ気合回復を待つ合間にチマチマ進めたり。

 発売までほとんど情報を集めてなかったので知らなかったんですが、これETERNALのほぼベタ移植なんですね(正確には完全版の)。あまりの変わって無さに正直面食らったw 新海誠ムービーのままかw てな感じで。
 まぁなのでETERNAL当時の感覚で遊べるんですが、ベタ移植故に画面解像度周りで少し遊びづらいなぁ、とは思ったり。上下左右の表示領域が狭まったせいで街や村の建物の位置関係が凄い分かりづらくなった気も。「気も」てのはちゃんと調べた訳ではないから(笑)。でも1画面表示だったボスエリアが微妙にスクロールしたりする個所があるんでおそらくそうなんでしょう、と。

 クロニクルズ新規書き下ろしの絵は良かったり微妙だったり。まぁ今風だねーって所でしょうか。
 新規アレンジ音楽もこれまた良かったり微妙だったり。PC-88音源も収録されているのでYK-2好きな懐古厨も満足だw!(音楽は人によって好き嫌いあるのであまり語りませんが、サルモンの神殿はPC-88の音楽が未だに一番出来が良いのはなぁ)

 まぁ正直なところ、いつまでもイース1・2だけで食っていけるなぁ、ファルコムという感じで。もう20年イースでやってますよw
 今回もほとんど手を加えていないベタ移植なんで、過去の遺産+途中歴史の過程で作ったアレンジ資産は使いまわせる限り使いまわしていくぜという非常に分かりやすい費用対効果な戦略で(笑)。
 今でもちょっと手を加えてる程度で根幹は変わっていないのに普通に遊べてしまうのは凄いと思う。古いゲームではあるんですが古臭くはないゲームのシステムというかなんというか。そういう感覚ではスーパーマリオに近いかもw

 個人的には「移動すること」がアクションゲームになってしかもそれでRPG出来てるゲームなんでやるたびに感嘆するわけで。極端な話ボタンを押さなくても良い。そんなデザインを確立している。
 古いゲームではあるんですが、ETERNALでは映像演出方法も古臭さをとりあえずは誤魔化す演出を組み入れていて、「あーこれは真似する同人ゲームとか出そう」と思ったんですけどちっとも出なくて意外だった思い出。
 これはまぁ今思えばアクションゲームは操作デザインやレベルデザインがめんどいので出ないかw というだけなんですが(失敗すると初代1ETERNALが出来ちゃうw)。

 話が思い切りずれましたが、「よく出来たイース1・2ETERNAL移植版でした」という所でしょうか。
 それ以上でもそれ以下でもない評価ですw

投稿者 maria : 12:38 | コメント (0)

2009年07月08日

初音ミク -Project Diva-

 トロステ効果で購入。(というか複数本購入者から引き取り)

 難易度は高め…ではあるんですが、タイミング的に前だと判定がきつく、後ろだと判定が甘いという事に気づけばそんなでもないかも、という感じです。ちゃんと歌(音楽)を理解したうえで、どんな感じで譜面が出てくるかを覚えれば後は練習で乗り切れるという難易度の曲が多く、繰り返しプレイする家庭用として考えてはいる難易度ではないかと。一部ふざけた難易度の曲がありますが、まぁこれは意図的にやってるんだろうなぁ、とは思いますし。

 自分的に難易度の高さとしては「知らない曲が多い」という部分(笑)。なので、まずは曲を覚えるためにEASYでプレイして、なんとなくノリが分かったらNORMALでプレイという順番で安定しました。焦らなければそこそこじっくり遊べるゲームとして楽しめるかな、と。

 いちゃもんのような突っ込みとしては、ローディング画面のイラスト(確か一般公募ですよねコレ)のクオリティーに波がありすぎるのが気になります。まぁ愛が溢れているからOKって所ではあるんですが、こういう所での要求クオリティーは下手に下げないほうが良いと思うんですけど、匙加減って奴ですかねぇ。(関係ないですけど、やっぱギャルゲー絵はミク系には似合わないですね。絵柄が持つスタンプ性が凄い陳腐に見える)

 正直製作発表時には「セガやっちまったなぁ」的存在だったかとは思うんですが、結構他のリズムゲームをちゃんと研究して独自性も出しているし、全体的に丁寧な作りなんで続編というよりもリン・レン版とかいう形で次くらいまではやっていける作品ではないかという180度評価が変わったゲームという感じです。
 ファンアイテムとしては十二分な出来ではないかと思いまするよ。

 購入のきっかけとなったエディットモードはまだ触っていませんが、ニコニコ動画でスペースチャンネル5を再現してる人とかいてしかも無駄にクオリティーが高いので吹いたりしたりはしています。

投稿者 maria : 09:41 | コメント (0)

2009年07月03日

ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団

 なんか覇気がないので、朝起きていきなりPSNでDL版を購入してPSPにインストールしてみた(笑)。容量は420MB程度という事で予想していたよりも少なめ。こういう思い立った時に買えるというのは良いなぁ、とは思いますが歯止めかからないから逆に怖いなともw

 今までのシリーズは1970年頃という事で自分より年上の人が懐かしいと思う内容だったんですが、今回は1980年頃という事で自分的に「あぁ、これだなー」とニヤリと出来るネタが大目。やっと付いて行ける世代になりましたよ、みたいなw
 オープニングでいきなりギンギラギンにさりげなくとかですし。今回のお姉ちゃんは漫画が好きで大阪芸大(ガイナックスを意識してるっぽい)でOUT(ゲーム内ではアルファベット3文字のアニメ誌という記載)読んでるし…、キン消しならぬモン消しにビックリマンシールみたいなやつの存在とかQIX(ちゃんとタイトーの許諾得ているw)とか…。正確には自分の年でもちょっと昔な設定な感じではあるんですが見た事聞いたことのあるネタが出てくるとやっぱりノスタルジーに浸れるというか。

 個人的に案外不思議に感じたのが、ぼくなつはラジコン操作のほうが合っているという事。先日初代をプレイした時には凄い違和感あったんですが、いざアナログ操作が出来るとなると便利なんだけどなんかしっくりこない自分が居て驚いたw ちょっとアナログ操作におけるチューニングが弱い部分もあるからかとは思うのですが。
 と、まぁラジコン操作部分は良いとして、個人的に今回「違和感」を感じた操作は水中での操作。そんなに子供が機敏に泳げないってのもあるとは思うんですけど、細かい部分で泳いでいる時の操作的不便さがちょこちょこ気になる感じです。

 まだ初代しかプレイした事がないという意味ではシリーズ初心者に近いのですが、ゲームプレイし始めて最初に見える「やれそうな事」が結構いっぱいあって、攻略しようと思ったら予想以上にきっちりプレイをしなければならない予感がしますが、子供の頃って何かをやっては中途半端な状況でお休みが終わる、というのが当たり前だったと言えば当たり前だったので、このエンディング時にやり遂げられた事は数個になりそうという予感はある意味リアルなのかもしれません。

 セーブが寝るときだけなので、途中中断がしづらい事と、時間経過のスピードをゆっくりにしても結構早いのが気になるところですけど、まぁその位かな、って感じです。

 PSPにしては綺麗な画面とよくまとまった世界観と純粋にオススメです。いつか女の子主人公版とか出ないかなーと思うのですが、やはり純粋な力だとか遊びの内容的に成立しづらいのかな、とも。

投稿者 maria : 15:33 | コメント (0)

2009年06月29日

BLAZBLUE(ブレイブルー)

※購入はPLAYSTATION3版

 まず思ったのがアークにしてはキャラデザ弱くない? という点。なんか際立ったモノを持ってるキャラが居ないというか。比較的この辺は良くも悪くも立ったデザインが出来ていたアークにしては、という印象。男キャラが全員GGXの劣化っぽいのは。女性キャラも今まで攻めてなかった方面と言うだけなので。

 ストーリーもギルティーギアX(GGX)に続く作品として育てたいという思いからかやたらと頑張って作っている印象は受けるのですが、しっかり作った分後づけ勢いバンバンのGGXに比べると大人しくなっていて「んー」と言う印象。食用ノリで頑張って何枚もくっつけたステーキって感じ。お腹がもたれる勢いでの焼肉か馬鹿みたいに熱く切ったステーキとかのほうが良かったのにな―というイメージで。
 アーク作品の面白さって中二病的設定(世界観的にも僕が考えた超強い必殺技的にも)を痛々しく爽快に掲げる部分だと思ってるんですが、今作はなんかその辺がない。ベタと言うよりも使い古された展開に中二病的単語が並んでるってだけで勢いは弱い。世界観をきっちり作った分、鮮度が落ちちゃってる感じ。なので、売りのビジュアルノベルモードもイマイチ勢いがない。
 と、まぁアーク作品はここが売りだろという部分から突っ込んでおきまして、システムな話題。

 パッド入力でのプレイはもともとスティック操作で無い時点でアレなので、という事で右アナログスティックに既にメインとなる必殺技が振り分けられているのは、良い意味でカジュアル化ではないかと。アーク作品はそのキャラと世界が楽しめればいいという人も多いという印象なので、こういうカジュアル化はありじゃないかな、と。難易度も低難易度にするとCPUに隙の多い余裕のある動きがちゃんと出るので、最近の家庭用格闘ゲームとしてはちゃんと上位と下位の難易度の差があっていい感じ。もちろんちゃんと技入力をしたほうが綺麗に出るし動きも華麗になるので、カジュアル化自体は良い線に行っているのではなかろうかと。そこで終わっちゃうのも高みを目指していくのも個々人にお任せと言う懐の余裕さはあると思う。ただ、この流れは突き詰めると「緩い」方向に行きすぎてしまう部分ではあるので、「難しい」に偏りすぎないように、という今の位のバランス感覚で進んでくれるとちょうどいいんじゃないかなー。

 もう一つの売りであるビジュアルノベル部分は悪くはないモノの、システムが繰り返しプレイを考慮していないのでちょっと気だるい。前述の「振りきれていない」キャラ・世界設定も相まって全体的にちょっと退屈。現状ではスピーディーにやるにはシステムが弱く、じっくり読ませるには世界観が弱いというどっちつかずになっているのが勿体ない。ただ、どうせ後づけでもなんでも「実は世界観は~」とか攻略本とかインタビューで語られるくらいならゲーム的に内包しきっているブレイブルーのようなやり方は一つ有りだなーとも思いまして。

 そういう意味では、詰めの部分の弱さが全体的に勿体ないなーと。ただ、GGXも徐々に勢いだけに良い感じになって行ったゲームではあると思うので、予定通りシリーズとして育ててみるのも有りなんじゃないすかね? というのが素直なところ。

投稿者 maria : 19:22 | コメント (0)

2009年06月24日

最近購入のゲーム

 個別にトピックスを作るほどでは既に無いであろうタイトルなので、まとめて(笑)。
【アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝】
 GPさんにPS3を所持しているのに未プレイは正直勿体ないお。といわれたので購入。買おうと思ったらどこにも売っていないというパターンで、GPさんがそこまで褒めるのであれば中古ではなく新品で買いたいと思っていたところ、新宿ソフマップにて発見したので購入。

 バランスが絶妙。突っ込みすぎれば負けるし、かと言って尻込みしすぎると弾切れになって追い込まれる。先陣を処理しつつ中陣で突っ込み弾を補充しつつ後陣に備えるという結構考えて立ち回る必要があるのが面白い。失敗してもかなり細かいチェックポイント制で直前に戻れるので繰り返しプレイもそれほど苦痛じゃない。失敗したところを即再プレイ、という感じなので集中すればちゃんと先に進めるバランス。
 ちょっと敵の照準合わせが的確すぎなのが少し気になりますが、上記のバランスがギリギリ崩壊しない程度ではあるのでまだ我慢できるかなーと。

 ストーリーはいい意味でB級映画の展開をベッタベタにやってます(副題の時点でベタw)。吹き替え声優もアドリブかなり入れているらしく、いい意味でテレビ東京の洋画劇場状態w これが逆にその後の直近の展開を予想させるので、適度な詰まり防止になっているのもいい感じです。(一応ゲーム内にもヒント機能あり)

 確かに全体的なバランスが秀逸で、これがほぼローンチ(海外ではローンチだったかな)で出ていたとは思えない完成度。描画技術などは当時基準なので今見ると少し古臭い部分もありますが、メニュー回り含め操作部分でイラつく事が無いのでこれはオススメされるわーという印象です。
 GPさんと同じことを言いますw 未プレイの方は是非w

【ぼくのなつやすみPortable】
 人殺しに飽きたので買った。

 PS1でかなり売れたシリーズ。近々PSPで4が出るなぁ、という事で今まで触った事が無かったタイトルだし、たまにはこういうちょっといい意味で古臭いゲームをプレイしたいな、と思ったのでtheBEST版を購入。

 まず操作で戸惑う。方向キー左右で旋回、×ボタンで前進とかとっくに廃れた操作方法(確かに当時は結構多いタイプだった)だったので、久しぶりな移動方法に慣れるのに30分w 一度慣れてしまえばそんなに苦労はしないものの、やっぱり狙ったところにピタッと寄せる事ができない事が多々あるのが気になるところw
 あとは何かしら動きがあるポイントでボタンを押すと、ワンテンポ読み込みのために止まった上で行動が始まるというのも「ここは何かポイントなのかどうなのか」がわかりづらい事があるので慣れるまでちょっとややこしめ。

 虫集めが地味に楽しいし、虫の標本化もひと手間かけさせるのも手順的なデザインでわざとやってるんだろうなーというのも感じつつ。世界観が「古きよきノスタルジー」ではあるのですが、既にゲームが「ノスタルジー」な分類に入りかねない位前のゲームなのでプレイしていて逆に面白いというか。

 ただ、ナレーションのダンカンがボソボソ喋りすぎで何言ってるのかわかんないすよ。という感じではありますが。
 PS3のぼくのなつやすみ3も購入していますが、まだ未プレイw

投稿者 maria : 18:30 | コメント (0)

2009年06月16日

inFAMOUS

※北米PLAYSTATION3用
 PLAYSTATION3独占タイトルと言う事ですが。

 [PROTOTYPE]の話題をあれこれ見ていたら、このタイトルの話題を見かけたわけでして、「あぁ、もう出てるのね」という事で会社帰りに秋葉原に寄って買いました。5時間ほどプレイしての感想になりますので、先日の[PROTOTYPE]とほぼ同じ時間プレイしての感想となりまする。

 何と言うか[PROTOTYPE]と同列なゲームだなぁ、という感じで。開発者もお互い似ていると認め合っているのでさもありなん、ではあるのですが、ベクトルの違う部分で同じ程度の不満点を抱えるというか。
 [PROTOTYPE]と続けてプレイしていると思うのは「GTAIVってやっぱ凄いんだなぁ」という所。街の表現、NPCの表現、シナリオバランス、そしてそれぞれのキャラクター性をあれだけそつなくまとめるとか凄いわぁ、という印象が生まれてまして、もう[PROTOTYPE]でもinFAMOUSの感想でも何でもないw 逆にそう思わせる部分がこの2作品のもつ不満点ではないかと。

 一応inFAMOUSの感想を書いていくと、オブジェクトに関する難易度調整は結構丁寧。躓く壁とクリアできる解法の設置バランスは綺麗で気持ちは良い。
 シナリオの難易度調整は逆に大雑把。ゆるーく上がっていくのかと思ったら突然跳ね上がったりと落ち着きがない。画面に表示される各種指示の情報があっさりしているので、少し見逃すとどうにもこうにも、みたいな状況に陥りやすいのも。ミニマップのアイコン表示もちょっとバランスが悪い。

 [PROTOTYPE]が「アクションゲームがGTA寄りに」という感じで、inFAMOUSが「GTAがアクションゲーム寄りに」という感じかな、という。
 2本ともGTA風味アクションゲームとして買うのであればありかな、と。[PROTOTYPE]が日本での発売がほぼ絶望的なのに対し、inFAMOUSは日本語ローカライズの可能性が結構ある(最近流行のゴア表現は全くない)と思うのでそれを待ってみるのも一つの手ではないかな、と思いまする。

投稿者 maria : 12:19 | コメント (0)

2009年06月15日

[PROTOTYPE]

※購入は北米PLAYSTATION3版
 あんまり買う気はなかったんですけど、amazonで輸入版を普通に売ってたので買いまして。個人的にはXブレード程度遊べればいいやーてな感じで。

 一応Xブレードよりかは面白いとは思う(笑)。ただ、全体的に単調と言うか各ステージ進行にメリハリの付け方が弱いので飽きは早いと思う。既に飽きてきているのも事実なのでw
 ストーリーはボソボソと喋る上に字幕に一度に表示される文章量が多く、消えるのも早いので大まかなあらすじつかむ程度ではありますが、まぁベタな展開のようではあります。一応サイコホラー風味も出そうとしてるのかな? てな印象を受ける程度で。

 基本的に俺TUEEEEEEEE! で暴れまわることが可能なゲーム性なんですが、防御と言う概念がない(ローリングで避ける、という概念)ので敵のアルゴリズムも相まって延々と攻撃を受ける事があるのでなんかなー、と。また、武器拾いと敵やモノを掴むボタンが同一でしかも敵などを掴むほうが優先処理される関係で、武器を拾いつつオブジェクトを壊す必要があるシーンにおいて、懐まで飛び込んでくる敵がいる状態だと武器を拾おうとして敵を掴んでしまい立ち止まってしまった所にロケットランチャーが飛んできて爆風で浮いたところに敵のジャンプ飛び込み攻撃がヒットして着地するなーって頃にロケットランチャーg むきーって事が多々あるw しかも、敵のロケットランチャーを拾って活用するシーンが多いので、このむきーってなる事がちょくちょくちょくちょくやってくるのでなんかテンポが悪いのがなんとも。

 街を縦横無尽に走り回り、超高層ビルから飛び降りた時の浮遊感と、移動周りに関しては自由自在ほぼ無敵の主人公を動かす面白さはありますが、まぁそれだけかなぁ、というゲーム。

 日本語版発売は開始15秒で無いと分かるゲームなので、興味のある人は買っておけという感じです。ただ、なんかやたらと期待している人が多かったようですが、正直Xブレードと同様のレベルで期待していたので個人的には元は取ったかな、という程度の評価です。まぁXブレードよりかは面白いと思いますよ。

投稿者 maria : 11:55 | コメント (0)

2009年06月14日

ウィニングポストワールド

 なんとなくPS3版を購入していたのでプレイしてみました。一応、馬主/調教師/騎手と3つのモードがあるのですが、説明書を見ると「好きなモードでどうぞ」みたいな事を書いているので騎手でプレイ。あっさり1年目で目標未達成ゲームオーバー(笑)。その後一応2年目まで軽く対策を練ってプレイしてみたけど、多分これ2年目でまた目標未達成でゲームオーバーになりそうだなぁw と思った次第。

 とりあえず、全体的なインターフェイスと言うか押させるボタンがバラバラで微妙。○で台詞送りで×で報告ウィンドウ閉じる、という流れなんですが、この×で閉じるという操作がある時は○でサブ情報ウィンドウを開く事が多く、○で軽快に読んでいる時に紛れ込むと変にサブ情報ウィンドウが出て…となんか微妙な状況になることが多めw 一応誤操作防止かな、とも取れなくはないのですが、その割には会話中に時々ある選択肢は結構無防備な状態だしでちょっとちぐはぐ。調教師モードはこのちぐはぐ感が最高で、プレイし始めはそんなに不満は感じないものの、細かい不満がひっそりと蓄積していっていて気づくとイライラしている自分に気づくという(笑)。

 んで、全体的に色々と考えてみると、訓練では+4とかしか上がらない能力経験値がイベントを通じるといきなり+100(ノリとして半年分w)とかになる事があったのと、1年間わざと一つのトレーニングにかかり切りな状況にしてもG→Eに持っていくのがやっとという状況(トレーニング項目以外の能力値は全部G。周りの騎手はA~B評価ばかりなのにw)「これは馬鹿正直に毎週のトレーニングで能力値を上げていこうとしていくのは無駄なのでは」という結論に。となると、これは基本的に最初に設定出来るアイテムやら何やらの収集プレイが必要になってくるのでは…? ネットで調べてみると正解。しかも方法が結局はリセット祭りで良いものが出るまで、みたいな状況という事が判明。

 家庭用ゲームとして致命的じゃないですか、これ。

 キャラも結構立ってるし、何より絵が地味に好きなだけにちょっと勿体ないなぁ。ダラダラプレイゲーにすれば良いのに、という感想です。

 一応騎手モードのレースに関しても感想を言うのであれば、基本あるのは(逃げ気味)先行か、追い込み以外の2パターンしか戦略が無いという所かと。これは以下の状況のため自然とそうなる感じです。
・スタートは強〜弱設定出来るけど結局は運なので放置でOK
・進路変更は自動で、基本的に自分の馬は内側内側に入ろうとするため差し狙いで中盤に位置取ると周りが完璧に囲まれて戦略も何も無くなるw そのため、差し馬であろうが先行して集団の前に位置取り押されながら走る方が無難
・得意戦法のスキルを所持していれば正直それだけでOK 直線で使える必殺技で出し抜ける
・ただ、その必殺技で押された馬のスピードも上がるので馬に囲まれた状態で使う時はご注意(笑)←基本馬を避けていくというよりも押しのけていくため

 まぁまとめると、プレイすればする程「こんなコース取りでお前は何をしたいんだ」と思うけど、前述の通り進路変更は自動なので流れに身を任せるだけで最後は必殺技の勝負、という形になってしまうと言う訳。

 なんかこう、全体的に設計が甘いと言うのが勿体ないなぁ、というゲームですね。

投稿者 maria : 12:15

2009年06月09日

真・三國無双5 Empires(その2)

 週末に色々とプレイした感じで、細かい部分の感想がぽこぽこわいてきたので書きたしますよ。

【不満点】
・4Empでは要所要所、ポイントポイントで実機ムービーがあって現状や未来について語るシーンがあったんですが、今回はバッサリとない。そのため、基本的に淡々と戦闘をこなしていく状況になってしまう状況になりがち。

・武将の捕縛が確率性になったため、過去Empのように拠点を落とす順番や敵の誘導など基本的に考えなくなったため、戦略性は全体的に低下。

・兵糧庫からの補給路線という考え方がほとんどなくなったので兵糧庫にあまり意味がない。(一応補給に関するパラメーターそのものは存在している模様。でも以前ほどその結果に左右されることがない)

・占拠地域単位制になったので、属領を落としていって戦力を落として最後本国を攻めて滅ぼす、一気に本国を落として短期決戦を狙う、とか戦いを仕掛ける行為に戦略性が無くなった。
※一応領主を捕縛出来れば一気に支配地域全域占拠は可能ではあります

・一部能力が強すぎる。使えない技能、カードはとことん使えない。
 ⇒戦闘開始6分間、拠点侵入時に火計発生は異常に強い
 ⇒旋風回避(回避行動時に真空波発生)はそれだけ出して無双ゲージを貯める、という行動だけで修羅も行ける

・エディット武将がビジュアルデーターベースで見れない。エディットエンディングに組み込めない。

・派閥への所属が単発イベントなんで、鞍替えとか出来ないので妄想出来n

 こんな感じ。
 自軍有利地域に敵将誘い込んで捕縛する行為が面白かったんだけどなぁ、という部分が一番の物足りない部分かと。
 こんなことを書いていますが、既にプレイ時間は50時間近いわけですが。エディット武将で妄想するのが面白くてですねぇ…。てな感じでエディット武将は結構いじれます。ある程度の部分からはあっさりと弄れる限界が見えてしまうのですが、思ったよりその制約の中で色々と工夫できるので。

 もう少ししたら飽きそうではありますが、またちょっと間をおけばダラダラいじるんだろうなぁ、という予感のするゲームではあります。無双部分がなんだかんだで5無印の改良版なんで遊べてしまうんですね、きっと。

投稿者 maria : 11:27 | コメント (0)

2009年06月03日

今年のE3感想

 一言で言うと全機種所持の私に隙はなかった。

【マイクロソフト】
 日本をまったく意識しなくなったなー、という印象。
 exclusive系を今回は強調する形+ネットワークコンテンツの拡充+新技術の発表と去年に引き続き安定した手堅い発表内容だったかと。ただ、最初に書いた通り全体の半分強は日本でそもそもやるのか(やれるのか)分からない内容なので、市場規模的に日本市場は完璧にニッチ扱いになったという実感を感じる発表だったのではないかと。
 出来は良いモノのまったく活用できていなかったアバター周りに手を入れ始めたかな、とは思うんですが最近Xboxメインメニューの各種処理が異常に重く感じるのでその辺も考えたほうがいいんじゃないかなぁ。回線弱いとどうしようもない状況にあるのではないかと。

 ちょっと前ならMGSシリーズがXboxに! と大騒ぎしていたであろう内容も、日本のコミュニティーなどでは「マルチだろうJK」とか「箱でも遊べるという事に感謝だな」という感じで非常に冷静に受け止められていたのが印象深かったw 独占タイトルとは一言も言わなかった事もありますが既にニッチ市場という状況を一番わかっているのはやはり所有者という事で。
 面白そうな海外開発ゲームも多いんですが、こうなるとやはり日本リージョンが邪魔なハードだよなぁ。

 とりあえずFFXIIIの発表の際の失笑っぷりが印象的ですた。あれは発表順悪いよなぁ。
 コントローラーを使わない新操作方法ProjectNATALに関しては、確かにすごい技術だと思うけど、それをゲームとして成功させられるかは別なのでなかなか微妙な感じだなぁーと。

【ソニー(SCE)】
 去年がスカスカだった分、今年は頑張ったなーという印象。ただ、PSP goの関係かPS3関連が少し弱めな印象。まぁしょーがないか。
 PSP goは結局あの格好悪い名前のままなのかーw 一応デジタルガジェット好きとしては内蔵メモリ16GBは少ないなぁ、画面解像度落ちたのかー、メモリースティックはマイクロ専用とかニッチすぎww とか突っ込みどころは結構満載なのは気になりますけどね。ただ、発表済みの内容をよく見ると、あくまでもDS対抗とかではなく、Mac/PCに対するiPod的な立ち位置を模索している感覚を感じるのが気になるところです。マイクロソフトのZuneHDよりも三歩踏み込んで次の形態を模索してるんだろうなぁ、という印象。(てかZuneHDが何も踏み切れていなくて微妙なだけですが)

 メタルギアは予想通り(ストーリーネタも含めて)。ただXbox360のカンファレンスと違い、やたらと「正統続編」「小島自身も関わってます」という部分を強調していたのが印象的w しかしRisingがマルチという事が判明したら小島プロダクションのコメント欄荒らしまわった見えない敵と戦ってる人たちはどうするんでしょかw
 FFXIVに関してはPS3を2台持っている私に隙はなかった。個人的には吉田明彦参画が嬉しい。
 GTポータブルはようやくだなーと。PSP goと合わせて発売かと思ったらずれてた。(ただ海外では同初のようなのでgoのターゲットがそっちなんでしょう)
 アンチャーテッド2は多分日本のニュースサイトでは全く話題にならないだろうけど、これは凄い予感ですよw
 RockstarのAGENTは設定的には気になるところ。やっぱり冷戦時代はこういうジャンルでの妄想し甲斐の良さという面においてはかなわない。

 んで、こちらのFFXIII発表は結構しっかりしてた。まぁ当然と言えば当然か。

【任天堂】
 普及台数的に一番余裕があるはずなのに、カンファレンスの内容に一番焦りを感じる不思議なカンファレンスだった印象。
 相変わらず周辺機器地獄な構成はなんとかならないのかとw 任天堂の言う理想の環境を揃えたら現行機種で一番出費がかかるんじゃないかという位の勢いで周辺機器作られてもなぁ。

 まぁその位。

【その他】
 アサシンクリードIIの発売日決定にワクテカ。

投稿者 maria : 13:01 | コメント (0)

2009年05月29日

真・三國無双5 Empires

(購入はPLAYSTATION3版)
 無双5は正直黒歴史としてしまう勢いの人は結構居るのではないかと思いますが(笑)、今作はEmpires化と同時に細かい部分であれこれいじっているのでなかなか遊べるゲームになっている感触を受けます。戦国無双初代と初代猛将伝な変化具合な。

【簡単な感想】
 (無双3Empires+無双4Empires)/2=無双5Empires

【無双としてみる】
 連舞システム(ボタン押してれば基本的に攻撃が途切れない)は今作でも健在ですが、5無印の時のような時間でどんどん武器レベルが下がっていくとかではなく、武器レベルが固定(武器屋で鍛えることでレベルが上がる)なので時間を気にしなくていいのは良い感じ。
 ただ、全方位防御削除でシフト移動復活なのは良いんですが、敵の攻撃アルゴリズム的には全方位防御の頃のままなので結構辛いシーンもあったりするなぁ、と感じましたですよ。一部自拠点に籠ってちくちくとやってくる武将を撃破し続ける我慢の戦闘を強いられる面も(昔から高難易度のときには基本の戦法なんですが、今回易しい難易度でもしたほうが良い場合も)。

【Empiresとしてみる】
 まぁ君主プレイは今まで通り。占拠地域に武将を割り振って配置…という4Empiresで分かりづらいインターフェイスも相まって面倒くさかった作業をしなくても良くなったのは大きいかなー。4Empではプレイの後半の大半が武将配置作業だった印象があるくらいなので…(笑)。

 オマケ程度かと思っていた武将プレイは、Empires初心者やだらだらと遊びたい人にはなかなかお勧めできるモードだったり。「うちの君主金集めしか興味ない…野に下るか…」とか状況に流されて生きるのも有り、勅命で討伐を指示されようがあえて君主を信じてついていくのも有りという結構自由気ままなプレイが楽しめます。
 敵武将の捕縛とかもあんまり考えなくていい(というか武将という地位ではそもそも出来ない)ので拠点の落とし方や立ち回りを覚えるにはいい感じです。


 全体的な感想としては、3Empiresをベースに5らしさを加えた、というイメージでプレイしています。エディット武将も今回はパーツもなかなか多いですしいっぱい作れるし、で思ってた以上に良質なEmpiresに仕上がっているのでは無いでしょうかね。
 個人的にはそろそろPSP辺りに進出してほしいのですが。

投稿者 maria : 12:34 | コメント (0)

2009年05月19日

KILLZONE2

 背景描画などの技術が最新技術らしいので勉強のために買ってみた。

 顔のモデリングが凄いなー。男性キャラは違和感がほとんどない。ベタな褒め言葉だけど実写かと思う瞬間もあったり。女性キャラは…まぁ、ね(笑)。背景はゲームプレイしていると見る暇ないw
 ゲームとしては中だるみがほとんど無いので疲れるけどモチベーションの低下は少ないなーという印象。今まで経験したFPSにおけるストーリーの前後をギュッと短縮した感じ。「間」の部分はもうムービーシーンで良いよね的な割り切りを感じまして。なのでプレイの中断が純粋に疲れたという理由に。

 ただ、SIXAXISを利用したシーンは正直流れをぶった切るので微妙。爆弾の設置シーンはまぁありかな、とは思いますが、バルブの開け閉めのシーンは特に微妙に感じまして。

 あと気になったのはトリガーを引いて連射しているとあっという間に弾が散る集弾率の低下のスピードが気になりまして。結局指きり点射と言うらしいのですがトリガーを連打して弾を集中させる戦い方が主になってしまうのが。この辺FPSに詳しいGPさんに聞いたところ「アイアンサイトで撃たないと散るのは最近の流行」とのことなのでそんなものなのかな、という結論に。たまたまMGOで練習していたのでそんなに困りはしていないのですがMGOなどに比べると本当にあっという間に散らばるので気になったなーという事項です。まぁこの方が実はリアリティーあるのかもなんですが、あまりミリタリー系は詳しくないのでこれ以上の言及はできませんがw

 オンラインは未プレイ。あんまりする気も無し。

投稿者 maria : 20:09 | コメント (0)

無双OROCHI Z

 購入してみた。

 とりあえず一言言えるのはあれこれロックしすぎではないかと。魔王再臨サイドのストーリーも無印側をクリアしないとだめってのは予想外。ストーリーの繋がりとしてはまぁ自然と言えば自然なんですが、これが1本目のゲームと言う訳でもないでしょうし、PS2版も持ってる人が購入者の大半だろうになー、と。キャラのレベルは無印から魔王再臨に引き継げるものの、キャラ開放条件を再度満たす必要があると言うのもアレだなぁ、と。
 そういう意味では「プレイ時間の引き伸ばし」が相変わらず露骨だな、と思った次第。正直なところストーリー選択画面でやる気が削がれたw 

 綺麗になった画面、というのも確かに綺麗になったけどXbox360でハイレゾは見てるので思った以上に衝撃はなかったw ただそのXbox360版を上回る数で敵もいっぱい表示されるようになったので画面のワラワラ感は確かに凄い。武器を振ればちゃんと当たる、という感覚は確かに強いので爽快感はあるかなーとは思います。が、この弊害で敵将の位置がいまいち見えなくなったのはカメラの位置設定が上手くないので地味にきつい気が。
 無双5と無双OROCHI Zの中間くらいが理想だと思うんですが、下過ぎたり上過ぎたり痒い所に手が届かないカメラワークは相変わらず。

 衣装が増えてたり追加キャラが居るのはまぁ当然と言うレベル。もう少し既に持っている人用にサービス精神旺盛でもよかったんじゃね? とは思いますが。Empires来たらもうプレイしなさそうな気配。

投稿者 maria : 18:36 | コメント (0)

2009年05月13日

まの字メモ

【amazonで最近予約したもの】
 珍しくギャルゲー三連発。とりあえず限定版で予約しておいて状況を見てキャンセルと言う流れ。アトリエなんてエリーのアトリエ以来ですよ。トリニティーは開発元がアレですが、雑誌で見たとき「なんか触ってみたい」と思ったのでその勢いで。ドリームクラブはお約束で(笑)。
PS3:トリニティ・ユニバース(限定版)
PS3:ロロナのアトリエ プレミアムボックス
360:DREAM C CLUB(ドリームクラブ)

 それとは違うものは以下の感じ。
360:Mass Effect(マスエフェクト)(「ボーナスディスク」同梱)

投稿者 maria : 17:41 | コメント (0)

PLAYSTATION3

 入手しました。60GB2台目。

 寝室の環境構築の仕上げとしてPS3を導入しようかな、とふと思ったのですが折角なら初代PS3ならPS2要らなくない? という事で60GBを。当初、発売当時私の情報連携ミスでダブった60GBを未だに未開封で所持している茶人の人に話をしてみるものの「ここまで来たら極限まで行きたい」との事なので断念。

 よろしい、ならばプランBだ。

 久々にオークション覗いてみたりソフマップを覗いてみたりして暫く漁っていたんですが、先日中古を無事入手。しかもかなりの美品。さすがに強大なエアフロー効果で埃を一旦掃除する必要はありましたがこれはもうしょうがない感じで。

 HDDも換装。昔(1台目を換装したころ)は1万2000円で120GBって所でしたが、同じ値段で250GBが買えてしまった。進化早いなぁ。HDDの話題になるとついつい闘神都市II(人によっては同級生2)でHDD買ったとかありましたよねぇとかもう付いていけない人のほうが多い話題を思い出してしまうメガバイト世代なわけですが。自分はMSX2以外の初購入のPCがもうWindows3.1登場のころまで飛ぶので直接的にそういう購入を経験したわけではないですけどね。
 PS2タイトルの挙動も見たりして初期確認は終了。これで寝る際にまいにちいっしょが見れるよー。

 とりあえずこれで最近色々見ていたりしたネットブック購入用の資金は使っちゃったのでまた暫くは無しの方向で。

 最近はザッとしか触っていなかったPS3ですが、初期確認の際に折角だからと色々触っていたんですがPlayStationStoreのアニメ取り扱い件数って結構すごい事になってるんですね。マクロスプラスOVAに劇場版もあるし、ゼオライマーもあったりで少し驚いた。近所にレンタル店が無いんでこの辺は充実していくとありがたいんですが、願わくば普通の映画とかもーとも。この辺はぜひAppleに期待したい所ではあるんですが、映画回りは配給権だなんだで日本ややこしいから無理かなぁ。

投稿者 maria : 12:20 | コメント (0)

2009年05月01日

大航海時代Online(PLAYSTATION3)

 買った! パッドにまったく適さないインターフェイスだったPC版をどのように料理しているのかを見たくて(笑)。
 少し「?」と思う部分はあるものの、思った以上にコントローラーに馴染んだ操作システムになっていてちょっと驚いた。PS3は基本的にマウス不可なんですが、慣れてくるとまったく違和感は無く。逆に心地良い位なんでPC版には戻れないかもって言う位に。ただ、両手はふさがるので片手で適当プレイとかはしづらい面もあるため一長一短というところかと。

 気になったのは街中の描画。明らかに他プレイヤーを読み込む際に処理がとまるので、人の多い街だと移動時常時カクカクするのがちょっとうざったい。
 でもまぁ気になるのはそのくらいで、自分が想像していたよりも自然にPCからPS3に来れる感じはあります。航海も海事も特段問題なく違和感無く、って感じなので購入から2日ほど久々に大航海時代をどっぷりプレイしてしまいましたわ。

 課金はしていた(信長は復帰キャンペーンの多さがムッと来たので課金止めてます(笑)。またキャンペーン来たらやります)のですがずーっと離れていた事もあり、新規要素をあまり知らなかったんですが、学校で一通りの事を学べるのでリハビリとしても楽しめたり。ちなみに学校に居るとLv10位まではすぐあがるんじゃないかと言う勢いでして、この辺の初心者の救済策はコーエー相変わらず極端だなぁ、とは思いますが各種要素やMAPがいまやLv20からが本番と言う勢いになりつつあるのでまぁこれはこれで、というところなのかも知れません。商会に縛られず不特定多数の人と会話が出来るということもあり、スクールチャットは雑談チャット状態になっているのは気になりますが(笑)。ただ、どう見ても初心者じゃないプレイヤー同士のコミュニティーがスクールチャット内で出来ているのを見ると少し見苦しいかな、とは思いますが、この辺は個々人のモラルもありますし、そういう人が居るから気軽に質問できると言うのもあるのでこの辺の匙加減は難しいですねぇ。

 あ、個人的にもうひとつ微妙だったのがチャットの入力。大航海時代のチャット入力欄にカーソルが来た状態でもう一度EnterKeyでPS3のチャット入力欄が現れてようやく入力出来ると言う流れなんですけど、これはPS3の決まりなんですかね。

投稿者 maria : 11:52 | コメント (0)

2009年04月21日

ゴミ箱-GOMIBAKO-

 PS3のダウンロードコンテンツですが、購入しまして。動画サイトで見たら面白そうだったんで。

 基本的に爽快感のあるパズルゲームかな、と思っていたら、結構解法がガチガチに決まっている詰め将棋みたいなゲームだった、という印象。そういう意味では凄い勿体ない。ステージ制にしちゃってるんで、致し方ない部分もあるかとは思うんですが、結構工夫してなんとかするという要素が薄いのが気になります。
 PS2の初期の傑作「ファンタビジョン」では「とりあえずクリアは出来る」けど「高得点や綺麗な花火」を狙うと練習が必要で、工夫していく面白さとアドリブでなんとかする面白さがある、という要素が少なからずはあったゲームですが、このゴミ箱はアドリブで何とかできるという要素が弱すぎて長く遊べるゲームとしてみると弱い欠点があるかと。一度クリアの道筋が出来ると、少し効率化する程度でやってることは大まかには変わらないという状況になってしまうのはこのゲームが持つポテンシャルを活かしきれていないんじゃないかなー。

 個人的にボスの要素は良いと思うけど、その後の対処に与えられた時間と失敗した時のペナルティーがあまりにも厳しすぎるので、ますます詰め将棋要素が強まっている状況。なんか勿体ないなぁ。

 アイデアも良いと思うし、爽快感もある。でもそのルールが一番の面白さをこのゲームから奪っているような印象を抱くわけですよ。

投稿者 maria : 19:29 | コメント (0)

2009年04月17日

FINAL FANTASY XIII(体験版)

 体験版だからかも、とは全部の項目に付きますが、一度プレイしての感想としては「全体的に面白くないぞ」という事かと。大丈夫か?? 製品版は50%の出来、爽快感重視とのことですが、ここからどうやって残り50%で改善をするのか、これで爽快感重視というのであれば現状の開発ラインで動いている戦闘はもっとつまらない、という事でよろしいか? という感じです。それよりも@1年以内に出る予定なんですけどこのゲーム。

 キャラの性格設定やストーリーは体験版だしって事で不問。
 これで終わるのもありなんですが、詳細をかけという要望をいただいたので以下詳細。

【映像周り】
 FFXIIに比べると全体的に見やすさをあまり考慮していないように感じましてよ。カーソルとかが背景の色彩に埋没しやすいのはどうかと。
 これはステータス関連にも表れていてとにかく何かを注視すると他の情報が見えなくなるので左下(コマンド)、右上(チェイン)を視線が行き来しつつ右下(体力)を舐めるように見るというやたらと忙しい視線移動が必須。その視線移動の流れの中にヘルプ表示が横切る感じになるので全体的に見た目と裏腹にせわしない。全体をぼんやり眺めるプレイも出来なくはないけど、スタイリッシュ(笑)な色使いの関係で文字フォントが沈みやすいので「なんとなくプレイ」になってしまう。

 ムービーに関しては全体的にコンテの切り方が荒い。画面の情報量を考慮せずに切っている感じを受ける。SD画質ならたぶんOKなスピードなんですけど、HD画質で今のカット割りスピードだとまったく視覚情報として認識される前に次の情報に行ってしまうため、カット割りの無駄遣いな気がする。メタルギアソリッド4>バイオハザード5とカット割り周りが見やすい上手い作品が続いた後にこれはきついなぁ、と思う。

 コナミ小島プロに比べると、PS3的限界による表現のごまかし方が上手く出来ていない。「あぁ、ここは諦めたんだな」というラインが凄いはっきり見える。普段は気にならないんですが、カメラ演出中とかフッと気になる。

【戦闘周り】
 音楽が地味。てか鳴ってるのに気付かない勢い。

 なんか「操作している面白さ」が皆無なのが非常に気になる。戦闘中にまぁ面白いかな、と思ったのは「入力している面白さ」。これは動きと演出という入力に対する結果に関しての爽快感がないからではないかと。

 全体的にとにかく小気味が悪いw 戦闘がシンボルエンカウント式になったんですが背景とかの情報量がほぼ一緒のように感じるので、目に入る情報が数秒で切り替わったような切り替わらないような変な感覚を受ける。この背景がフィールドと戦闘で共通状態ならシームレスがやっぱり自然だったのではないか。

 コマンドストック式も分かるような分からないような。何故か大項目から入ったところに表示される項目が基本一緒でケアル以外は普通に使えるというのもなんかしっくりこない。なんか2コマンド目で止めて実行>すぐ1ゲージ目がたまるのでまた2ゲージ目で実行…の戦法が基本なんじゃろうか。
 @ATBの速さとチェーンボーナスの観点からキャンセルだけでなく後付け入力と実行を可能にすると、前述の「入力している面白さ」が飛躍的に上がるし、アクション入力に依存しない割にはコマンド入力でアクションのような状況に! で自分的には面白くなると思うんだけど、それは果たしてコマンド入力である必要があるのか? とか思い始めるのでこれ以上はとりあえず掘り下げない。

 んで、仲間の選択がゲージの並びからは十字ボタン上下っぽいんですが画面キャラ表示的には左右っぽくてどっちやねん、みたいな状況になると同時に背景の情報量にカーソルが埋没するので今どっち選択してんの? ってのが分かりづらい。選択中の仲間はもっと(ゲージだけでも)派手に点滅させて視覚的にしたほうがいいとは思うんですが。この関係で前述の視点移動が増える原因になってる。

 敵のアルゴリズムが変。
ケルベロス改に突き上げを喰らって-700
 ↓
空中に突き上げられている間に2人の仲間がケアルで+900
 ↓
着地と同時にコマンド入力をしようとする
 ↓
が、速攻でケルベロス改に突き上げを喰らって-700
 ↓
以下繰り返し&仲間のケアルが間に合わないと次の-700で死亡する。突き上げられ中は一切の入力が出来ないので相方さんがプレイ中2分近く何もできないまま仲間はケアルするだけという状況に陥ってプレイやめてました(笑)。

 レーザー系やブレス系を喰らった時のスクエニお得意の上半身だけ仰け反らせモーションはそろそろなんとかしたほうがいい(笑)。

 なんかラスレムよりモーション周りが少なく感じるんですけど。

【なんとなく】
 動きが全体的に軽い。軽やかではなく「軽い」。
 ディスクの読み込みの速さは流石。

【ライトニングとスノウ】
 スノウがブリザド使うのは良いけど、ライトニングはなぜファイア? としょーもないところが気になった(笑)。そこはサンダーだろとw
 あと、一般人が人に銃口向けて打つ真似するシーンで「あぁ、スネークだったら怒られてるな…」と思ってしまった。んで、銃がなんか空気を撃ち出しているイメージ。やっぱ全体的に動きが軽いなぁ。

【でも】
 製品版買うけどね。360版も見てみたいんで海外版買う勢いもあるくらいに(笑)。

投稿者 maria : 15:58

2009年03月22日

物欲魔人


 この週末に買ったもの/届いたもの一覧w
・PSP3000 (スピリティッドグリーン)
・HDR-XR500V
・分島花音さんのCD
・らきすたDVD初回版1〜3

【CD】
 分島さんのは茶人の人がなんか近しい人らしく、サイン貰えるんですけどどうですか一枚。という話題が出たのでミーハーな私は貰うという選択。ミーちゃんなので些細なきっかけでファンになりますぞな! てな感じで。とはいえ、立て替えてもらっているCD代を払い忘れるという絶賛踏み倒し状態なので、早急に払わねばならない次第。
 他にも何名かいただいているんですけど、epcotworksなんてP.N.でいただいたのは私だけでしたわw
 と、このサインで少し興味深いエピソードとしては、「○○さんへ」的な事は絶対書かないといけないらしいですわ。サインしている人からすればその人に宛てて書いている訳なので至極真っ当な決まりではあるのですが、オークションとかに流されるのも防止する側面もあるとか。転売もそうですけど、卑しい人間は少しでも価値があるならそれを利用しちゃうのが昨今ですから大変だなぁ、としみじみ思った次第。
 
 これも何かの縁。新譜情報は茶人情報頼りになってしまいますが、一通り購入させていただこうかな、と思った次第。
 
【HDR-XR500V】
 さぁ、みんなの期待を裏切らないまの字ですよ。
 
 CDを受け取る際に、前職の集いでカレーを食べる会があったのですが、その会場が新宿だったためついでにヨドバシカメラに寄る事にした訳ですよ。すると、amazonと価格差ありまくりで参考にならなかった(実際この時も実物を触るために行ってた)お値段が上位機種520Vはポイント換算すると1200円差、500Vに至っては20%還元対象となり元々のお値段もそんなに差がない状況なのでポイント換算すると−2万円位になるという状況に。こりゃもう買えという流れですな! と思い込みまして、最後まで黒ボディの520Vにするかと悩んだものの、価格差には逆らえず500Vを購入、となりましたとさ。
 この流れによっぽど興奮したのか購入手続き中に鼻血が出て店員を困らせるという展開に。
 
 相方さんには何撮るんじゃ、とか撮影の際の問題点を軽く突っ込まれるものの、その辺も含めてのおさらいは後日別トピックでゆるゆる語るとしませう。
 
【らきすたDVD】
 なんか中古価格が1枚あたり1500円と安かったのでとりあえず3枚。

投稿者 maria : 23:08 | コメント (2)

2009年03月16日

CRYSTAL DEFENDERS

 XboxLiveArcadeに来てたので落としました。800ゲイツ(1200円)

 まぁタワーディフェンス系のゲームなんですけどね。とりあえずちまちまプレイ。むう、最初のマップのWave19でどうしても死ぬなぁ。という事で軽く分析。デモプレイも見つつ真似ると紹介されているwaveまではあっさりと行ける。
 ふーむ。どうやら味方をいっぱい配置するよりも少ない味方のレベルを上げた方が楽ということに気がつく。というかレベル上げたときのステータスの上がり方がバランスブレイカーじゃない? みたいな状況なのでそれを利用する感じに。あっさり全Waveクリア。
 突き詰めて考えていくまでは面白いんですが、ちょっと気付くと攻略がすぐに思いついちゃうというか作業度が一気に上がるので、言うなれば詰め将棋度の高いタワーディフェンス風味なゲームだなーと。

 と、考えると1200円は結構なお値段だな、と。完全新作であればともかくベタ移植だしなぁ。というのが素直な感想。まぁXboxLiveは料金形態がある程度の縛りがあったかと思うので、比較的自由なPlayStationNetworkは幾らなんだろうと調べてみたら900円だった。いやー。大幅に譲歩しても800円だろこれw 個人的には600円なら適正価格、という判断なのでブランド代金+200円位までならって事でw

 悪くは無いゲームだと思うし面白いかどうかと問われるのであれば面白いほうだとは思うんですけど、ベタ移植で特段画像もきれいに! とかでも無いので「正直高い」というのが感想かなぁ。携帯電話版をプレイしたこと無い人であれば買ってもいいと思うけど、携帯電話版やったことある人にはオススメ出来ないw 携帯電話版といえばAppStore版のCRYSTAL DEFENDERSもiPhoneの仕様くらい把握して仕様書書けよって位のお粗末インターフェイスだったなぁ。
 相変わらずこういうのに手を抜かなければいいのにね、とは思いますね。このメーカー。(こういう時よくスク側のせいにされますが、これはエニ側思想の弊害なんじゃない?と思う)

投稿者 maria : 11:11

2009年02月20日

興味を持つ

 アイマスSPがCFWだと動かないとか。課金に関するライブラリ周りが対応していないのでそこがネックだとかなんとかで。

 という話を聞いて一度予約しつつも途中で我にかえって全部キャンセルしたアイマスSPがちょっと欲しくなる。どうやって課金アイテムを管理してるんだろうという好奇心。ゲームの内容は結構どうでもいい(笑)。故障とかメモステの不良を考慮すると本体依存って訳じゃないだろうし、PSNのアカウントを絡めて暗号化とか任天堂式な管理方法なんだろうか? とか。んで本体を変えた場合はどういう認証をするのかとか。CFWで今のところ対応出来ないという事は新ライブラリは確定だろうから、その新ライブラリがどういう風に作用するのかとか、イレギュラーな入れ替えを行った時の処理は? とか。

 ちょっと再度ゲームに興味出てきた。っていうかもう職業病。

投稿者 maria : 01:08 | コメント (0)

2009年02月13日

デモンズソウル(その2)

 マゾゲーとあちこちで紹介されてはいますが、結局のところ死んで覚えろゲーってだけですよー。なので、死んで覚えちゃうとサクサク進めてしまう。今デモンズソウルをプレイしている人がいたら、新キャラを作ってちょっと最初からやってみるとわかると思うのですが、本当に死ななくなります。
 そういう意味ではレベルデザインは実は大雑把。骨子は固まってるけど、その他の部分はちょっと弱いので2週目の設定が単純な方法での解決を提示しちゃってる。ただ表現したいものががっちりと固まってるのでプレイ中の印象にブレが無い。なのでプレイしている人は結構評価するのでは無いかと。昔のフロムはそういう部分がハッキリと合って、故にハマル人はとことんハマってくれたわけですが、最近のフロムはその辺がブレ気味だったんじゃないかなぁ、と(近々に出たニンジャブレイドがその好例な印象)。

 とはいえマップデザインは初週プレイだけで見るのであれば結構秀逸な方ではないかと。実際の構造を考えるとなんでわざわざこういう構造にwという突っ込みが無いわけではないんですが、「ここには何かありそうだ」「多分あそこに行けるようになるんだろう」「あそこへ行くためにはどうすればいいのか」という記号的な符号が満遍なくちりばめられていて結構飽きない。これにオンラインユーザーからのメッセージを残す形でヒントや嘘をちりばめている形になって定型文メッセージなのに見るのがちょっと楽しくなるし、そこから何かを考えるのが面白くなっている。個人的にはFableIIのオンライン要素に感心した口ですが、その発展系という意味においては「オンライン=MMO(MO)」という単純思考ではないひとつの方式としてはFableIIより高い完成度を持っているのではないかと。

 自分的には骨子はガチガチな(いい意味で昔っぽい)レベルデザインとアクセントの効いたオンライン要素が好印象なんですが、逆に発売直後で人の多い今で無いと面白さが伝わりにくいゲームかなぁ、というのが少し残念。あまり繰り返しでプレイできるデザインではないので、一度クリアするまでがポイントなんですよね。なので流行に乗れないと普通の古臭いマゾゲーになっちゃうのが惜しいというか致し方ないので残念なところ。現にすでにポーレタリア城の1-1なんてメッセージの量が発売1週間にして数日前の半分以下になっちゃってましたし。

 でも久しぶりにフロムらしいいいゲームでした。竹P最新作ニンジャブレイドがちょっと微妙だっただけに尚更。
 ※ニンジャブレイドも悪いゲームじゃないですよ。箱丸所有者は手に取ったなら買えばいいじゃんってクラスはクリア。ただ、「フロムゲー」を求めていると違うんですよ、アレ。

投稿者 maria : 13:20 | コメント (0)

2009年02月08日

週末の過ごし方

【週末のまの字】
 週末はクワアイナで会合。途中でさすがに河岸を変えてはいますが気づいたら6時間くらい喋ってた。群雲くんの仕事の愚痴がちょっと具体的過ぎて付いていけないぞ、と怒る会合だったのですが(笑)、職場的に同年代というか似た方向性で語れる仲間が少ないのかもなぁ、と思ったり。なんてーか同僚と愚痴るべき内容を語っちゃってた部分もあるんで。他人にはダイジェストで語らないと乗れないんですよね。一応ベクトルは違えど同じ社会人なので共感できるはずな話題ではあるのでw
 あとは秋に予定している新人会in海外な話とか。
 この席でXactiの試し撮りを延々とやってみる。思った以上にバッテリーが持たない(まぁ6時間も持つはずがないw)。旅行の際には予備のバッテリーいるかもなぁ~と。あと、テーブル用に玩具みたいなのでいいので三脚はいるかな、てな感じでした。こういうのはやっぱりまとめて使わないとわかんないでつね。

 先週くらいからタブレットでちまちま練習中ですが、なんとなく下書き線は描けるようになってきた感じです。こういうときデフォルメ頭身の絵柄だと取り戻すのが早いぜ! なのですが、タブレットでは描けるけど、アナログではやっぱりまだ描けない状況。結果の出方が違うとこんなに違うものか、と。
 ちなみに、最近また絵を描き始めましてという会話をすると、思ってたより多くの人から日記的レポート漫画を読みたいねぇてな事を言われる。やっぱり自分はイラスト描きな傾向があるので、「漫画」って感じの漫画を描くのは苦手なんですがそういうのは読み手も感じていましたか…と思う。
 設定もあれこれ。姉妹の設定の姉と妹を逆転させようかとか。こういういろいろ考えているときって楽しい。

【週末のゲーム話題】
 海腹川背DSが出るそうですが、PSP版で起こった悪夢の影響でみんなの目は厳しいんだろうなぁw とはいえ、15年も引っ張るような作品かいな? と正直に思うけど。確かに独創的なアクションパズルだとは思うけどね。

 デモンズソウルをプレイし続け。どーもボス敵のソウルは使わないほうが良いらしい。思いっきり使ってましたが何か? うーみゅ、Fallout3でもしでかした途中から2週目プレイをやるべきなのか…。
 しっかしこのゲームはとにかく地味。果てしなく地味。でもなんだかプレイしちゃう、てな感じのゲーム。ウィザードリィやダンジョンマスターをやってる感覚に近く、失敗しながら少しずつ進んで行き、慣れると一気に駆け抜けられる、でもやっぱり新しい場所では一歩一歩慎重に…ってのにカタルシスを感じるゲーム。Fallout3とはまた違った感覚で面白いっちゃー面白い。一度書きましたが死んだときの復帰ローディングがもうちょっと早ければ個人的には良かった。クールダウンタイムだ、と割り切ることも可能なんですが、凡ミスした時とかは逆にボルテージ上がっちゃうので(笑)。

投稿者 maria : 23:59 | コメント (0)

2009年02月07日

デモンズソウル

 がたPさんが確保してくれていたのでプレイ。
 これは良いフロム…(AA略

 しかしながらストイックすぎてすこーしずつ進むプレイ、そして即死級の攻撃が多いので物音にビクビクしながら進む神経すり減らしプレイ。なんと言うかそんなに怖くないVault探検(by Fallout3)みたいで実プレイ時間の倍くらい精神を消耗する(笑)。
 2時間ほどプレイした感想としては基本的に不親切。チュートリアルやらなんやらで説明してくれる所は少ないし、死んで覚えろ系の罠が結構ある。そういう意味では今時のゲームとしてはかなーり難易度高め。まぁ確かに1対大勢では多勢に無勢になるのは必然なのでリアルと言えばリアル。面白いか面白くないかで言うのであれば面白い。死んだときの復帰が半分の時間になればもっと面白いw 個人的には武器や防具の説明がほとんどなくてどうしたらよいのかさっぱりなのが。

 なんかこう面白いけどオススメしづらいなぁってゲーム。ただ、なんと言うか全体的に「あぁ、フロムソフトウェアらしいな」というテイストは多いので、昔のフロムが好きだった方にはオススメしたいかな〜。

投稿者 maria : 02:15 | コメント (0)

2009年02月06日

HOME

 PLAYSTATION HOMEでしたっけ。正式名称。クローズドβ落選したのでやる気が逆MAXになってしまったこともあり、オープンしてから2ヶ月近くが経過した先日にようやく触って見ましたよ。

 感想:現状微妙

 とにかく重いというか何をやるにも事前DLが発生して待つ必要があるのでスムーズに動けない。確かに一度ダウンロードしちゃったら(よっぽどの更新がない限りは)移動は比較的スムーズに出来るんですけど、最初の部屋から出るのにDL待ち時間10分とか酷いw 雰囲気を味わう前に止めちゃうって。んでその最初の壁を越えて広場に何とか出たとしても、ちょっとしたカフェコーナーに行こうとしただけでまたDL待ちとか。特にBGMがあるわけでもないので無音の中ただただ待ち続けるので3箇所ほど回ってもうギブアップ(笑)。
 最初の部屋とともに基本的な広場は最初にインスコさせちゃって良かったんじゃないかなぁ。

 アバターも海外寄り過ぎて逆にキツイ。WiiのMiiや360のアバターに比べるとリアルでカッコいいといえばカッコいいんですが、コミカルな動きをさせるといきなりキツイ印象になってしまうので個人的にはイマイチかなぁ、という感想に。ただ、今のところアバターがコミュニティーの一環になっているという面においてはMiiやXboxLiveとは違う方向性で提示出来てるのでこのまま作りこんでいければ化けるのかなぁ、というのも思いますがその道のりを考えると「厄介なものに手を出したなぁ」とも。

 とりあえず現状として全体思想はいいんですが、やっぱなんか思想だけって感じで。ここからPS3の一通りの機能が使用できる、とかであれば有りなので今後に期待って感じかな。ロビーのデザインなんかも見ていると、普段はここで仲間と語り合い、そのままゲーム起動して…な感じを想定しているようにも感じるので。

 個人的にはもう少し背景関係にプレイヤーがアクセス出来るといいかなぁ。なんかリアル等身大なあれこれが弄れないってのは違和感。

投稿者 maria : 11:00 | コメント (0)

2008年12月29日

今年のゲーム総括

【オンラインゲーム】
 一言で言うと流石に10年近く似たようなゲームばっかりやってるんで飽きてきた(笑)。
 仕事で勉強もかねていろいろとある程度触れているというのもあるんですが、どれもこれも似たような作品ばかりでさすがに。
 そういう意味では、オーソドックスなMMOであるFFXI、設定が異質な信長の野望Online、システムが特殊な大航海時代Onlineの3本で大体満足しちゃってるのも事実です。実際いろいろ手を出してはこの3本のいずれかに一時的に戻る、を繰り返してますし。(なのでコーエー好きと見られやすいのですが、三国無双とか三国志に手を出していないのはその辺もあったりするわけですよ)

 というわけで来年もそんな感じじゃないのかなぁ、と思います。ただ、通勤に1時間ちょっとかかる身なので、3~4時間程度の拘束が必須なオンラインゲームの比重は今後下がっていかざるを得ないのかな、とも思います。この辺は前々から予想は付いていましたのでサイト名を「電脳天使まりあさん」から「でんまり。」に変更していたわけではありますが。

【オフラインゲーム】
 任天堂一人勝ちで「カジュアルゲーム」とか言うのが幅を利かせていて面白みがない1年ですたね。肝心の任天堂も正直インターフェイス周りのクオリティーがダダ下がりの状態で来年以降本当に大丈夫かなぁ、と思ってますが。

 ソニーはPS3を一度ゲーム機として舵を切りなおした直後にマルチメディア機みたいなことをやったりまたゲーム機だと言ったりで流石に腰をすえて欲しいw それに比例するかのごとくゲームもあまりでない状況になってしまい、発売日以降応援をしてきましたが、やるゲームがなくて正直サブマシンに格下げした年でもありました。メタルギアまでは結構やる気のある良いゲームあったんですけどねぇ。

 マイクロソフトは個人的に今年後半から一気に盛り返してきたなぁ、感。新しいゲームを見たいと思ったらどうしても洋ゲーに手を出さざるを得ない状況なのでってのもあるかとは思うんですが、後半は本当にフル稼働状態でした。メイン機に返り咲いてからゲーマースコアが一気に3000G台から8000G台に伸びたのは自分でも驚き(笑)。

 んでは個人的アワードを
【Best Game】Metal Gear Solid 4: Guns of the Patoriots(PLAYSTATION3)
 個人的にも今年は本当にこのゲームにつきます。MSX時代から追いかけていただけにw ネットにはネガキャン溢れていますが、日本的ゲームとしての完成度は高い。

【Best Xbox 360 Games】Fallout 3
 マルチタイトルではありますが。

【Best PS3 Game】Metal Gear Solid 4: Guns of the Patoriots
 個人的感想を差し引いても今年はこのゲームではないかと。

【Best Wii Game】該当なし
 ホントにゲームをお願いしますわ。

【Best PSP Game】DISSIDIA FINAL FANTASY
 感想は後日書きますが、なんだかんだでPSPをよく活用していると思う。

【Best Nintendo DS Game】ケツイ デスレーベル
 本当は該当なしでもOKだったんですが、DSでここまでできるんだなーと感心したので。ちなみに一番稼動していたのはマリオカートDS(2006)www

【Most Disappointing Game】大乱闘スマッシュブラザーズX
 製作者の個人的思い入れが強く出すぎ。前作では良いアクセントとして出ていたけど、今作はクドイ。ストーリーも基本設定がキングダムハーツでもんにょり。

投稿者 maria : 11:11 | コメント (2)

2008年08月23日

落選

 PLAYSTATION@HOMEのクローズドβテスター募集なんですけどね。

 これって当選者居るのか?? って言うくらいの落選率でして、自分としては今までPS3主体に応援してきたしいっぱいPSストアでゲームを購入してきてんだけどなぁって感じですよ。正直なところw 箱○バンザイ! ゲイツポイント追加しますねっw!
 …と言いますか、この秋くらいから正直ソフト無いんですよね、PS3。来年の春の龍が如く3までは休眠しそうな勢いです。LBP(LittleBigPlanet)は期待はしてますけど、って程度ですし。

 今まで勤務先でPS3と言えばまりあさんって位だったので、頑張ってプッシュしてきましたけどもう無理ですよw 正直メタルギア4以降は「ゲームがやりたいなら箱、Blu-rayもついでに見れるという意味ではPS3(私の居る業界が業界なのでこれは立派なウリになるんで)」という捻くれた推薦の仕方をせざるを得ないのが現状ですよ。むぅ。

投稿者 maria : 20:11 | コメント (0)

2008年08月20日

ソウルキャリバーIV

 PS3・Xbox360両方買ったわけですが。

 タリムの頭が相変わらず馬鹿っぽいのが…これでも3からはだいぶまともになったそうですが。というところはどうでもいいですか、そうですか。

 ゲームの感想としては、全体的に微妙という感想。今回のオフラインモードである塔の難度設定が一部理解できないものがある感じで。確かにそれは強いけど、実力的な強さじゃないよね、てな感じで。CPUも非人間的な反応速度になっていくだけなので、難度を上げたら後出しじゃんけんに徹する程度の難度じゃなぁ…。@スキルで投げ抜け完璧とか絶対にリングアウトしないってアビリティーを付与してるだけってのがなぁ。
 @繰り返し再戦を基本に難度を調整しているようなんですが、負けた時のリトライ選択が可能になるまでの操作不能時間が長すぎてイライラする。こういう部分はサクサクキャンセルさせてもりもり再戦させるようにしたほうがモチベーション維持できるのではないかとは思うのですが。

 もうひとつの目玉。キャラクタークリエイションは良く分からないパーツの分け方になってるのが。Aを着けたらBは同時で着けれないので外れます、はまぁいいのですが「これとこれを組み合わせたい」と思わせるパーツに限ってそれが発生するので、正直開発は何をしたかったんだ? と思わせるのが。

 戦闘部分に関しては8WAYが実質死んだのが痛い。タリム使いにとっては死活問題になるくらい痛い(笑)。というか、手軽な8WAYで左右に散らしながら戦うってのがソウルエッジからソウルキャリバーに進化した際に付け加えられた「キャリバーらしさ」と認識していただけに、SCIVでの使えなさに吹く。足がとにかく遅く回り込めないので、結局2D対戦みたいに横軸移動で延々と戦う印象。なんかもったいない。

 オンライン対戦も部屋名などが全く付けられない簡易ロビー型のものしかないので中長期的に見ると正直厳しいのではないかと。Lv20で実績解除なんてものがあるので、ランクマッチは初心者狩りか延々と続く特定キャラのワンパターン攻めかという状況で寒いのが辛いです。

 こんな感じで全体的に中途半端な印象だなぁ、と。

投稿者 maria : 16:50 | コメント (0)

2008年08月07日

アサシンクリード(PS3日本語版)

 ニコニコ動画でたまたま「時々鬼畜なアサシンクリード」という動画を見ていたら、思っていた以上に面白そうなので今更ながら購入。クリアまでプレイしての感想でっす。

 プレイして思ったのが、「街が広大になった天誅かな」という事。こちらは真昼間の人通りが多い中での活動になりますが、これは基本コンセプトと性能の違いでしかなく、障害物を利用して縦横無尽に動き回り気づかれないように暗殺、という部分は全く一緒な訳でして。その合間でチャンバラが発生したり調査をしたりする必要があるというある意味「天誅進化版」とも言えなくない流れなわけでして(笑)。

 なので評価サイトなどで挙げられている「単調」といった類の部分はあんまり気にすることなくプレイが出来ちゃいました。ただ、そういう意味では昨今の全体的に派手さというかメリハリが色々と用意されているゲームを期待していた人には詰まらなく感じちゃうかもなぁ、と思います。自分は動画を見ていたのもあるので、先入観なくプレイできたというのも大きいとは思うのですが。
 現代編の部分はSFガジェットとしてはそれほど目新しいネタがあるわけではありませんが、徐々に紐解かれていく過程なんかはいい感じかと。ただ、研究所の広さはもう一回り小さくても良かったかも。無駄な移動距離が多くて基本何も行動できない分ちょっとなーとは思いました。その分本編部分で走り回って飛び回るという抑揚の意図もある気もしますけど。

 問題点は、日本語版のみのようですが、各種台詞のマイク位置が変なこと。遠くに居る薬物中毒の人間の声がまるで目の前に居るかのような音声再生になるところが正直困りました。それがまた音量デカイんだわー(苦笑)。ゲーム本編の普段の音量に合わせていると大声であーうーアヒャヒャみたいな声が聞こえるわけで、正直これが一番苦痛だったわけで。現代編とかも滅茶苦茶音声バランスが狂うので主人公の音量に合わせるとNPCの声が爆音とか。ニコニコ動画の海外版のプレイ(PC版)ではそんなことは無いようなので、Xbox360版では違うのかも、と思ったのですがどうも調べてみると同様のようなので日本語版だけの現象なのかもです。

 という事でXbox360版は北米版を購入してみました。やっぱり音声は正常だなぁ。という事で日本語版特有の現象ということで。英語版は基本的に早口でしゃべる事が多いので日本語版じゃないとストーリーは追いづらいとは思いますが、動画を見たり一度日本語版をプレイしているのもあるのであまり問題にはなってません。(大雑把なヒアリング出来なくもないんで…)
画像比較としては…色合いは箱の方がクッキリ。箱は建造物の影の先端部分が乱れることがたまにある。という感じでしょうか。そんなには違いないです。
 エンディングのぶつ切り感は結構凄いものがあって話には聞いていたものの、実際に見ると驚くw これはこれでもいいので早く続編出してくださいw

投稿者 maria : 10:50 | コメント (0)

2008年08月04日

Xbox360エリート購入

 勢いで。
 と言いますか、アサシンクリードもう1週しようかなぁ。だったら違う機種の画面も見てみたいなぁ。ソウルキャリバーIVも知り合いは箱ばっかりだから買えば対戦できるかもなぁ、という感じで。

 正直箱丸は静音版が出たら買おうと思っていたんですが、先日のE3で「ゲームをフルインスコできるようにするよ。これで静かになるよ!」と言うアメリカン力技な静音化が発表されたので「こいつら本体に手を加える気はもう無いなww」と認識。では一応我が家はゲーム機器溢れる家庭なので少電力版を買おう、HDDも120GBにしちゃおう、という事でエリートを購入しました。勢いで。
 横にするとデスリングな発売日本体はアイドルマスターをアーケード版からプレイしているのですが、箱を所持していないお友達に本体状況をお伝えした上でプレゼントすることに。代金は今度ビールの一杯でもおごってにゃーという事で。
 今までの箱のデータは面倒なので全部消去。DOA4のデータとか消し飛んじゃうのは地味に痛いんですが、純粋に最近やってないしいいや。と。こういう時は思い切りが重要なのですよ。

 まぁ、@PS3贔屓な私ではありますが、最近のSCEの迷走っぷりに疲れてきたのでまたオールマイティーに戻ろうかな、という考えもあったので景気づけにww

 とりあえず、未だにゲハ厨があちこちに故障時のエントリーを貼ってウザイので(貼られ方を見るとどーもPS3派な人の仕業のようですが、箱は壊れやすいのも事実じゃが、他人を下げて自分を上げる様な誘導は正直嫌いだ)、PS贔屓な私が画像比較してやんよ! という事で本体と一緒に買ってきたソウルキャリバーIVにて比較してみる。画像をUPなんてしないぞ。そんなに細部を見つめながらゲームなんてしてないから!

一応環境は下のような感じ。
・KDL-L32HVX(32インチ液晶WEGA)
  【HDMI】PLAYSTATION3
  【D4接続】XBOX360
一番分かりやすい違いとしては…
 PS3版>全体的に色が淡い
 XBOX360版>全体的に色がくっきりはっきり
なので、パッと見は箱の方が綺麗。でも長時間見てるとちょっと目が疲れやすいかも。アーケード的色合いを好む人は箱の方がいいかもねん。という感じ。と、その程度の差しか感じない。言えるのは「どっちも綺麗」ってこと。@は好み。差異を探すほどいちいち比較なんてしてられないし、欲しい方買えば良いんじゃない? ってだけかと。

投稿者 maria : 16:03 | コメント (0)

2008年08月03日

ソウルキャリバーIV

 今回のタリムはかわいいと思うんだな。うん。

 ゲームとしての出来は結構微妙かなーとも思うんですがもうちょっといじってみます、という所でしょうか。男性キャラのデザインの方向性がコーエーっていうか無双ちっくになってきたかなぁ、とも思わなくもなかったり。そのくらいモデリングのセンスも含め結構かわっていますね。

 アサシングリード(PS3)もほぼ同時期に購入してましたがこちらはクリア。ニコニコ動画の「時々鬼畜なアサシンクリード」を見た勢いで購入したのですが、最後まで面白かったですな。この辺の感想もちゃんとまとめて書きたいと思います。

投稿者 maria : 11:57 | コメント (0)

2008年07月18日

毎年おなじみE3感想

■マイクロソフト
 ハードとしては油が乗ってきた時期なので全体的に好調なカンファレンスかな、と。
 RPGが増えてはきているものの、全体的な方向性がしっちゃかめっちゃかで一貫性が無いのが気になるところ。この辺はスクエニ話で書くかな、と。

 ダッシュボード改変は、マイクロソフトのWindowsで散々やらかした悪い癖である「ある程度浸透してきたようなのでファミリー向けにしました→大失敗」が箱にもやってきた感じで微妙。今までのダッシュボードもコンテンツを掘り下げてみていったときに見難いという難点がある程度でそんなに悪いものじゃなかったのに、ガラリと全体を変えた意図が見えてこない。かつ、変える事によって何がメリットなのかが見えてこない。デザインはきれいだけどあまり機能性は良くなさそうに見えるのがなぁ~て感じで。

 HDDインストールはどうも全部インストールさせてDVDの代わりをさせるだけ、というマイクロソフトお得意の力技感じのようなのであまりサプライズ感は無し。これを清音化ということで完了させてしまっているので、どうも抜本的に本体に手を加えるつもりは更々無いらしいって事は分かった(笑)。

■ソニーコンピュータエンタテインメント
 あまり目玉になるものは無いだろう、と開催前から踏まれていたので驚きも失望も無く淡々としたカンファレンスという印象。ただ、結局「あくまでゲーム機」なのか「ホームエンタテインメントサーバー」なのかがまたちょっとぶれて来ている感を受けたのでなんとかしてほしいなぁ。

 80GB版は日本でも是非。

 というくらいしかホント無い(笑)。

■任天堂
 正直出がらしのような状況に感じたカンファレンス。小手先で精一杯でネタが無いのが結構致命的な状況になってきているのではないかと。

 任天堂の良くない癖である「オプションパーツ祭り」が絶賛開催中な感じになってきたので、そもそものWiiのコンセプトであるリモコンをちょっと手に取ればそこにゲームの世界が、ってのは完璧に消滅しちゃった感じ。(まぁそもそもセンサーバーのせいで、発売時点で自由なスタイルではなくテレビの前に平行に鎮座して、という感じになってしまったのですが)

 リモコンの傾き、位置情報をさらに正確に読み取るアタッチメントは大々的に発表しているものの、そもそもコンセプト的には初期装備されていることが必須アイテムなので、今更ですか~って感じで。逆にこの機能が無かったから、リモコンで遊ぶのではなくリモコンに振り回されるゲームが多くなってしまった訳でなにやってんだーとしか…。

 WiiMusicはコンセプトが随分「親切」ではなく「舐めてる」感じでこれまた微妙。ミヤホンの「小学校の音楽の授業の半分は、これをやればいいんじゃないかと本当に思う」という発言は悲しい。まぁこれが今のWii、そして任天堂の方針って言われればしょうがないんですけどね。風のタクトを語るミヤホンが最後の勇姿だったのかねぇ…。

■スクウェアエニックス(番外編)
 なんというか出てくるタイトルとそのプラットフォームに遊んでほしいと想定しているユーザーの姿やそのタイトル(ブランド)の3年後のビジョンが見えない。だから和田社長は「拝金主義」って揶揄されるんじゃないかなぁ、と。本腰入れて箱丸メインで行くのかといえばどうもそんな気配はないし、PS3かと言われてもそんな気配も無い。WiiでもそうだしDSもPSPも全部そう。会社内部ではコンセンサスばっちりなのかも知れないんですが、ユーザーとしてみたら「結局どうついて行けばいいの??」という状況になってる気が。
 一応全機種所持していてどれで出ても問題はないのですが、「○○が出るから買う」って行動に踏み切れないユーザーも正直多いのではないかと。「きっとしばらくすればこの機種にも出るさ」って言い切れない動きもしてますし。

投稿者 maria : 13:01 | コメント (0)

2008年07月15日

FFXIII

 「北米では」XBOX360とのマルチになったそうで。最近のスクエニならまぁやるだろうなぁ、と。「今のところ日本の予定は無い」ってのは純粋にXBOX360の国内普及台数を見ていればこれまた納得。音声は英語で字幕なインターナショナル版ってのであれば有りかもですが。

 個人的には最近の箱への傾倒が気になるところ。未だに資本参加してるSCEへの義理もどこかで返すのではなかろーかとか。(それが次世代MMOなのかもですが)
 @何枚組になるんじゃろか。

 ただ、一ユーザーとしてはマルチは止めてほしいなぁ、と思うわけで。その機種でしか遊べないソフトってのがやっぱ良いよ。今のゲーム業界はそういう構造にはなってないのかも知れませんが、やっぱ「その機種ならでは」のゲームを遊びたいなぁ、と思うわけでして。
 自分はメガドライバー(笑)でしたけど、やっぱりマリオやスクウェアなSFCや、ハドソンやファルコム多目なPCEなんかは羨ましかったけど、セガゲーや輝いていた頃のゲームアーツとかのゲームが遊べたのは楽しかったし。あのゲームはこの機種じゃできないけど、その分このゲームがあるから、という思い入れは強くなるんで思い出には残るんですよね。MSXでリアルタイムに小島作品とかやってたのはやっぱりかけがえの無い体験な訳で。
 どれでも遊べるんじゃなくて「これでしか遊べない」ソフトは重要なんだと思うわけで。そういうソフト作りができる環境にまたなるといいなぁ、と思います。

 だって現状じゃハードを分ける必要ないし。

投稿者 maria : 11:21 | コメント (0)

2008年06月25日

なかなかの名作ぞろい

 6/25配信のゲームアーカイブスが結構いい感じ。
・アインハンダー
・アストロノーカ
・ゼノギアス
・ラクガキショータイム
・RAYSTORM
・FIGHTERS' IMPACT

 特にラクガキショータイムは異常なプレミアが付いていたソフトなので、ゲームアーカイブスの役目ここに極まれりという感じ。

投稿者 maria : 14:05 | コメント (0)

2008年06月15日

メタルギアソリッド4(感想編)

 というわけで実質1日で一気にクリアしてしまった訳ですが、その位面白かったですよ、というのが第一の感想かなぁ。

・ムービーだけだという批判が有りますが…
 ムービーは確かに多めだけど、歴代メタルギア基準で言えばあまり変わり無し。オープニングで全然操作出来ないし!みたいな話もMGS3で同様の批判をしている人ならOK。別に4だからって訳ではないっすよ、これ。なんか鬼の首取ったようにこの部分を突っ込む人は大作批判すりゃOKみたいな感じで微妙。

 突っ込みはさておき、感想としてはメタルギアソリッドシリーズは作品を重ねるごとに無線でやり取りしていた部分をムービーに置き変えてきているんですが、MGS4では特にこの傾向が強まった、という感じかな、と。これはその場でちょこちょこ動けるメタルギアmkIIの存在と、基本的にやり取りするのがオタコンしか居ないというスッキリした人物関係によるものかと思われる訳で。

 小島組はプレイアブルキャラクターで演じる事にこだわっているのですが、このこだわりがPS3まで持って来る事で一気に昇華したなぁ、と思うのです。スクエニタイプのムービーの見せ方に比べるとムービーからゲームの流れがシームレスなので流れに違和感が無いのが大きな効果かと。PS2時代はどうしてもスクエニ方式に比べると見劣りがする部分でもありましたが(MGS3では逆手に取った演出してましたが)、PS3になると今までの蓄積が大きなアドバンテージになるのではないのかな、と思う訳で。(FFXIIIではシームレスムービーやるっぽいですけど)

・やれる事が少ないてな話は?
 そんなでもない。ただ、やらなくても問題は無い、という要素が多いだけ。ストーリー重視ゲームなのでGTAみたいな自由度はそもそも無理な訳で。ちゃんと世界に触れていればやれる事や攻略法、隠し要素は山のように有る訳で。
 自分は結構初回プレイからマップの隅々を探したりするんですけどそれでも取りこぼした要素は結構有る訳でして。@追尾するところとかあえて失敗したらどーなるのかな? とかはありますので。

・最後の戦闘が…
 MGの伝統なのでガタガタ言うな(笑)。てかニコニコ動画とかに上がってる画面の見た目だけで言ってないか? と思う訳で。まぁ見た目だけで言うのであればOKですが、このゲームの本質分かったように批判するのはどーかと。

 MGS4はシリーズ集大成という事もあり、最後があえてああいう戦闘なのは分かってやってる事でしかない訳で。逆に、その単純になりがちな中に割り込んでくる各種演出が凄いんですけど。MGS1でも同様のシーンが有りましたが、演出の進化という面では正直驚き。まぁCPUはあくまでもこちらの入力を100%知っている事を逆手に取ってるなぁ、と。

【総合的な話】
 MSXからずっとやってきた人間としては大満足な作品です。
 愛国者たちの話もそうまとめたか、と思う次第。しかし、個人的には最後の最後の話はちょっと蛇足かな、とも。ガジェットを複雑にしようとしたらなんとなく無意味な複雑さになってしまった感。おそらくMGS-OPSなどで愛国者たちの正体とかが結構的確に予想されちゃってましたから、その辺でもう一ひねり、という所なんでしょうけど。(あと競演させたかったんだろwwwとか)

 システムは相変わらず「やり込む人にはこれを。そうでない人は気にしないで」というスタンスなので、表層だけサッとさらう人には物足りなく感じてしまうのがな〜と。今回はメタルギアmkIIくんの活躍に伴い無線周りが寂しいのがガッカリ。
 あと、村田周陽氏が関わってるからしょーがないのかもなんですが、所々がZ.O.E.(笑)。最後のマップギミックとかANUBIS出て来るんじゃないかとヒヤヒヤしましたぞなw

 自分は小島秀夫の魅力というのは「カッコいい事をやってますよ、と言いつつ、変なところでわざとボケる」というデザインだと思う訳ですけど、MGS4でもその能力は遺憾なく発揮されていたなー。モニターの入力待ち状態「HIDEO2」になってたりとかの遊び心をゲームが破綻しない程度に織り交ぜるのが好きですな。

 あぁ、時々突然XMB画面に戻る事が有りました。中東でエリア移動したタイミングと、最後の直線廊下で歩いていたらの2回。前者はプレイしたての頃なので「ま、練習ってことで」てな感じで良かったのですが、後者は最後のボス倒してのところでしてストーリーもクライマックス、しかも午前3時過ぎということもありハイテンションでノーセーブで進んでいたため衝撃は計り知れなく(笑)。ボスとか倒し方悩みに悩んでとかやってたからなぁw でもまぁ、2回目だし〜って事で1時間近くかけた箇所は15分で取り戻しましたけど。

 総プレイ時間は17時間15分ほど。スタッフロールで「夢大陸アドベンチャー」の表記があったんですけどどこで出るんじゃ? と言う事でもうしばらくはプレイしそうです。

 暴走特急、インデペンデンスデイに引き続きMGS4でも世界を救ったAppleのコンピューターは凄いなぁ、という事で。(オタコン所持のMacBookProの各種ポートとかテクスチャじゃなくちゃんとモデリングしてたし…@@)

投稿者 maria : 15:19 | コメント (4)

メタルギアソリッド4

 えーと、現在午前4時40分ですが、クリアしました(笑)。実質1日でクリアしますたな。プレイ時間は17時間位かな。ご飯食べながらプレイとか何年ぶりかと。

 しかし、スタッフロールを見ると「夢大陸アドベンチャー」の表示が…見なかったよ、おい! みたいな感じでもう数週はするかなぁ。
 感想はまた後ほど。寝るw

投稿者 maria : 04:37 | コメント (0)

2008年06月14日

メタルギアソリッド4

 その後23時30分まで延々とプレイしてチューボーですよ休み。

 止め時が見つからない…。ゲーム的なちゃかしが面白い(笑)。ほとんど武器はカスタマイズせずプレイ中。その辺は2週目でね…てな感じで。

投稿者 maria : 23:56 | コメント (0)

メタルギアソリッド4

 朝起きて(10時)から今まで(17時)飲まず食わずで延々とやってたので休憩中。あちこちで散々にムービーゲーだと揶揄されてますが、歴代から見てもそんなでもない(笑)。メタルギアならこんなもんっすよ、って感じで。個人的には今までなら無線パートで終わってた部分が寸劇でやってるなぁって感じです。なので飽きないですし。

 マップも一気に進めようと思えばそりゃすぐ終わるよ、って感じで。普通に過去のメタルギアソリッドをプレイしていればそのまんまである事は理解出来るんじゃないかなぁ。

投稿者 maria : 17:24 | コメント (0)

2008年06月09日

メタルギアソリッド3

 ようやく最後まで通しでクリア。

 やっぱりなんというかリアルをゲーム的リアルに昇華させるのがうまいなぁ、と。んで、その昇華の最中にニヤリとするネタをいっぱい仕込んでくるのも相変わらずだなぁ、とも。個人的には日本のゲームの作り方で行き着くひとつの頂点なんじゃないかな~って思います。なんというか、よくコレだけの要素をつぎ込んだ作品を完成までちゃんとプロデュースできるな…という驚きも。すっごい大変そうですけど、出来た時の充実感もすごそう。

 個人的にはシャゴホットに追いかけられるシーンの操作方法がちょっと引っかかりましたが、その他は普通。マップも趣向を凝らしているのでマップごとの違いがわかりやすく、MGS2に比べると頭の中で整理しやすいな、と。
 CQCは少々万能すぎる嫌いがありますが、このくらいでいいのかなぁ、とも。この後に発売されたPSPのOPSではCQCが調整されていますが、ちょっと間合いの取り方が難しくなってましたし。適度に導入をゆるくして難易度での動きを変えることで上級者でも初心者でも、というバランスになれているような気がします。

 ストーリーはよく初代につなげられるようにまとめたなぁ、という感想。MG1(MSX)のころのBIGGBOSSの事を知ってると少し違和感があるのは事実ですが、逆にその程度に押さえ込めてるのは凄いねぇ、と正直思う。
 あちこちでかかれてますけど、治療要素はまだシステムとしてあまり昇華出来ていないように感じました。まぁ操作性やゲーム本体への絡み方を考えるとちょっと蛇足要素が多いかも。あとはバックパック要素も純粋なプレイヤーへの枷になってるだけで面白さを提供してこないのがもったいない。システム上にこれ以上枷をつけるほうがよくないと判断したんだろうな~とか思いつつ。

 食べ物のキャプチャーはメタルギア的余分な要素として綺麗にまとまってたw 余分なものがいっぱいあるのが面白い。んで、キャプチャーしてはメディックに話しかけて話を聞くのが面白かったですな~。

 とりあえずMGS4までの予習は完了っ。

投稿者 maria : 17:42 | コメント (0)

2008年05月22日

龍が如く見参!

 龍がシリーズは初なのですが、シェンムー+GTA3÷2という感じですね。もともとシェンムーから発展してきた箱庭ゲームのセガ的終着点という感じでしょうか。

 ストーリーとしてはいい感じに歴史上のガジェットを寄せ集めて再構築している感じなので先を見たいと思わせる出来。あまり歴史考証に縛られていない分、どういうアレンジをしているんだろう? という好奇心は掻き立てるな~というところでしょうか。その辺気にして突っ込むのは少々野暮、というものでしょうね。しかし、新鬼武者でもそうでしたが、結城信康はこういう弄りでは人気があるなぁw
 ストーリーそのものはそういう魅力はあるものの、あまり奇想天外にはなっていないので先はある程度読める感じですが、あえて読めるようにもしている気も。キャラクターも龍がシリーズに踏襲しているそうですが、あまり無理をせず広げすぎず、という状況で、ユーザーの努力を必要としない人物数にまとめているのはこの規模のゲームとしてはうまくまとめているなぁ、と思います。

 システム周りとしては、快適をもう少し追求してほしいかなぁ、という感想。
 カメラワークも固定と稼動の部分が混在しているのはいいのですが、固定のさせ方が一律なので、A地点で上を入力しながらB地点に進むとB地点では上入力は奥への移動になるのでA地点に戻る…という状況になるので、B地点に入るときに下入力に切り替えなければならない、ということになるわけですわ。
 まぁ、プレイヤーが気をつければ良い、という部分ではありますが、そういう部分はあまり意識させない操作的なシームレスにする事がゲームの設計としては重要かなーとも思いますねん。まぁ、大本のシステムで気になったのはその位で。@はアイテムのソート機能とか入れてほしいーってのはありますが、細かい部分なので「出来るならば」って程度で。

 戦闘は少々単調ではあるものの、祇園ではかなりの腕っ節で知られている設定ですから、このくらいのほうがいいかなと個人的には思いますが、逆に普段ぬるい戦闘ばっかりやってた関係でボスが強すぎになることもw

 全体的な感触としては、細かい部分で「○○したらなぁ」ってのはありますが、丁寧にまとめられたゲームじゃないかと。

投稿者 maria : 18:37 | コメント (0)

2008年04月27日

手配した&買ったよ


PS3:グランドセフトオートIV(北米版)
 PS3はリージョンが無いのでこういう時楽w XBOX360もリージョンフリーだったら案外国内100万台はあっさり行ったんじゃないかなぁ。最近は海外メーカーも分かってきてあえてリージョンフリーとかアジア版をほぼ同時発売とかでフォローしてくれていますでしが。

 GTAの魅力は? とよく聞かれるんでしが、やっぱり「箱庭ゲームとして一つの完成系」である事と、「アメリカB級映画orギャング映画の世界の再現性」なのかなぁ、と。単なる殺戮ゲームとしてやたらと紹介されますでしが、「殺戮も出来る」ってだけなんでしよね。

 GTAIIIの大成功以降似たようなゲームはいっぱい出ていますでしが、そういうゲームをやればやるほどGTAの出来は別格なんでしよ。細かいところの完成度とかあまり中だるみしないようなストーリー展開とか。(GTA:SAではカジノ編がちょっと微妙でしが)

PS3:龍が如く見参!
PS3:戦場のヴァルキュリア
 戦場の〜に関してはなんか元スタッフが「元々箱360で出す予定だった」とか漏らしてますでしが、そういう情報を非公式に漏らすような人間は業界的には不要なんでしよね、正直なところ。それが元であろうが現であろうが「業界に身を置いたものとして」のケジメだと思うんでしけどねぇ。

PS2:GTA:リバティーシティーストーリーズ
 PSPの北米版を持っているんでしが、やっぱりテレビの画面でのんびりやりたくて…(笑)。

投稿者 maria : 17:27 | コメント (0)

2008年03月22日

予約物

今日予約or購入したもの

"PLAYSTATION 3(40GB) メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット プレミアムパック MGS4オリジナルカラーモデル(鋼-HAGANE-)"
 まぁ出荷ぎりぎり迄悩むが良いさってことで。ご祝儀にしては高いけど、このくらい注ぎ込んでも惜しくはない(笑)。

「ゲームアーカイブス」
METAL GEAR SOLID
 20周年記念BOX持っているので、通算4本目のメタルギアソリッドのような気が(笑)。まぁそのくらい好きだし。個人的にはシリーズで一番ハッタリとリアルのバランスが上手いと思う。
エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜
 個人的には一番やったアトリエなので思わず…(笑)。マリーはキャラデザインが好みでは有るものの、ゲームシステムがやっぱり荒削りなので…。

 後は4GBのSDメモリーカードが2000円台だったので思わずと、ついでにPSPに買ったアーカイブスを取り込むために4GBのメモステを。メモステも5000円程度で4GBとは安くなったなぁ…と思う事しきり。

投稿者 maria : 01:02 | コメント (0)

2008年03月09日

神編集

 今月〜来月にかけて週末はほぼ埋まっておりまする。空いていても3〜4時間程度ですのでご了承ください。何かしら用事がある場合は、飲みのお誘い含め(笑)平日の方が逆に都合が付きやすい場合が有ります。用事がある方はその旨ご理解の上ご連絡くださいませ。
とりあえず、3月9日現在の状況になりますが ○は今のところOK △は要確認 ×は不可です
3月→9日○ 15日× 16日△ 20日○ 22日△ 23日△ 29日× 30日△
4月→5日× 6日× 12日× 13日× 19日× 20日× 26日× 27日× 29日○

 という事をさておき、平沢進関連を見回っていたら見つけた神編集。平沢大好きで無双馬鹿な私にはゾクゾクくる編集な訳で…。

投稿者 maria : 01:00 | コメント (0)

2008年03月04日

無双OROCHI(PSP)

 やぁ、無双馬鹿のまりあさんでしよ。

 と言うわけで購入して以来ずっとやってます。ベタ移植なのにまた同じ過程をっ(笑)。と言うわけでPS2版のまんまでしね。逆に言うと、ここまで出来るなんて技術ってちゃんと成熟していくのね~って位PS2でし(笑)。流石に、敵が若干(表示上)消えやすいのと、密集すると敵の描画フレームレートが下がる(技術的にわざと下げてる)位でしが、まぁ携帯機でここまで無双が出来れば問題なしと言うところでしょうか。

 気になるのは、ステージ中のイベントシーンで最初の台詞の再生が遅く、大抵後ろが切れるってのがあります。2番目の台詞以降は問題ないから、なぜか最初だけって感じで。
 それ以外は基本PS2のまんまの感想。なので今までのようにPSP版独自の面白さ、を求めると肩透かしを食うかも。個人的にはPS2版未経験なら選択肢としてありかと。んで、まりあさん的にはFFXIの各種待ち時間の合間にちまちま遊べるPS2無双ポータブルな扱いなので大満足。スイマセン、無双馬鹿なのでし(笑)。

投稿者 maria : 12:27 | コメント (0)

2008年02月26日

グランドセフトオート サンアンドレアス

 ようやく本編クリア(笑)。何年やってんでしかって感じでしが、かなーり寄り道しながらだったので。

 個人的にはやっぱ箱庭ゲームとしては凄い出来だなぁ、と思うことしきり。日本語版になる際に色々と規制が入ってはいますがまぁ、ゲーム上我慢できなくはない程度なので。ただ、ちょっとでも暴れると警戒マークが付いたりするのはちょっと。あと、追い討ち削除は逆に変な方向で難易度を上げる結果になってるので逆に銃とか多用する感じになるんでしが、意図としては逆効果じゃね??とかは思うんでしけどね。

 ストーリーはちょっと善人寄りな感じに進みます。カラーギャングではあるものの、町をなんとか平和と言うよりも平穏な方向に持っていこう、としているのでしが、個人的にはちょっと昔のアメリカ映画っぽいバイスシティーみたいなストーリーの方が良かったなぁ、と思うでし。

 マップとしては過去最大になっているんでしが、個人的に大好きなのは田舎の部分。街と街を繋ぐ合間にある森だとか砂漠の部分がなんか旅行してるみたいで大好き。正直プレイにここまでかかったのは、この寂れた感じの自然部分を動き回るのが好きだったため。特に森部分で自転車でブラブラとか、大型バイクでラジオを流しながらゆったりと流すとかしまくっていたせいで、自転車とバイクの走行距離が凄いことになってました(笑)。
 ただ、逆にその分街同士の特徴が出せずにちょっと残念、と言う感じになってましたでしかな。@は迷う迷う。広くなった弊害と言うかw 時間制限ミッション系の場合地味に辛いでしわ。
 あと、世界が広がった分人間も増えた関係で、どうも人間関係が煩雑になりがち。プレイの間が空くと「誰でしっけ、こやつ」に陥る陥る。GTA:VC以上にややこしい…というか一時的にかかわると言うだけの人間が多いのでストーリーを把握するのは結構大変でしかな。

 @プレイ時間が妙に長くなってしまったのは飛行機関係のミッションがどーしても上手くいかず一時期積んでたため(笑)。ちょっとした操作で大きく動く飛行機はどーも苦手でした。練習ミッションクリアしないと先進めないし…。
 でもまぁ面白かったでしが、行き着くところまで行っちゃってるのでそろそろマンネリと言われても仕方ないかも。とか言いつつWindows版欲しいなぁ、とか思ってるわけでしが。

投稿者 maria : 16:24 | コメント (0)

2008年02月12日

気になるメモ

 この春、まりあさんが気にしているゲーム一覧。
■PlayStation2
2/21 ナイツ into dreams... ナイトピア・ドリームパック(セガ)【予約済】
4/03 無双OROCHI 魔王再臨(コーエー)【購入確定】

■PLAYSTATION3
2/21 ロストプラネット エクストリームコンディション(カプコン)
3/06 龍が如く見参!(セガ)
3/27 レゴスターウォーズコンプリートサーガ(アクティビジョン)
4/24 戦場のヴァルキュリア(セガ)

■XBOX360
未定 斑鳩(トレジャー)

■Wii
 なし

■PSP(PlayStationPortable)
2/21 無双OROCHI(コーエー)【予約済】
3/27 モンスターハンターポータブル 2nd G(カプコン)【予約済】
未定 ファンタシースターポータブル(セガ)

■ニンテンドーDS
2/21 世界樹の迷宮2 諸王の聖杯、君に~(アトラス)【予約済】

投稿者 maria : 15:39 | コメント (0)

2008年02月07日

悪魔城ドラキュラXクロニクル

 そういえば買ってなかったなぁ、と思い出して購入。

 PCエンジン版は未プレイだったので、気分的には新作ドラキュラ。ゲームバランスとしては程よい手ごわさで、ちょっとずつ学んで行く感覚がドラキュラだなぁ、と素直に思う。
 主人公の演技がちょっと素人臭いなぁ、と思ったんでしが、隠し要素のオリジナル版をプレイしたら演技力まで忠実な移植なんだな、と納得(笑)。てか、オリジナル版は流石に今見ると辛い部分もあるものの、この時代はこれだけ動けば万々歳でしよねぇ。てかこの頃のコナミのキャラデザはXEXEXといい何で菊池道隆風味だったんだろう、とかいらぬ事を色々思ってましたでしよ(笑)。
 んで、オリジナル版もやってみて思うのが、ちゃんとマップ構成も同じで、その割には今風にバランスを調整してたりして「へ~。地味に手間かけてるなぁ」と思うしっかりしたリメイク作品なんだと認識。

 @は続編に位置するPS版月下の夜想曲をちまちまプレイ。やっぱり夜想曲を考え出した人間はある意味頭がおかしい(笑)。ここまでストレートにドラキュラ臭を残しつつまったく別物に仕立て上げ、なおかつゲームとしては要素・フラグのてんこ盛りとか絶対おかしいってと思うくらいの完成度。簡単に言うとそれまでのドラキュラとはまったく違うゲームなのにドラキュラなんだもんな~とか思いつつプレイ中。
 ただ、初代PS版を含めSS版とかもかなりやりこんでいた人間なので、もう面倒くさくてデス様スルーな裏技使ってプレイ中でしが(笑)。

 昔を懐かしみたい人にもお勧め。リメイクも丁寧なので、過去に思い入れが無くても十二分に面白いと言う評価でし。9点

デス様スルー  強い初期装備を回収されてしまうイベントをキャンセルすることで、初期装備のままプレイできる。  色々と条件は取りざたされているけど、ジャンプしながらデス様出現エリアに入って直後反転。ジャンプし始めた部屋で着地すると成功(着地する前に元の部屋に戻るって感じ)。判断は、着地した部屋でイベント用に音楽が消えたらOK。音楽はセーブ部屋などに行き再度読み込ませる事で回復する。てだけでOK。

投稿者 maria : 10:32 | コメント (0)

2008年01月10日

えー!

「プレイステーション 3」HDD 20GB/HDD 60GBモデル国内出荷完了のお知らせ

 どうしよう。もう1台買っておくでしかね…。
 ってくらいPS3のPS2アップコンバート機能とか価値があるだけに…。

投稿者 maria : 16:20 | コメント (0)

2008年01月06日

ヘブンリーソード

 一応PS3本体の発表時に公表されたタイトルでしっけかな?? 海外産特有の灰汁の強いキャラデザもいい感じの味になっているように感じて気になっていたタイトルだったんでしが、発売されていたのをスッカリと忘れていたので購入しましたでしわ。

 見たままのアクション系ゲームなんでしが、基本的には隙を狙うゲームになっていますでし。なのでなんかボタン押したりしてなければ基本防御な感じ。で、敵の動きにあわせてボタンを押して一度崩したらコンボでドカドカという感じで。スタート部分に抑制が必要な分、その後は結構大胆に動いてもOKな感じで。その基本の流れがわかればなかなか抑揚が効いていて面白いゲームになっていると思いますでしね。
 批評サイトでは1プレイの時間が短いという話をよく聞きますでしが、全要素をちゃんと出そうと思えばかなーり時間かかります。てかこんな疲れるアクション100時間とかやってられんって(笑)。
 投げたもの、撃ったものの軌道をコントローラーの傾きで制御という機能があるんでしが、自分はコントローラーの頭を少し下げて持つ癖があるので無理(笑)。早々にスティック操作にオプションで切り替えましたでしわ。まぁこの辺はちゃんとオプションで好みに合わせられるようにしてるので安心でし。

 問題点は海外ゲームに多い最初の読み込みが非常に長いと言う事。この辺は相変わらず日本のゲームは強いというか、カードリッジの頃の快適を忘れないようにしているんだなぁ、と思う事しきり。
 開発者が売りにしている物理エンジンはPS2とかに比べると凄いんでしが、それほど次世代感は無かったなぁ、というのが本音。アクションの動きに組み込まれている物理アニメーションとその結果に伴う物理計算アニメーションがちょっといまいち融合していない感じ。この辺は気にするように見ていると、なので普通は意識しないで良い部分なのでしがね(笑)。

評価:7点

投稿者 maria : 22:12 | コメント (0)

2007年12月18日

グランツーリスモ5(プロローグ)

 DL版購入。価格差が500円ってのは、お店での実売価格を考えるとちょっと微妙なんでしが、最近忙しくてお店が開いている時間に帰れなかったこともあり思わず購入してしまった感じでし。
 ただ、無双5のディスクを入れたままでもGT5Pを起動できるのは、適当にプレイしたい時なんかはいいかも、てな感じ。ただ、セーブデータやリプレイデータを分けたのは正直謎。ネット上でリプレイデータをUPしてくれている職人さんは大抵BD版ということもあり、DL版な私は見れなくて寂しい限り。ゲーム本体のセーブデータは分けてても良いと思うんでしけどね。

 ゲーム自体は体験版と比べると挙動がちょっと補正された感じ。ブレーキをかけたときなどのG移動を表現するためにちょっと大げさに沈み込むのがGTなんでしが、体験版では正直沈みすぎでしょ、というバランスだったのがGT3とGT4の中間クラスまで戻ったので違和感は無い感じに。コースはやっぱり解像度が上がったので見通しがよくなったのでライン取りはしやすく。このためかライバル車のアルゴリズムも結構変わっているので今までと違って抜き方が基本的なラインをとりつつコーナーの前後で抜きにかかる、という感じになったのでリアルといえばリアル。
 レースはちょっと縛りが多すぎて好きな車を買いづらい、という問題点も。

 GT-TVは目指そうとしている方向性は結構わかる感じ。ただ、画質はHDである必要は無いのでストリーミング配信も入れてほしいなぁとは思う。@DL中は他の作業ができないのもちょっと辛い。レースができなくてもいいので、メニュー周りの操作は可能にしてほしいかも。もしくは比較的気分がまぎれるGTメニュートップに戻して操作不可とか。
 GT-TV見てるとGT-Rが無駄に欲しくなるので、存在意義は非常にあると思うし、今後のコンテンツ拡充に期待するって感じです。

投稿者 maria : 15:07 | コメント (3)

2007年11月26日

祝!サウンドトラックCD化?

 テクニクビー(略)

投稿者 maria : 23:06 | コメント (0)

2007年11月19日

真・三国無双5(PLAYSTATION3)

 とりあえず、三国で一通りクリアするくらいにはやりましたので感想でも。

 新キャラクターデザインは思ったよりしっくり。キャラに声を合わせた、というよりも声にキャラをあわせたという感じなのが幸いか? と思いました。モーションに使いまわしが多いのは、まぁ、なんと言うか、新無双の第一弾だしね~という感じで。
 ストーリーモードは一部のキャラのみというのが自分的には結構微妙。ストーリーモードがあるということはプレイする上での目安がつきやすいのですが、フリーモードでは使えます、程度だとそもそもプレイ意欲が沸き立ちにくいので…。

 ゲームそのものとしては、チャージ攻撃の廃止ですが、このせいでどうも「単なるボタン連打ゲー」と評価している人も多いようですが、自分的にはこれはこれでOK。ただ、それがゆえにボス敵はハメ殺し前提or一度ガードしたら隙を見せない限り延々ガードというバランスになってるのが、欠点というよりも気になるところ。上手くハメれば延々と攻撃をすることが出来る部分が面白いと思えばこれはこれでありなのではないかと。

 成長システムは発展途上。悪くはないが荒削り。FFXIIスフィア盤と同じような利点と欠点がそのままになってる感じ。
 目標システムは戦国無双初代の「ミッションに追われて自由度がなくなる」現象の再来。序盤を有利に導くという流れでの目標設定ならよかったんですが、「それやっちゃったら事実上の終戦」というクラスのものが多く目標を意識しない方が面白いという結果に。でも目標達成しないと勲功が…という感じで、本当にコーエーは枷のハメ方が相変わらず不器用だな~と思う次第でして。

 感覚的には行き詰まり感のあった無双システムを一度リフレッシュした感じに思えます。そういう意味では、初代の続編、という感じで自分的には2を遊んでいたときのような感じを受けました。なんていうか無双4の続編! というよりも純粋に無双の新しいディスク、と思って遊べば十二分に面白いかとは思います。

 あー、泳いだりはしごを上ったりってのは、そんなに戦略性を広げる方向に活かしきれていない印象ですわ。

評価:7点

投稿者 maria : 15:39 | コメント (0)

2007年10月02日

Wiiぼやき

国内家庭用ゲーム市場、ハード・ソフトとも任天堂が圧勝

 問題は「姿として任天堂のみが圧勝」という部分かと。Wiiが人気、なのではなく、任天堂が人気と言う構図になりつつあるわけで。一箇所のみの一人勝ちと言う構図は動脈硬化を招きやすくあまり良い状態とは言えないと思うわけなんですよねぇ。総合的に売れた本数は多いしTOP10に入ってなくてもそこそこ売れてるんでしょうけど、任天堂とその他という二極化を引き起こしている現状では、任天堂の発展はあってもゲーム業界の発展はないんじゃないのかなー。とか思うわけなんですよ。まぁ任天堂そのものがクオリティーを維持している以上、アタリショックの再来って方向にすぐなるわけではないと思いますが…。

 自分的には最近の任天堂は、セガを応援していた頃の任天堂、任天堂を応援していた頃のSCEになってるなーととも思った次第。単に2番手以降が好きなだけとも言いますが(笑)。

 最近戦国無双KATANAを購入してまして、いじった感想として「Wiiではありなんだろうけど、ゲームとしたらやっぱこれは無いよなぁ」とリモコンに再度「?」な印象を抱いたのもあってネタにしてみました(笑)。
 逆に言うと、今の任天堂が完成形を作ったコントローラーはやっぱすごいんだなぁ、とも思いますが。長時間プレイで苦にならない、プレイ時のスタイルは自由にどうぞ、みたいなものを作り上げていたわけで。リモコンはプレイ時の姿勢まで制御されるのがどーも落ち着かない…。クラシックコントローラーの取り回しもなんか不自然だし、なによりWiiとの接続が自動で切れるのが早くてアクトレイザーをプレイしていると困ること多数(下界がある程度発展すると待ち時間がどんどん発生するため、何かしらコマンドを入れようとするたびに認識させなきゃいけない)。

 なんか話ずれてるけど、まぁいいや(笑)。

投稿者 maria : 11:57 | コメント (0)

2007年08月11日

FF12インターナショナル

 とりあえずアドバタイズデモ作った人間は今すぐ映像の仕事辞めたほうがいい。センスとか素質とかじゃない。そもそも何も描けてない。
 はっきり言って近年稀に見る糞演出だと思う。何を見せたいのかさっぱり見えてこない。

投稿者 maria : 02:28 | コメント (0)

2007年08月02日

ブレイドストーム(体験版)

 PLAYSTATIONstoreで配布していたのでダウンロードして遊んでみましたでしよ。

 キャラモデリングの感覚がωFORCEな西洋モノってのは結構新鮮かも(笑)。ゲームとしては決戦IIIに近いのかな? 部隊を率いてわーっと突っ込む感じ。本格RTSって程ではないんでしがアクションRTSって感じでしょうか。率いる部隊だけ考えてればいいので、周りの状況を把握しつつプレイする必要があるけどあまり悩まずにやれる…という意味ではちゃんと一部隊のリーダーとして動いている感じ。

 感想をストレートに言っちゃうと、思ってた以上に面白い! かも

 結構キャラが小気味良く動くのでストレスがたまらずにプレイできる感じなのは、無双で慣らした経験ってやつなのでしかねぇ。ちょっとカメラ操作は個人的にはもう少し洗練されてほしいところでしが。
 自分は西洋史が苦手で、百年戦争って聞いたこと位しかないんでしが、そういう意味では新鮮さが強くて楽しめるかな~と思ってまして、体験版のプレイした感想としては製品版予約しちゃうかっ? って感じでし。PS3持ってる人が居たら試してみる価値はありでしよ!

 体験版とはいえセーブは欲しかったなぁ、と思いましたでし。

オマケ:欧羅巴人名録

投稿者 maria : 12:53 | コメント (2)

バイオハザード5(PV)

 Xbox360でもPVダウンロードしましたが、あえてPS3で見ましたソニー信者のまりあさんです(笑)! (てか、まいにちいっしょの関係で毎晩立ち上げるからってだけなんでしが)

 アフリカが舞台のようでこれは反発喰らいそうでしねぇ、と思ったらやっぱり喰らってたようで、一部の黒人ブロガーで騒ぎになっていた模様。でもさぁ、バイオハザードの世界は近々で4はスペイン人だったから舞台がそこになれば自然とそうなるだけな話で黒人差別といえないんじゃね? って突っ込まれてましたが。
 ただ、迫害の長い歴史があるので敏感に反応してしまうものもあるのではないかな、と言うのもありますでしからこの辺は難しいところでし。とはいえそういう歴史が長いからこそか、GTAサンアンドレアス(黒人主人公で敵役は大抵白人)のような例を出したり、じゃあバイオ5はアフリカが舞台です。黒人は居ませんけど、の方が問題じゃね? という意見にちゃんと反応をし、とりあえずスパニッシュなバイオ4やってみなよ、という提案に提起した黒人の人も「じゃあやってみます」って素直に応じる辺りの引き際のライン引きの感覚は長けてるなぁ、と思った次第。

 んで、PVでしがバイオ4と何が変わるんだろう? って感じはしましたでし。薄暗い村から太陽光の下の村に変わっただけって見えて、3⇒4ほどの衝撃はなかったなぁ、という感じでし。

投稿者 maria : 12:00 | コメント (0)

2007年07月29日

バランス感覚

メタルギアソリッド4 プレイアブルデモンストレーション
※別途WindowsMediaPlayer等が立ち上がります。

 なんですかこの神ゲーム! てな感じなんでしが(笑)。
 実はマルチだなんだとか言われてますでしけど、やっぱりここは突っ走ってほしいなぁ。「このハードでしか出来ない事」ってのをやりつくして欲しいと言うかなんと言うか。独占欲ってわけじゃないんでしが、いくら高性能になって根本が似てきたからと言っても、「このハードじゃないとダメ」ってのはあると思うわけで。


 とりあえず、相変わらず本当と嘘を上手く料理してゲームにしてるなぁ、という感じでしね。

投稿者 maria : 11:45 | コメント (0)

2007年07月27日

我々はもう一度、考え直すべきです。

 引越のときに部屋を片付けてたらでてきた斑鳩(凄い懐かしいなぁ…)の自作サントラを仕事場に持ち出して聴きつつお仕事。輪廻⇒産土神の展開はやっぱいいなぁ、ボス曲は最高だなぁ、と少し懐古にふける。

 FFXIではあますず(天涼)祭が開催。私は隠居期間があるので2年ぶりのイベントになるのかな。Ekukuたんは初なので花火や音楽、飾りに衝撃を受けていたり(笑)。私のBlogの読者ではあったわけなので「こういう感じのものがある」ってのは知っていたわけでしがやはり実際に見ると聞くのでは大違いというところでしかね(笑)。
 金魚すくいをやってみたんでしけど、2Dポイ使って16ポイントというところでし。姉タル曰く、金魚は1~2拍子、丸っこいのは3拍子、黒いのは4~5拍子がコツ、との事なんでしが、どーもダメ(笑)。というか拍子の速さはこれでいいのか?? という感じになって最後はもう計ってもなかったでし(笑)。ただ、拍子を気にしてみたときは異常にポイ破れたので、やっぱある程度タイミングというものは存在しているようでし。

 んで、昨日はみんなのゴルフ5を買ってたのでFFXIやった後にプレイ。最初のキャラクター対戦で眠くなったのでそのまま就寝。本格ショットは体験版の時に比べるとだいぶやりやすくなったかな~と言う感じで。ただ、パワー50%~80%位の微妙な力加減のときが難しい感じでしね。あと、パットのときのパワーが今までより強めになっているようでし。4までだったら25%位でちょうどいい距離を25%で打つと強すぎるというか…とか思っていたら、グリッドの升目の1辺が今までより短くなっているとか。そういうからくりもあるのか~って感じでし。

 そして、今メールで前の職場の人たちから「今夜の飲み会よろしく~」と来て予定が入っていたことをすっかり忘れていた妹タルな訳でし。うう~む@@;

投稿者 maria : 19:18 | コメント (0)

2007年07月12日

E3カンファレンス話

■マイクロソフト
 目新しい話はあまり無し。ある意味無難と言うかなんと言うか。ただ、Halo3エディションのXBOX360にソフトが同梱されないと言うのは日本的には微妙かなぁ、と。おそらく海外的にはソフトにいくつかバージョンがあるからその辺の選択肢を残すためにあえて未同梱、って事なんだと思うんですけど。
 あとは、ここ特有の話で今回発表されたソフトの何本が日本でも出るんだろう、かな(笑)。

■ソニー
 新型PSPは軽くなったのが大きいかな、と。メモリの拡充によるUMDの読み込み改善システムとかこういうところの攻め込み方は相変わらずソニーと言う感じでいいなぁ。ソニーの商品周期としてはそろそろこなれて来てバリエーションと言うか変化がおきてくるタイミングなのでこれからPSPは色々な形が見えるかな~と。
 PS3は、まぁ今は大きな風船を打ち上げるよりも着実に進歩していくことが重要な時期ってのもあってか控えめな感じ。とりあえずマルチプラットフォームな噂が耐えないMGS4がこのカンファレンスで特別扱いされていたのがちょっと面白かったかな~。

■任天堂
 確かに岩田社長の言うような「ゲームの変革」と言う部分においては確実に変革を遂げられたとは思う。
 でも、宮本茂がWii Fitを掲げてる写真を見るとなんか違うんだよなぁ、って思うのが本音。最近のDSのCMの家計簿ソフト見てても同じ事を思う。ゲームじゃないじゃん。ゲームの振りをし(以下E3に関係ないので(笑))
 新しいことを仕掛けることは出来てると思うんだけど、なんかやたらと周辺機器攻めになりつつあるのも個人的にはもんにょり。オールドゲーマーの戯言ではあるのかも知れないですが、せめてWiiリモコン+ヌンチャクでちゃんと完結する世界を見せてほしいなぁ。

 風のタクトで海原を行く感覚を楽しそうに話していたミヤホンが自分の中で最後に近い場所に居た任天堂なのかも知れない。とか思い始めて来ましたよ(笑)。

■コナミ
 正式発表された悪魔城ドラキュラXクロニクルズとサイレントヒル・オリジンが購入検討物かな、MGS4以外では。

投稿者 maria : 18:58 | コメント (0)

2007年06月11日

メタルギアソリッド バンドデシネ

 先日の20周年ネタからなんとなくメタルギアづいていまして、その勢いでようやく購入しましたですよ。

 コミックをPSPで見る、という形なんですが、結構見せ方とか工夫していてこの手のにありがちな「読まされている感」を極力薄めようとしているのが感じられてなかなかの好印象。
 少々、記憶の断片を探し始めると漫画のテンポが失われるのと、記憶の断片の接合のモードの操作性と視野性が最悪な部分が惜しい感じですけど、個人的には漫画のデジタルな見せ方の例としては十分じゃないかなーという思いが。そういう意味では買った価値は結構あったかな~と思います。

 ただ、アメコミなこともあってか顔の書き方がちょっと怖いw あるタイミングのメリルとか夜寝る前に真っ暗な部屋の布団でプレイしたこともあり正直ちょっとびびったw

 評価:6点

投稿者 maria : 20:55 | コメント (0)

2007年06月07日

FolksSoul(フォークスソウル) 体験版

 PLAYSTATION STOREで体験版を配っていたのでプレイしてみました。

 イベントの表現方法は好みが分かれるところだと思いますが、自分的にはあまり嫌いではなかったり。「ここはこうしたらー」という部分はまぁ色々とあるんですが…。
 ゲームシステムもコントローラーで経験値を釣り上げる、というのが思ったより面白い感じですが、ちょっとまとめて釣る事にシステム的な制限のかけ方がきつ目なのもあって爽快感を得づらいというのが今のところの問題点なような気もします。

 地雷メーカーであるゲームリパブリック作品なんですが、同社特有の古臭さをうまく世界観と安定感にベクトルを混じらせることで誤魔化してるな~と。体験版の部分でちょっと話のオチが見えちゃった気がしちゃうんですが、案外面白かったから製品版は買ってもいいかな~と素直に思っちゃったり。

投稿者 maria : 14:38 | コメント (0)

2007年06月04日

最近予約物

■METAL GEAR 20th ANNIVERSARY METAL GEAR SOLID COLLECTION
(KONAMI OnlineSTORE)
(20周年記念サイト)
 メタルギアも20周年か~。そりゃ年も取るわk(ry

 兄がMSXを所持していた関係で、家庭用ゲームの体験はMSXスタートというまりあさんなのですよ。子供の頃に思い入れのあるゲームは? と聞かれれば、ザ・キャッスルとかロマンシアとかドラスレファミリーとかガリウスの迷宮とか激ペナとかがまず上がる訳で(笑)。悪魔城ドラキュラといえばMSX2版な訳で(笑)。

 初代メタルギアは持ってなくて、先日の移植版(メタルギア3サブシスタンスに同梱)でのプレイのほうが多かったんですけど、ソリッドスネーク・メタルギア2はホントずっとやってました。オープニングの音楽とか未だに大好きですし。
 メタルギアソリッド2以降はなんかタイミングを逃してまして、未プレイな感じなんですがこれを機にやってみるのもありかな~とか。ソフト自体はほとんど所有しているのでダブるわけですが、まぁ私のゲーマー人生と共に歩んできたシリーズへのご祝儀ということで…(笑)。

投稿者 maria : 11:57 | コメント (0)

2007年05月30日

最近購入物

■オーディンスフィア(ヴァニラウェア・アトラス)
 プリンセスクラウンは大好きなんでしが、それを取り巻くファンの言動に辟易してどうでも良くなっちゃった経緯があるんでしが…今回もなんだかそんな感じでし(笑)。ネットではやたらと絶賛されていますでしが、個人的には「うーん」という感じ…。
 正直、このゲームは傑作でも名作でもはたまた隠れた名作でも佳作でもないでし。普通のゲーム。

 自分的にはプリンセスクラウンの時には統一されていたデザインラインが今作では統一性を感じず、やりたいようにしかやっていない印象で、どうもプレイしていると目が落ち着かなくて困る感じでし。
 ストーリーも説明口調というかなんと言うか、台本を読んでいますという台詞回しが多く、自分的にはテイルズシリーズと同様の学芸会レベルという感じで生理的に合わないでし。臭いんじゃなくて、幼稚なんでしよね、台詞が。大人が子供の言葉を発しているというか…。

 プレイ感覚も処理落ちというかちょっともっさりっしゅアクションなのが。グラドリエルの様なキビキビした動きを期待するとちょっと辛い感じでし。またその影響か、敵の動きを見たうえで立ち回るということができなくなっているあたりは劣化、と言ってもいいんじゃないかと。
 スタミナゲージもプリンクラの頃に比べると変に制限が厳しく、ちょっと意図がわからない。サクサク動く部分と抑えて動く部分のメリハリが良かったのに、今回は抑えて抑えてというのがなー。

 プリンクラの後継としては間違ってはいないのかもしれませんが、センスもプリンクラのころからちっとも変わっていないんで、それはもうプリンクラでお腹いっぱいだなーという感じでし。ほとんどのモーションも、まんまグラドリエルで正直失笑。

 古き良きものが好きな人に、というよりも古いものが好きな人はどうぞ~。って感じでしたでし。他にも複数のキャラが…だそうでしが、そこまでやる気力は沸かなかったなぁ。

■評価:4点

投稿者 maria : 17:51 | コメント (0)

2007年04月27日

クタタン退任

 クタタンの退任に関しては多分PLAYSTATION3の責任だ何だって書かれると思うんですが、実はいろいろな意味で昨今のゲーム業界、そして何よりもソニーが失うものとしてはかなりのものがあるわけでして。

SCE久夛良木CEO退任がもたらすもの
 私の考えはこのコラムに非常に近いです。丸山茂雄氏もソニーを去り、実にソニーイズムを理解していた人がソニーから居なくなるということにソニーファンとしての私は懸念を抱くわけです。
丸山茂雄“47秒・着うた専用曲”の必要性を語る

 よくPS3は負けたといわれるけど、本当にそうなのでしょうか?? Wiiが異常なだけで、立ち上げのスピードとしてはそんなに悪くは無い、というのが正直なところです。実際Wiiも本体が売れるけどソフトも売れているかといわれれば結局任天堂の一人勝ちでしかなく、DSの悪循環モードがこの時点で発生しつつあるのが現状です。
 DSだって売れてるかもしれないけど、エデュケーションもどきなゲームばかりが溢れる市場になりつつあり、それって本当にゲームの進化なのか微妙な状況になりつつあります。ただインターフェイスという目先のものが変わったものでしかないものが、一部の真にインターフェイスを活かしたゲームの功績を盾に粗製濫造されている昨今は、ほんとーにゲームとして正常なのかは自分自身最近常にいぶかしく思っている訳です。(インターフェイスの方向性と任天堂のシステムインターフェイスが全く真逆の進化を…とかありますが話がそれちゃうのでこの辺はまたいずれ)

 岩田+ミヤホン理論だけでは結局は進化しません。久夛良木氏という別ベクトルの理論による刺激があったからこそPS2があり、PS3があり、PSPがあり、XBOX360があり、DSがあり、Wiiがあり、だったわけで。

 PS3の責任を取って退任、なんて言葉じゃ片付けられないほどの事項だと思います。個人的には。

投稿者 maria : 21:39 | コメント (0)

2007年04月06日

無双OROCHI

 呉と戦国のストーリーモードクリアしたのでここまでの雑感をちょろろと。

 個人的にはかなりバランスの取れたほうである無双というイメージ。3のロックオンがなくなるとこんな感じなのかなーと。要素を盛り込みすぎず、かといって削りすぎずという状況でバランスとしてはなかなか良さげ。

 ストーリーとしては、元々時代設定を超えたパラレル要素を持っているゲームではあるので、逆にお祭り騒ぎな感じが出ていて無双シリーズの中ではかなり違和感を感じない内容になっているという感じ。とはいえ、元々の無双のキャラクター設定ノリが合わないと根本的に合わないと思うので、そういう意味ではファンディスクに近いところがあるかと。私的にはくのいちと半蔵の掛け合いがあったのでもう満足なのですが(笑)。

 バランスとしては、操作キャラのレベルに合わせて敵キャラもレベルアップというものが撤廃されている三国無双方式なので難易度別の差がはっきりとさせている感じ。易しいはホントに易しく、難しいはホントに難しい。ただ、難易度が上がると武将キャラは強くなるというよりも異常なガード性能が身に付く、という感じなのでこの辺は相変わらずというかなんと言うか。
 あと、総大将が無謀な突込みをして自滅することが多々あるのは勘弁だなぁ(笑)。呉のストーリーモードは正直最後の敵はOROCHIではなく突っ込んで自滅する孫堅だったわけで…。

 3人チームシステムは、得手不得手を考えて配置すると爽快感が上がりやすい印象。その分難易度は下がる面がありますが、自分で枷を作ることも可能なので、これはこれで問題ないかと思います。自分なりの遊び方を見つけられる人向け無双って感じでしょうか。

 これくらいお祭り騒ぎな方が無双に向いている気がするので、マンネリ化しつつあった無双には良い刺激にはなったんじゃないかな、と。マンネリの段階までくるくらいシリーズを出したからこそのOROCHI、という感じはします。

投稿者 maria : 18:22 | コメント (0)

2007年03月16日

ガンダム無双 その2

 ちょこちょこプレイしてみているんですが、オフィシャルモードでは前回のような感想だったんですが、オリジナルモードに手を出してみたら「案外このゲーム面白いんじゃない?」と言う感じに。

 自分、そんなにガンダム見てるわけじゃないんですけど(初代、V、X,ターンA、08小隊、0083、0080(Wとか押さえてないし偏ってるとよく言われます(笑)))、プルとプルツーが延々と掛け合い漫才のように会話しているのはなかなか面白かったり。自分が見た作品と言うことでターンAのロランくん使ったんですけど、なんか微妙な会話のずれ方が本編臭くてなんとなくニヤニヤ(笑)。

 そういう意味では当初の印象より結構面白いゲームに昇格してきましたよ、ガンダム無双。と言うことで再度話題に取り上げてみたりしてみました。

投稿者 maria : 21:38 | コメント (0)

2007年03月03日

最近遊んだソフト

PlayStation3
■ガンダム無双(バンダイ・コーエー)
 正直無双としても結構微妙な気が…。ただ、ガンダムと無双の組み合わせは思ったより悪くないかも、と言う感じ。プレイした感覚は、真・三国無双の初代版なストイックな感じを受けました。案外2に繋がれば化けるかも? と言う思いも。
 あちこちで言われているほどつまらなくは無いと思いますが、最近の無双にしては地味、と言う感じでしょうかねぇ…。
評価:6点

■バーチャファイター5(セガ)
 システム周りの挙動がダウトなのがなぁ。ゲームとしては普通に遊べる良移植。ただ、ファイトマネーの制度までアーケードと同様にするのは如何なものかと。

 結局、バーチャスティックプロは返金対応してもらったので、パッドでプレイするようになった途端に放置気味。今度スティック買おうっと。スティックとセットなら正直面白すぎです。
評価:7点

PSP(PlayStationPortable)
■モンスターハンターポータブル2(カプコン)
 良くも悪くもモンハン。なので、普通に遊べます。良くも悪くもそれだけ(笑)。

 とりあえず桃猿が4回斬れば死ぬのが感動。大感動。PS2版を体験していると全米が震撼。てかやっぱりtnksnは正解だったなぁ。
評価:7点

■メタルスラッグコンプリート(芋屋)
 読み込みが遅いのがとにかく難点。電源入れて、目的のゲームをプレイするまでに3~4分かかるのが…。この手のモノにありがちな、最初に読み込んじゃえば後は快適! かと言うとそうでもなく、あちこちでとにかく止まる(笑)。
 6に至っては何故かオプションでの設定が無視されると言う不可解さ。これ一つでメタスラが一通り遊べる、と言う事に価値を見出す人用かな。快適に遊ぶにはちょっと辛いです。
評価:6点

投稿者 maria : 19:45 | コメント (0)

2007年02月12日

バーチャスティックHG発売中止

 とりあえずamazonで注文した関係で手元にあるのですが、今のところ元気です。

 

 でも、返金対応お願いしちゃおうかなぁ~。と悩み中。モノとしては悪くないんですけど、いつか壊れるかもってのはちょっと怖いw

投稿者 maria : 02:05

グラディウス2ポータブル

 いえ、沙羅曼蛇ポータブルなんですけど、もっぱらグラディウス2しかやって無いです(笑)。

 過去に案外ちょこちょこエミュ移植されてきているグラ2ですが、実行スピードが少し早いとか入力に対する稼動距離が大きすぎる+遅延を起こすため微妙な位置調整できなくて正直ゲームにならない、とか色々な状況で遊べた代物じゃなかったんですが、今回のPSP版は初めて遊べるレベルのグラディウス2ですよ! と言う感じです(細かい部分ですが、1面の中盤復帰点で方向キーの下を入れっぱなしにすると確実に死ぬMSX版に対し死んだり死ななかったりのPSP版と言う感じでよくわからない何かが潜んではいるようですが…)。
 細かいところに「?」と言う部分はあるんですが、許容範囲内です。アレンジバージョンも基本的にはスクロールを滑らかにしている程度の味付けで基本的には問題なし。オプションで「GAME SETTING」にカーソルを合わせ方向キーの右を入れっぱなしにすると出現するエクステンドメニューを組み合わせればPSPの画面・操作性で気軽に遊ぶには十分な状況になります。あと、音楽もアレンジせずSCC音源版を入れたのは神判断。空中戦とBOSS音楽はグラディウスシリーズの中では一番の名曲と思ってるので嬉しい限り。個人的にはMSXでのコナミフォントでデモ収録してくれたのも嬉しいw あの適度に読みやすいと読みにくいが混じったフォント大好きw

 そして、思った以上にXEXEXって面白くなかったんだなぁ…と言う過去の記憶は美化される現象が発生(笑)。

投稿者 maria : 01:36 | コメント (2)

2007年01月15日

PLAYSTATION3ロンチ付近ソフト

 感想をむにむにと

■リッジレーサー7(バンダイナムコ)
 うーん、一応6の進化系リッジなんだけど、マイナーチェンジに過ぎないのでRR6に比べるとイマイチだなぁ…と言うのが感想。色々盛り込んでいる割にはR4ほどシステム周りが練りこめていないので1人用もイマイチ面白みが無いのが感想。
 ただ、ネット周りのシステムは上手くシームレスにしていてプレイヤーに接続すると言う意識を持たせ無い様にしているのは凄いなーと。ネット周りのシステムを見たくて買ったので損はして無いんですが…。
評価:6点

■GENJI~神威騒乱(岡ちゃん本舗ことゲームリパブリック)
 鬼武者に無双を足そうとしているのはよーく分かるんだけど、鬼武者のシステムにそのまま無双を乗せてきているので異常に古臭いゲームに。新鬼武者が鬼武者+無双の融合を果たしてる分、源氏が異常に画像が綺麗なだけの古臭いゲームになっちゃってますが…。
 あと、画面固定なのはまだ良いとしても、その固定させる箇所が下手でエリアエリアに繋がりを感じない。神威も相変わらず爽快感のかけらも無い単なるボタン押しゲームで、結局の所全てにおいて中途半端鬼武者。
評価:3点

■レジスタンス(SCEI)
 なんだかんだで一番プレイしているPS3ソフト(笑)。難易度的には緩めのFPSと言う感じで。ただ、ストーリーが長いため、似たり寄ったりのステージが延々と続くのが難点。あと、ストーリーに大きな花は無く、延々と攻められ続けてる感じなのが。個人的にはもっとロンドンの街並みで戦いたかったなーと。
評価:7点

■モーターストーム(SCEI)
 ネット上では評価の高いソフト。個人的には普通なソフト(笑)。結構ハチャメチャレース系なんですが、敵の強さが比較的強いのでコース取りとかがワンパターンになってしまうのが…。もっとこう言う部分では余裕を持たせれば色々と試すことが出来るのになぁ、と言う感じでちょっともったいないソフト。
評価:6点

■鉄拳5DR(ダウンロードコンテンツ:バンダイナムコ)
 散々PSP版をやっていたのにハイレゾ画面での鉄拳を見たくて購入。スティックが欲しいところだけど、PSP版でも十分遊べてたのでヌルゲーマー的にはこれでも文句無い感じ。アーケード版の移植と言う面が強くてやりこむにはちょっと退屈かな~と言うのはありますが、値段(2,000円)で考えればまぁ及第点かなーと。
評価:7点

■グランツーリスモ・コンセプトHD(ダウンロードコンテンツ:SCEI)
 車の表現が恐ろしいことになってるなぁ…。テレビの画質をちょっといじればもう本物と見えてしまいそうな状況でして、元々工業製品の表示のために生み出されたポリゴンとしては一つの究極進化系になるんだろうなぁ、と言う感じで。
 ゲームそのものは評価版に近いノリなので採点は出来ないけど、製品版がどうなるのかなぁ、と言う感じで。DLコンテンツはホントにオマケ程度にしていただきたいんですけど…。

■F1チャンピオンシップエディション(SCEI)
 皇帝と鈴鹿サーキットのラストランコンビと言う事で記念購入。故に評価対象外で(笑)。

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2007年01月13日

勝った負けた

 んーと、Wiiが年明け100万台突破、PS3は43万~49万程度らしいですが。

 これで(しかも発売1~2ヶ月で)優勢劣勢を語る所が多いのは、ホント日本人が地味に白黒付けるのが好きな性格もあるんだろうなー、と。まりあさんの個人的な感覚では、「まだ100万台だったのか」と「ソフトが無い割には43万も行ったんだ」なんですが。

 まぁどうなるかは分かりませんよ、正直。昔はセガサターンの方が先に100万台突破してたし、みんなニンテンドー64が覇者になると思ってたし、ゲームキューブの失速スピードは想定外でしたし、ニンテンドーDSは発売日は余裕で買えるくらい見向きもされてませんでしたし、結局の所これからが勝負じゃ無いかなー。しかもその勝負どころは「DS人気に支えられてるWiiが独り立ちできるか」と「ソフトが充実できるか、ホームエンターテインメントサーバーとしてPS3の使い方を見せられるか」とそれぞれがそれぞれの敵と戦う感じですけどね。

投稿者 maria : 14:29 | コメント (0)

2006年12月23日

PLAYSTATION3

 買いました。もち60GB版。なんか、さくらやは何処に行っても両方置いてる感じです。ちなみに購入したのは新宿西口店。一旦持って帰ってソフトでも…と思って池袋店に行ったら夕方でしたけど20B/60GB両方置いてましたし。

 あまりの重さに持って帰るとき泣きそうになりましたが結構満足。と言うか、このために液晶WAGA最終機を昨年買ったわけですから(笑)! HDMI接続以外ありえませんが何か? ですよ(笑)! 背面が実質、電源ケーブル、HDMI、光デジタル端子とかなりすっきりさんになって居るのは好印象。あと、やっぱり電源内蔵に尽力した設計者には敬意を表したいです。電源差込口と本体+通気を考えるだけで良いのはやっぱ楽。XBOX360みたいに電源の置き場所に四苦八苦するのは勘弁ですよ、A&V好きな立場とすると。

 ただ、やっぱ「家電のソニー」らしく、動作音がとにかく静か。バージョンアップして少し静かになったとは言えXBOX360の起動中の存在感に比べれば全くなし。PSXもそうだったけど、分解写真をみる限り動作音とエアフローにかけてるコストはMSの十倍近いんじゃ無いかと思う。

 とりあえず起動して「まいにちいっしょ」をDLしてインストールするまでやったのですが、気になった事を挙げると…
・ログインアカウントとオンラインアカウントの違いが分かりづらい
・説明書が簡略化しているのは良いんだけど、削るポイントが中途半端で逆に分かりづらい
・オンライン中、セキュリティーページにアクセスした時の表示が無いから不安になる
・XBOX360と比べるとPS3のシステムOSとゲームの融合がイマイチなのでちょっと使い勝手が悪い
 (でもXBOX360は360で融合し過ぎてて逆に邪魔と思う事もあるので難しいけど…)
・起動音がオーケストラの調律とは思わなかった(笑)

 あと、最大の問題はゲームが無い事(笑)。池袋店にソフトを買いに行ったんですが悩みに悩んでネットで評判がそこそこだったモーターストームを買いましたけど、微妙に自分には合わないみたい。やはりここは社会人としてそのメールの文面はどうよと思ったメーカーNo.1が作った某合戦ものでも地雷と知りつつも買うかなぁ…(笑)。年末発売予定のF1は買う。皇帝の最後のシーズンだから問答無用で(笑)。

 んで、このゲームを買って来た時に以下のソフトも買ったので触ったら感想でも。
・メタルギア・ポータブルOPS(PSP)
・ロストプラネット(XBOX360)

 そしてそして、周りに誰も居なさそうですが、PLAYSTATION Networkのフレンド登録したいって人は一言どうぞ~。XBOX Live! の方も募集中です(笑)。あと、PSX,PSP、PS3と続くSCEIのOS思想とかもいずれ語りたいなぁ、と。全種持ってる私でなければ語れ無いと思うし(笑)。

投稿者 maria : 19:21 | コメント (2)

2006年12月20日

でんでんででんでん

調子乗りすぎでいい。 【追記】現在では「やっぱニンテン…」なくだりは削除されている模様(笑)。

投稿者 maria : 23:44 | コメント (0)

2006年11月14日

PS3のお値段

 PS3のオークションでの価格が落ちついている関係で、「PS3の魅力なんてそんなもの」的な論調なBlogが多いけど果たしてそうだろうかw? プレミア価格でも良いから欲しいって人は「毎週10万台ペースで出荷」って情報はいち早く察知するからとりあえず静観に走るでしょうし、デジタルガジェット好き(新しモノ好き含む)はそもそも新製品をプレミア価格では買わない。買えなくなったモノをプレミア価格で買う事はあるけど。とりあえず、儲け主義な転売屋にお金払うのがみんな癪に障り始めたってだけかと思うんですけどね。

 PS3に明るい未来が確実に待ち受けている、なんて事は言えないのは事実だけど、何かにつけてネガティブな方向に持っていこうとする論調にはもう飽き飽き。あと、あからさまにポジティブな任天堂崇拝論も飽き飽きだ(笑)。

 互換性がないタイトル200本と言う話題もそう。PS1⇒PS2の時からのものもあるし、PS2もモデルチェンジの際結構出てきているので、今更突然激しく糾弾するような流れも分からない。同じ互換性を持たせますと言ったXBOX360の互換達成率を見てから言いやがれー(笑)! おかげさまで未だに旧箱しまえないんだぞ(笑)!

 家電のソニー大好き、ゲームは任天堂大好き(昔のナムコはもっと好き)だから、両方応援してるんですけどね。なんかPS3は叩けばOKな流れはなー。

投稿者 maria : 13:10 | コメント (0)

2006年11月13日

PlayStation3

PLAYSTATION 3ハードウェアレポート

 早速分解するのがインプレス。しかし、このハードウェア出来が良すぎ…。この汚らしいXbox360と比べたらもうPS3は芸術品(笑)。

 BDドライブはいきなり1レンズとか狂気の沙汰としか思えないし、NECのProadlizer採用とか…市販PCや自作用の高級マザーボードでも採用無いのにどんだけコストかけてたんだ、コンデンサも高級品だし鯖かよ@@ って勢い。いやはや、本気で凄い。家電好きとして久々に基板でうっとり出来たハードウェアですよ!(はい、そこ引かない!)

 ソニーだから今後も基板設計をどんどん改良していくはずだし、凄い面白いことになってきた感じ@@ とりあえず言えるのは、ハードウェアは神! ソフトウェアは(゜д゜)シラネ

投稿者 maria : 13:06 | コメント (0)

2006年10月31日

ところてんレーザー

来年発売されるコナミのシューティングポータブルのシークレットは以下の感じらしい。

沙羅曼蛇  ⇒グラディウス2(MSX版パワーアップアレンジ)
ツインビー ⇒ツインビーだ!(GBA版パワーアップアレンジ)
パロディウス⇒パロディウス(MSX版パワーアップアレンジ)

 グラディウス2ってまともにクリアしようとするとものすごい時間がかかったような…。あまりに時間がかかるので、兄がプレイしているのを見ているのも辛いなぁ、と言ったら録画してエンディングを見せてくれた覚えが(笑)。

 コナミ独自のMSXフォントはベタ移植してもらえないだろうか…w

投稿者 maria : 12:43 | コメント (0)

2006年10月25日

私自ら出る(激弱)

PSPコナミ名作シューティングシリーズ
【ツインビーポータブル】
ツインビー・出たな!!ツインビー・ツインビーヤッホー!・Pop'nツインビー・シークレット
【沙羅曼陀ポータブル】
沙羅曼陀・ライフフォース・沙羅曼陀2・ゼクセクス・シークレット
【パロディウスポータブル】
パロディウスだ!・極上パロディウス・セクシーパロディウス・実況おしゃべりパロディウス・シークレット

 初のゼクセクス移植なので沙羅漫蛇ポータブルは購入確定(笑)。パロディウスも悩みどころ。この組み合わせなら購入しても後悔はしなさそう。ただ、ツインビーは音楽以外に個人的にそんなに思い入れの無いシリーズなので買わないかも。シークレット次第?

 コナミの過去ゲームといえば、個人的にはガリウスの迷宮、シャロム、夢大陸アドベンチャーがまたやりたいねぇ…。

投稿者 maria : 12:32 | コメント (0)

2006年10月02日

ゴッド・オブ・ウォー インプレ

 ひっそりと発売されていたものの、その出来が話題となり一時プレミア化していたソフト。先日カプコンから生産終了のお知らせが出たものの、廉価版として再発売。ぐっと手が出し易くなったお得版。開発はSCEAなんですが、SCEJが残虐ゲームの発売に神経質になっていたためカプコンが日本語版を担当したと言う曰く付きの作品でも有り。

 出来は正にその名の通り神ゲー

 個人的に特筆するのはその操作性。動かした通りにちゃんと動くという最も基本でありながらなかなか満たされる事の無い要素が完璧。操作形態も非常によく練られてまとめられており、一度慣れれば違和感を感じる事が無いのは凄い。ここは操作感的に力入っちゃうなー、というところではちゃんと画面がストップモーション(画面がちょっと止まる)で力の貯めっぽく演出しているのが憎い。
 よく、開発者の用意したルートを探し出すだけに過ぎないゲームと評価している人を見るけど、スーパーマリオですら言ってしまえばそんなゲームなのでお門違い。用意されたフィールドで何が出来るかと言うのが重要。そう言った部分に置いて操作性の完璧度は素晴らしい部分だと思う。そして、それに融合するかのごとくカメラアングルの調整が凄い上手い。この手のゲームは大抵「カメラがプレイヤー操作出来れば…」と思う事が多いのですが、今の所不満に思うカメラワークだった部分が全く無い訳で。

 難易度は簡単になったプリンスオブペルシャ(最近の時の砂三部作)と言う感じ。正直ペルシャは第2作目でその難しさに投げちゃいましたが、こちらは難易度曲線が良い感じ。時間制限有りの部分などはちょっとシビアですが、極端に難しいと言うものではなく、何度か練習すれば突破が可能なレベル。時間制限の余裕さはランナバウト(PS/やのまんゲームス)の感覚を思い出した感じ。
 また、コンティニューポイントはかなりの量が設定されており、死んだ場合もそんなに巻き戻されずに再チャレンジ出来るので、クリアしづらい部分は何度も練習が行えると言う面もあり。ただ、その関係からかセーブポイントの数がちょっと少なめに感じたり。セーブポイントの数の関係で、そろそろ止めたいタイミングと電源を落とせるタイミングがずれてしまう事も。

 古き良き、と言うかテレビゲームが出てから歩んできたアクションゲームの伝統と文化、そして爽快感をよく理解した上で分かって作ってるなーと言うゲームです。通常版の発売は昨年なので正確には今年のゲームでは無いのですが、購入したのが今年と言う事で…w 今の所まりあの2006年No.1ベストゲーム。ただ、色気がないんでご注意(笑)。

 評価:10点 古くはロックマンなどのアクションゲームが好きな人向け。

投稿者 maria : 17:56 | コメント (0)

2006年09月28日

本日購入物

【本命】ゴッド・オブ・ウォー(廉価版PS2・カプコン)
【ネタ】雀・三国無双(DS・コーエー)
【勢い】ポケットモンスター・パール(DS・ポケモンカンパニー)

 普段は大作の場合専用の集中レジが作られるんですが、今日は全部一緒で、とか言われたので1時間近く並ぶ事に。んで、並んでまず本命のゴッド・オブ・ウォーを告げるとポキモン態勢なレジの人困惑。…今日発売なんですがねぇ。3分ほど待ってようやく出てくる。次になんとなく買うつもりだったDSの雀・三国無双を告げるとこれですね、と堂々とPS2版が出てくる。…今日発売のDS版なんですがねぇ。
 んで、買うのはまたでいいや、と思っていたけどここまで並んだので買わないのも癪だとポキモンも買う。周りダイヤモンドだらけなんで、パール。

 とりあえず本日発売のゲームはすぐ対応出来るようにしておきませう。ヨドバシカメラさん(笑)。

 ちなみに過去に一番レジを困惑させた行為は、PS2版バイオハザード4の発売日にGC版を要求した行為(笑)。だって、GC版が欲しかったんだからしょーがない(笑)。

投稿者 maria : 12:46 | コメント (0)

2006年09月21日

グランツーリスモHD

 へー、結局発売するんだーとのんきに構えていたら、衝撃の展開が。

 まずは、モードが2つ。プレミアムはPS3の性能をフルに使うべく作ったモードで車種は30種程度。もう一つはクラシックモードで、こちらはイベントなんかで見せてた過去の資産を高画質化したモード(の様な感じ)、とここまでは良かったんですが…

「(クラシックモードについては)最初に何も無い状態からスタートしますが、ネットワークプラットホームに接続する事で世界が広がっていくのです」
 ほうほう。
「まだ正式決定はしていませんが、クルマ1台につき50円から100円程度を予定しています」
 「(コースに関しても)正式決定ではありませんが、200円から500円程度を考えています。(料金の差については)長さというよりは、手間ですね。ニュルブルクリンクの場合は、もうちょっと高くなるかもしれませんね」

 ってなぁ…。ソフト本体の価格が500円とか、実はゲームパッケージとして完成しているというのであれば良いけど…(XBOX360のPGR3でやってる)。DL販売ありきなデザインだったらクルマ好きでも辛いのでは無いかと。

 でも、「ガソリンも有料、とか言い出しそうだね」→「プリウス馬鹿売れ」と言う流れは面白かったけど(笑)。

投稿者 maria : 16:06 | コメント (2)

2006年07月26日

夏の気になるゲーム

 最近変に忙しいのと、お金がちょっとキツイので発売日に購入するかどうかはまた別問題と言う感じなのですが、この夏気になるゲームをさらっと上げてみたいと思います。

■PlayStation2
07/27 戦国BASARA2(カプコン)
08/31 ファンタシースターユニバース(セガ)←予約済
09/28 ゴッドオブウォー・廉価版(カプコン)

■XBOX360
07/27 旋光の輪舞Rev.X(グレフ)
07/27 バレットウィッチ(AQインタラクティブ)
08/17 戦国無双2(コーエー)

■ニンテンドーDS
08/24 ルーンファクトリー~新牧場物語~(マーベラス)←予約済

■PSP
09/12 リッジレーサーズ2(ナムコ)

 鉄さんと先日話したんですが、ホント最近は発売日に購入してもプレイしなくて放置しちゃってて、値下がりして来た頃にようやくプレイ開始とかが多いのですよ…(笑)。なので、現在確実に手に入れられるように予約しているのは次に手を出すオンラインゲームであるPSUと、お務めの行き帰りに触り易いDSのルーンファクトリーのみ、と言う感じなのです。

 あとのソフトは勢いがあれば…と言う感じで。BASARA2は軒並み「オープニングの歌以外は正当進化」「熱唱琵琶がゴミアイテムに」と言う評価な感じなので、予定通り手を出すと思いますが、初代をもうちょっとプレイしてから、かなぁ~、と。

 XBOX360の最近は出荷本数と消化割合のバランスが結構的確になってきてまして、DOA4前後のゲームのように投売りな状態にはなりにくくなってきてますね。市場的にそれでやっていける本数が出ているのかどうかは別として(笑)。バレットウィッチは操作性に関して難を唱えている人が多いのが気になりますが…。旋光の輪舞はちょっと絞りすぎて数が足らなくなるのでは? と言う話も。

投稿者 maria : 13:37 | コメント (0)

2006年07月09日

新鬼武者 NIGHT OF GENESIS弐

画:大崎 充 の新鬼武者本編前のお話の第2巻。
 正直新鬼武者そのものがカプンコが予想していたより盛り上がらなかった評価をしていると聞いているので、2巻が出るだけで嬉しい(笑)。

 漫画そのものは速いテンポで一気に読了。少しテンポの速さを重視して描写不足に陥っているところが山のようにあるんですが、ドラマCDと合わせて補完しろってことなんじゃろうねぇ…。まぁ元々ファン向けのガジェット追加要素な作品なんで、これはこれでいいのかも、と。

 伏線は結構一杯張ってるので、参出せよー。って事でこの本の評価としてはいいと思う(笑)。

 小説も先日出て購入済みなんですがまだ読んでないので後日。阿倫がもうちょい活躍する話を読みたいんじゃが、小説版は天海が主人公っぽいので出番はあるかな? と期待。

投稿者 maria : 12:51 | コメント (0)

2006年07月06日

戦国BASARA

 今月末に2が出る予定ですが、なんとなく2は買おうかと思った次第。その流れで一応1で遊んでみるかなー、と思ったんでカプコレの安くなってるやつ買ってみました。

 正直発表された当初はあまりのデザインにちょっと拒絶していたんですが、「こう言うもんだ」と思うと案外すんなり入ってきちゃったり。逆に戦国無双より開き直ってる分、慣れてきた時の違和感の消え方は実は秀逸に感じたりとか(笑)。
 ゲームの感覚としては動きの全体的な軽さは義経英雄伝修羅と同じような雰囲気を感じたり。この辺の斬ったはったの感覚はやはりシリーズとして(異常な数)発売してきている無双に一日の長ありって感じでしょうか。なんていうか何かしらの接地感が薄いと言うか。ただ、義経…より自分がどこに向かって斬っているかはしっくりくるので、キャラがラジコン操作になっていないのは義経…とちがってよかった所でしょうか。
敵が直近に沸くというのはあちこちで批判されて居ましたが、敵の思考ルーチンが基本的に歩兵はつっ立ってるのであまりプレイに影響はないと言う感じです。

 ちなみに動きの軽さはキャラのデザインで全般的にカバーしてる感じを受けました。キャラが基本的に軽やかにみえるので、動きが軽い事に違和感があまりないと言うか、キャラデザで得をしている感じ。ある意味ゲームに合っているのかもしれません。

 ストーリーはここまではっちゃけられると逆に面白い。最初なんとなく上杉謙信でやってみたんですが、開始5秒で馬鹿展開でもう…(笑)。

 そういえば、先日公式サイトでBASARA2のオープニングが公開されたんですが、正直歌が微妙でBASARAのTMRの良さが際立っちゃってますねぇ…と思ってたらTMRファンがTMRの歌かぶせたバージョン作ってた(YouTube)のが笑える。しかもこっちの方が映像にも合っていて確かに良いという(笑)。カプコンの歌手タイアップは今に始まった事ではないんですが、結構ここまでハズしたのは久しぶりなような…(余談:新鬼武者は浜崎あゆみでしたが、エンディングテーマは凄い相乗効果だったので印象に残ってます)。

 無双には勝てないけど、N3よりかは面白かったです。そんな評価。ただ、この世界観が受け入れられるか否かで評価は180度変わるとは思います。そんなゲーム。

 評価:7点

投稿者 maria : 19:22 | コメント (3)

2006年05月15日

みんなの地図(PSP)

 実は結構期待してまして、ちょっと遅れて購入しました。地図メーカーのゼンリンが発売したデータベースソフト、と言う扱いになります。

■難点
・Myスポット用のアイコンの数が根本的に少ない。…の割にメイドアイコンは3種類あったりしてプランナーは首くくれ。
・メニュー周りは洗練不足。直感的な操作が出来ないので、地図をめくる思考をソフト側に合わせる必要がある。
・有料追加ダウンロードの情報がもうどうしようもなく中途半端で使えない要素のものばかり。

と、難点をサラリと挙げておきます。地図としては可もなく不可もなく。それゆえにシステム周りとかの未完成度が目立ってしまうというか…。住所検索機能とかかなりピンポイント爆撃が可能なので地味に便利なのですが、総合評価としては今後に期待なのかなぁ、と言う感じです。

 あと、これはソフトではなくてPSPの問題ですが、実際に旅先で使おうと思うとPSPをみんなの地図専用機にしないといけないのが辛いかなあ、と。システム的にマルチタスクじゃないんで、移動中は音楽を聴きながら、思いついた所で地図をみる、と言った使い方をするのには正直厳しい感じ。そこが解消できればこのソフトの企画意図が生きてくるんじゃないかなぁ、と言う感じで。

 解像度的な問題もあってPSPなのかもしれませんが、「これならDSの方が良かったのでは…」と思わせる出来なのが。もう少しPC上で情報を弄れるとか「高画質」以外のなにかを見せて欲しかったな、と言うのが正直なところ。地味に期待されながらも答え切れずに終了、となるか次に昇華して再登場となるか、ゼンリンの判断に期待かな。コンセプトそのものは悪くないですし、正直育てれば需要も十二分にあると思います。

評価:5点(10点満点)

投稿者 maria : 18:03 | コメント (0)

2006年05月09日

PLAYSTATION3


 価格は59,800円(税抜)との事で、税込み62,790円って事。

 んが、今回はPSX方式でして60GB版が存在。こちらはオープンプライスとの事で、北米などでは$100の差を設定していますので日本では74,800~79,800円(税抜)と言うところでしょうか。

 桜木まりあはどちらを買いますかね? と聞かれれば…60GB一択
これにはちゃんと理由がありまして、60GB版にはあって20GB版には無い物があるんです。それがかなり致命的。
・Memory Stick/SD/CompactFlash
・IEEE 802.11 b/g
HDMI出力端子
最後は「ちょwwっおまwwwwwww」の世界。これ省かれたら昨年末に大枚叩いてWEGA買った意味が無くなりますし、将来的にBDソフトが見れなくなる危険性を秘めているというトンでもない仕様(でも、まだデジタル出力のみに将来的になると言う事項は完全確定ではないとされていますが…)。ただ、ゲームをしたいと言うだけの人なら不要な端子なのも事実。でも、ゲームをしたいだけの人には59,800円は高いよね(笑)。

 結局どこに主眼が置かれるかによって消費者の判定は変わると思うのが実情かと思います。ゲーム機としてみればはっきり言って高いし、BDプレイヤーとして見ると破格の安さ(しかもSACD再生可能)。HD-DVDプレイヤー1号機も勢いがあれば買っていたかも知れない私から見ればPS3は安い訳ですわ。
 実際ソニーもその辺分かっているのか、ローンチを公言出来るようなソフトがまだ見えてこない現状もあるのかわかんないですけど、カンファレンスの内容もゲーム機の次世代を紹介すると言うよりも、ここからBDを利用したエンターテインメントが始まる、見たいな事を強調していましたしね。ゲーム機と言うよりもデジタルHUBとしてPS3を扱っていくようです。

 コントローラーはチョコバナナから結局使い慣れたデュアルショック型に戻りましたが(笑)、特許の関係で振動機能は撤廃、代わりにジャイロコントローラー(傾き検知とスピード検知)を入れてきましたね。またインスパイアされた任天堂、と揶揄するのは簡単なのですが、実際ゲームのコントローラーとしての入力デバイスは今までの流れから現状から増やしようが無いと言うのが実情かと思います。これ以上増やすとなればキーボードの様にならざるを得ませんし、ジャイロを入れざるを得ない気もしますね。
 ただ、今までのコントローラーにジャイロを組み込んだソニーと、ジャイロのためにコントローラーを作った任天堂、この今までの延長で発展するか発展のために何かを作るかと言うスタンスの違いは面白いと思います。

 発売日に買うかどうかは未知数ですが(笑)、買うのは買います。ただしBDプレイヤーとして、と言うのがPLAYSTATION3の感想です。

■追記
初代箱 324 x 265 x 96.5
箱丸 309 x 258 x 83
PS3 325 x 274 x 98
初代箱より大きいのか…(笑)。ちなみに重量5kg(初代箱は4kg)。やっぱりゲーム機と言うよりデジタルエンタテインメントプレイヤーw?

投稿者 maria : 12:43 | コメント (4)

2006年04月19日

天誅~忍大全(PSP)

XBOX版の参は流石に改訂版なんで買ってませんが、これで初代アクワイア天誅からの皆勤賞。

参以降色々な権利問題を経て、有限会社K2+フロムソフトウェアと言うコンビになっているのですが、どーも中途半端に発展させてしまう癖があるのか初代や弐の出来に比べると微妙なものが続いていた天誅。紅でようやくそこそこのモノが作れたなーって思ってましたが、忍大全はPSPの能力も含めて頑張って紅で得た方向性と初代の頃の良さを組み合わせようとしている感じになってます。

しかし、やっぱなんか根本が相変わらず微妙。必殺の演出が大抵カメラの位置が近すぎて敵の姿が隠れるとか何とかしてよって感じ。そんな中途半端な出来ならそもそも入れるなと。あとはサードパーソンビュー(自キャラを後ろから見ている)の時の画面が暗すぎ。ファーストパーソン(自キャラの目で見ている)の時は明るくなるのがよく分かんない。敵の視界索敵範囲に入ってもサードの時は敵の姿すら見えないと言うのは画面の情報の提供の仕方としてなんか間違ってるだろーと。なので「気」ゲージが30位で壁に張り付いてまずは索敵をしなきゃいけない。慎重さと大胆さが兼ね揃ったのが天誅の面白さなのに、慎重さに慎重さを重ねないといけないって…ねぇ。

マップ構成は読み込み無しの完全1マップになっているので立体的…なんですが、なんか立体的にしましたってだけ。相変わらずケレンミがない。屋敷マップ増えてきてるので「おっ」と思ったのですが基本は代わり映えのしないマップでしょんぼり。ただ、参の細切れマップ、紅の初代インスパイアながらも何とか個性を出そうとしていたマップ、と言う流れからは仕方ないかな、と言う感じ。着実に進歩はしてきているので、もう3歩ほど頑張って欲しいかな、と。敵配置が1種類しか出来ないってのもPSPの性能と言うよりも、マップの構成力がそれでしかないから、と言う事だと思う。

話は力丸と彩女以外は相変わらずイラネ。なんか中途半端なんですよねぇ。力丸と彩女の話も基本初代・弐の焼き直しになってるしこの程度なのかもね。

音楽も新鮮味がもう出せないのならそろそろ初代と弐のイメージを切っても良いと思うかなぁ。

初代ベタ移植で良い気がする。…と思わせちゃいかんだろー。と言うのが評価。そろそろ「今度こそは」と言う期待を持つのは止めたほうがいいのかな…(笑)。

評価は6点(10点満点)天誅シリーズとして見なければ…ギリギリ7点。

 

あとネットで彩女の声が素人くさい、換えろってのをよく見ますが、あれが初代からの味であり彼女の素っ気無さの表現なんだっ! 私の萌え所を奪う気な香具師はカエレ(笑)!

投稿者 maria : 12:46 | コメント (0)

2006年03月23日

最近買ってたPSPソフト

PSPソフトは比較的買取価格が暴落しないので、買って、売って、そのお金を元手に次買って、がやりやすいんで、白PSPを購入してからちょこちょこ買い始めましたのでその感想を。評価8以上は未売却、と思っていただければ。

■ロックマンロックマン(カプコン) 評価:9

色々な事情でMSX→メガドライブ→セガサターンとゲームを歩んできた私なので、ファミコンを始めて買った時点でニューファミコンだったわけでして。そんな事情もあり、ファミコンを代表するアクションゲームであるロックマンは未経験だったんですよね。そういう話をしたら、リメイク版のロックマンロックマンが良いんじゃないかという話をいただきまして、買ってみました。

力押しじゃ絶対どうにもなら無いかなーりストイックなアクションゲームなのですねぇ、ロックマンって。でも、昔のアクションゲームってこういう一歩突き放した姿勢をとっているものが多かったような気がします。そういう懐かしさもあってかトライ&エラーで地道に慣れて行って攻略法を見つけて…という感じで進めています。

で、PSPでは妙にカプコンが元気なんですけど、ダウンロードコンテンツがかなり豊富なのがこのゲームの魅力かも。コンストラクションモードはその名の通り面を作成する事ができるんですが、この面データもアップロードが可能。ファミコン版の当時頭で思い描いていたであろうステージを再現しているステージが結構豊富でして、平均年齢が高いといわれるPSPの良さが出ている感じです。中にはちゃんと絶対クリアできないルートに引っ掛けで進ませて悩ませるという面とかあったりなかなかクオリティーが高い面が揃っています。…まぁたまに確実に小学生位が勢いで作っただろって感じのハチャメチャな面もありますが、それもまたご愛嬌という感じで。

そのダウンロードコンテンツで「ロールちゃんが使えるようになる」というのがあるんですが、それをダウンロードするとタイトルが「ロックマンロールちゃん」にちゃんとなったのが丁寧というかなんと言うか。こういう部分での細かいこだわり、好きです(笑)。

■バイトヘル2000(SCEJ) 評価:6

CMを見て気になったので買ってみました。ちょっとお馬鹿なゲームの詰め合わせなのですが、ゲームはともかくシステムがイマイチかなぁ。延々とゲームさせて欲しいんですが、面クリアであっさり終了してしまうかと思えば延々と作業するものもあり、と同じ感覚でプレイできないのがストレスなんですよね。サクッと面クリア出来ちゃうゲームは延々と続いてよかったと思う。5秒程度でクリア出来ちゃうゲームなのに、すぐ清算画面→タイトル画面、という流れになったりってのは正直プレイの感覚を細切れにさせて気持ち悪い。
この辺は正直「メイドインワリオ」の方が流石に上手いというか。ゲームそれぞれの出来はなかなか面白いのに、システムがその面白さを邪魔しちゃってるんですよね。ガチャガチャのシステムを逆算すれば、もう少し連続性を持たせる事が重要だと思うんですが。
ネットで全アルバイト出してるデータを拾って一通り遊んだら売却しちゃいました。全体的に惜しいソフト。

とりあえず、私の印象は、精神的に凹んでる時にひよこ鑑定士やってたら死にたくなってきた危ないソフト(笑)。

■太鼓の達人ポータブル(ナムコ) 評価:5

なんか勢いで購入。DDRとかビートマニアは結構パッドでするのが楽しい人だったんですが、これは微妙だじぇ。押すボタンの数が根本的に少ないので、やっぱ単調なんですよね。自分なりの工夫をして遊べないというか。音楽聴いて終了って感じで長続きしないんですよね。PSPでやる必要性もあんまり無いのかなーという感じ。恐らくネットダウンロードをやりたかったというのもあるかもなんですけど、それだったら別にPS2でも良いんじゃない? って感じです。

人気はあるようなので、高いうちにあっさり売却(・ω・)

■ナムコミュージアムVOL.2(ナムコ) 評価:6

相変わらずゲームのチョイスが下手というかなんと言うか微妙なミュージアムです。VOL.1はお友達のをプレイさせてもらってたんですが、システム周りは段々と洗練されてくるのはミュージアムシリーズの伝統かに。今回は比較的ゲームの選択等がやりやすいです。

で、今回のウリのマニアックオプションは隠し扱いなのが結構微妙。PS2のタイトーコレクションもそうだったけど、コレクションモノを買う人というものは目当てのゲームがあって、そのゲームをしっかり一杯やりたいって人なんだから、中途半端な制限はかけない方が良いと思うんですけどねぇ。

とりあえず斜め入力がしにくいPSPはドラゴンバスターが鬼のように難しい件について。ローリングサンダーを2週クリアしたので満足して売却(・ω・)

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2006年03月11日

さいきんやってる事


私は常に良いキーボードは探し回っている性質の人でして、今メインで使っているのはノートパソコンなんかと同じパンタグラフ方式のサンワサプライ製SKB-SL05UHWを愛用しています。フルキーボードなのがかなりの高評価です。パンタグラフ方式=省スペースみたいなイメージがあるのか何故かちゃんとしたフルキーボードサイズのものが無いんですよね。
これに限らずEnterキーのすぐ横にPageUPとか配置してるキーボードはもうアボガドバナナかと。

ただ、難点は少し故障が多い事かも。何故かこれ既に3代目です。あんまり安売りしてなくて、平均価格6,500円くらいするのでなんとかしていただきたいもので(笑)。

で、最近モンスターハンターでまた打ち込む事が増えているのでとりあえずPS2用にキーボードを新しく買おうと探していたら、凄いスリムキーボードを発見@@ Enterキーが少し小さいのですが、隣に何も無ければ打ち込みには苦労しませんので購入。スリム具合は写真参照なのですが、実際に使って見るとそんなに打ち込みには苦労しなかったり。と言うわけでモンスターハンターではこのキーボードで打ち込みを行っております(笑)。


あとはDVDのリッピングを憶えたのでPSPに放り込んでみたり。とりあえず手元にあったのでパトレイバー2を入れてみました(笑)。パトレイバー2はアニメ見ない私が見るきっかけになった作品なので思い入れはあるしいいかな、と。今度千年女優でも放り込もうかな~。

ちなみにPSPの下にあるのは壊れたPSのコントローラーをひっくり返したもの。スタンドを探していたら「PSのコントローラー逆さにするといい感じよ」といわれたので試してみましたw

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2006年03月01日

みんなの地図

地図でお馴染みのゼンリンからみんなの地図っていうPSPソフトの発売が予定されているんですが、結構期待している私が居ます。そりゃもちろん京都に行っ(以下略) まぁ最近は忙しさやテレビ買ったりしてお金使っちゃったので行けていないんですが…(いっそのこと京阪神地方に転職しようかとか思い始めたですよ…(笑))

シグマリオンIIIを持っているので、ネットに接続して地図データを落としておいて…と言う使い方は結構やっているのですが、基本的に大体の行動だけを決めて、後は出たとこ勝負で行き当たりばったりで回るので次のマップが必要になるといちいちAirH"を接続しなおして、該当する場所を探してダウンロードして…と案外地図を見ている時間の3倍は足止め喰らっちゃうですよね。でもこれならある程度リアルタイムで追いかけやすいから便利かな、と。これで宿での通信はシグマリオンIII、散策中はPSPという図式になるかなーと。(でも、武蔵嵐山駅で鉄さんとMSNでチャットをしていた過去があるので、シグマリオンIIIはなんだかんだで持ち歩きそうな気配もしますがw)
機能そのものはマップだけに集約しているので3,800円とゼンリンの地図にしてはお安め。その分、各種情報(食事どころとかGSとか)は105円位で必要なものを必要なだけ落とすという感じっぽいです。これは便利なのですが、本体価格の安さでゼンリン地図のどのレベルのものが入っているんだろう@@ と気になります。

便利さだけで言うのならGPSとか付属すると面白いかも、とは思いますが、ある程度周りの情報から見当を付けつつ迷うのも好きなので、現状の機能でも十二分に満足をしそうなんですが。

と言う訳で、ちょっと変わった視点から気になるソフトのご紹介でした。ただ、残念なのは発売予定が桜の季節に間に合わないこと。でも、今の調子だと次の京都訪問は5月になりそうだからそれはそれでかまわないのか…w

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2006年02月28日

ガンスターヒーローズ

トレジャーボックス買いました。各種隠し要素に関しては公式に書かれているのでそちらを参考にと言う感じで>隠し要素

PS2のコントローラーでも十分操作は出来ますが、やはりメガドライブのゲームは方向キーが斜めに入りやすい面も考慮したゲームデザインのものが多いのでそのへんはやはりサターン型パッドを購入しろと言うことなのか…って感じです。ダイナマイトヘッディーとか斜めに入らないと結構詰む場所が多いしw

でも2,500円でこのオマケの量とそもそも収録されているゲームの質なら申し分なしです。音楽もマニアの方に言わせると違う様ですが、私的には思い出のままで違いに気づかないです(笑)。ちなみにスーパープレイ動画はエイリアンソルジャーは自身3匹目のボスで死んじゃう腕なので見ていて面白かったですが、ガンスターヒーローズはそんなに「スーパー」では無いような気がします。1コインクリアできる人のプレイ動画、と言う感じです。個人的にはヘッディーのプレイ動画か攻略が欲しかったのですが…。

近々カプコンもアーケードクラシックスって言うのを出すようですが、過去の資産を使いまわすのもある程度は十分にありだと思うので歓迎。(PSE法はさておき)資産があっても過去のハードをいちいち引っ張り出したりするのは正直手間ですしね。かと言って日本ファルコムはどうかと思いますが(笑)。

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2006年02月20日

新鬼武者話


約34時間のプレイにてエンディングになりました。幻魔母樹ってあの人なのかよーって予想するのも忘れておりましたので結構驚きつつも(笑)。

以前も書きましたが、ディスク2枚目から少々大人の事情的端折りが感じられてしまうことだけが残念な点かなー、と。要素要素の説明が若干ダイジェスト版っぽくなっているのが残念無念。その辺しっかり描けてたら凄いゲームになっていたんだけど。
豊国幻学舎のマップが使い回しで手抜きと言う意見をよく目にしますけどシナリオ上使い回しの方が整合性取れると思うんで「違えばいいって訳じゃない」と思うです。どーもローグギャラクシーのツインタワーネタがあった直後のせいか拒否反応ホントに色々と見ましたけど、ストーリー的にはあああるべきだし、だれない長さにまとめてたと思いますし。

で、最終話直前~導入部分が凄いなーと。ハラハラと泣いてしまいました。やっぱりこういうのは俳優よりもちゃんとした声優さんの方が声に感情込められるのが大きいでつね、やっぱ。(あちこちでの竹中直人みたいにちゃんとキャスティングを考慮すればまた別ですが)

個人的には最終的に2006年のベスト3に選ぶであろう候補作と言う感じでしょうか。惜しいところも一杯あったけど、操作性、話、キャラ、音楽、ともに自分の好みに合ったいい作品でした。とりあえず出版物とかドラマCDも押さえていくじょ(笑)。

余談ですが、大分の瓜生島伝説をネタにさらっと使ってあるのには驚いたです。大分の人でも知らない人が圧倒的に多いと思うのですが…。

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2006年02月15日

デスマーチと新鬼武者と白いPSPと


お友達のところがインフルエンザでパタパタ倒れる人が多いらしく、「タスクが処理できないくらい集中してきた…」と言っていたので、思わず「私でよければ言ってよ。手伝うよ?」とタスク量も確認せずに言ってしまった件について小一時間私を問い詰めたいんですが(笑)。あやー、もしかしてデスマーチのフラグ立てましたか@@? と言う感じの平将門命日の夜な出来事でごじゃります。

と、自分追い込みつつ新鬼武者の近況報告。
一昨日の話なんですが本編も進めますた。もう殆ど終盤で、今は戻り移動で色々と要素をいじっているところ。正直ディスク2枚目から大人の事情をひしひしと感じ始めております(笑)。あー、ここはあれやこれをもっと盛り込みたかったんだろうなぁ、と言うのが感じられると言うかw 鬼武者伝統の後半の中身が薄くなってしまう現象が新シリーズでも引き継がれているわけですが、アクションゲームとしては以前書いた通りなのでその部分に助けられている感じです。正直新鬼武者いじってると戦国無双2を買う意欲がもりもり下がってきてますよ。くのいち出ないしなぁ…。

あそういえば先日モンスターハンターポータブルを買ったのですが、お務めの帰りにちまちまプレイしてようやく★1個のクエスト終わったところです。ちなみにPSP本体が白くなりました(笑)。←経緯としては、MHPやりたいからシステムウェアバージョンアップしようかなーと言っていたら私のVer.1.00のPSPが欲しいと言う話が来まして、白いのと交換なら良いかも。とか言ったら私のPSPが新品同様だからと言う事で新品で来た@@(後で調べたらVer.1.00ってかなりプレミア付いてるんですね…) 言ってみるもんだと言うか、なんかちと複雑な気持ちなんですがプレイ中は気にしてないじぇ(笑)。

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2006年02月13日

新鬼武者:魔空空間


鬼武者シリーズには基本的に本編とは関係のない「魔空空間」なる場所が存在します。まぁ延々と敵を倒して行って深く潜れば潜るほど良いアイテムが出易いって場所なんですが。

お休みの時間が余っている状況を活かしてチャレンジしてみましたよ。とりあえず、一度20階まで潜った事のある柳生十兵衛茜でチャレンジ。…最終的には100階で終了なんですが、3時間かかった…(笑)。最初は苦戦していたんですが、慣れてくると一閃系で出鼻をくじいてザクザクと行ける様に。で、危なくなったら鬼術や覚醒を遠慮なく使用、アイテムも出し惜しみせずにやってれば何とかなりますが…疲れるわ~。ザクザク感はホント凄くて気持ちいいのですがw
70階越えた辺りから、ダメージ受けた瞬間に鬼術発動させてダメージキャンセルとか訳のわからない事出来るようになってました。逆に言うと、そうじゃないと厳しいかな、と。使えるものは全部使っていかないと状況によっては瞬殺されかねない場所多々ありますし。

とりあえずそのまま柳生十兵衛茜とお初でクリア。お初は途中の空中浮遊系の敵に必要以上にてこずる事が無いので比較的早めで2時間ちょっとと言う感じ。ただ、一閃系が出しづらくて後半結構シビアだったかなぁ。お初は100階の武器が微妙でちょっと残念。

魔空空間来ると延々とアクションをやる関係から否が応でも判りますが、新鬼武者ってカプコンらしい荒削りなアクションゲームなんだなーと実感できる感じがします。誉めてるんだか貶してるんだかな感じですけどホントそんな感じ。荒削りなものと言うのはそれゆえに面白いと言う事とそれゆえにダメと言うどっちに転ぶか分からない評価なんですが、個人的には良いほうに転んでる荒削りかな、と。本編をクリアしているわけではないので、総合評価に関してはまだ微妙ですが(笑)、今のところは純粋に楽しんでおりますわ。

んで、柳生十兵衛茜編の1~20/80~100階の音楽が個人的には神。

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2006年02月06日

新鬼武者


お休みにちまちま進めて1枚目終了。ここまで約12時間かな。(※DVD2枚組作品)

うん、色々と思う事はあるけど面白いですわ。操作してて面白いと言うのが重要なのと、キャラの個性が一つ一つ立っているのが大きいかな、と。旧鬼武者の微妙なキャラ立ちからするとその辺はしっかり考えたのかなぁ、って感じです。
難点としては、武器の数が今作は異常に多いのでどれに入魂すればいいのか迷いすぎって所でしょうか。最初はこれ使い易いからこれで。と言う感じで進めると、後でもっとよさげな武器が出てきて入魂した魂が勿体無い…って事になりますし。
あとは要素要素で入るチャレンジモード、鬼武峡はストーリー上の初回では無しで、再訪問の際だけでよかったんじゃないかな、と言う感じ。結構育てた武器で挑む事が必須ですし、評価の基準点が結構キツイしで結局後でまた来て再チャレンジってのが多いですし。

あと、5.1chヘッドフォンをしてプレイしている身としては、音声レベルの録音がちょっと質が低いのがやっぱりなんとも言えず…。高音のキンキンした領域さえ抑えてくれれば不満ないんだけどなぁ…。

 

 

お気に入りの感覚としては、出版済みの漫画2種にドラマCD買ってるくらい気に入っている感じ。ただ、漫画もドラマCDもネタバレ度めちゃ高いので、ご注意を(笑)。

オマケ:お初とお肌(笑) お初の体をあれこれする前の衣装デザイン(左)はこれはこれで好きなんですけどね。

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2006年01月29日

新鬼武者 インプレ

 
※スクリーンショットはKDL-L32HVXのメモ機能を使用して撮影しております
一応旧鬼武者は2の途中までしかやってないんですが、気にしないでプレイする事にしました。ストーリー的には一応続編なんですが、一部の設定を引き継いでいる程度であまり関係ない感じです。

今作はバイオシリーズと同じように伝統のラジコン操作を廃止、アナログスティックで操作するタイプになったんですが、操作感が自由になった分アクション性を高めることがし易いわけで、それが結果的に旧作以上のバッサリ感に繋がったんじゃないかな、と思います。てなわけでムイムイ進めて7時間ぶっ通しでプレイとかやってました@@ 今はお初が正式に仲間になって、てなところ。

難点を挙げるのであれば…
・カメラ操作に関するコンフィグが無い(左右リバース状態のみ)
・ターゲット選択がちとお馬鹿(右アナログで切り替え出来るけどその順番が微妙)
・コマンド入力系の技が少々出しづらいので単調になることがある
※5.1chヘッドフォンで基本的にプレイしている身として指摘するなら
・音声録音レベルが少々高音域が高すぎて耳が痛い
てなところでしょうか。最後の音声はテレビのスピーカーレベルだと気にならないです。

衣装が結構ファンタジーなんですが、全体的な統一感があるのであんまり気にならないです。結構戦国ガジェットをしっかり抑えているってのも大きいと思うんですが、最近のわけの分からない方向性になりつつある信Onのデザインに比べればよっぽど戦国ファンタジーです(笑)。敵のデザインもボス級は動きのギミックをちゃんと考えててデザインされてるんで、正直信onにゲストで来ませんか? って思うくらいですわ~。
個人的にはお初が最初凄いがっちり着込んでてその後露出が結構挙がる理由がちゃんとこじつけられていたのが良い感じ。同日に発売された某ゲームが露骨なエロ台詞で露骨な萌えを狙っているやうですが、私的にはこう言うこじ付けでもちゃんと理由がある着替えとかの方が十二分に萌えるわけですよ(笑)。
まだまだ序盤っぽいんですが、キャラも個性とキャラ立ちが結構しっかりしている感じです。旧作では悪の親玉織田信長が殆ど絡んでこなかったんですが、今作は結構豊臣秀吉もスパッと絡んできて敵の存在がはっきり見えていまする。
まぁ昨今の特定アジア話に結び付けて悪評価している人も居るようですが、そんなナンセンスと言うか視野の切り替えが上手く行かない人間は何やらせても同じ事言うから気にしないのが吉です(時代設定的に日の本日の本って言うのは普通だし、特定アジア出兵も秀吉の謎政策と歴史的評価受けているわけですし、豊臣こそが国家なんて台詞もありでしょ)。てな訳で、アクションゲーム+謎解きが気にならなくて興味をお持ちなら十二分に買いだと思います。正直バイオハザードシリーズの謎解きより存在が自然には感じるんで元々好きなんですけどね、鬼武者の謎解き。
あと、音楽がカプコンにしては重みがあるなぁ、と(笑)。カプコンの音楽は基本的に腰の無い印象に残らないタイプだと認識していたのでちょっと驚き。

個人的にはかなり評価上位クラスです。

投稿者 maria : 18:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月22日

鬼武者

今度出る新・鬼武者を買おうと思ってるんですが、そういえば旧三部作は初代を途中で放り投げて以来やっていないなぁ、と言うことをふと思い出した訳でして。んじゃやってみようかな、という事で買ってきましたよ。

と言う流れで初代をまずプレイしてました。
そこで知ったのが、最初投げ出しちゃった箇所と言うのがかなり終盤であったと言うこと(笑)。あと2時間ちょっとプレイすればクリアしていたんじゃない@@? と言う感じの箇所でした。当時は絶賛されたCGムービーも今見ると大したこと無いというか、箇所によってのクオリティーの差が目に付いちゃうとか色々ありますが、面白かったです。棒読み金城武もなんていうか怒りの篭った発言が出来ない程度であんまり気にならなかったり。
あとは信長の野望Onlineで斎藤家に所属している関係もあって、稲葉山城ににやにやしたり。ただ、箇所によって台詞の字幕が「斎」だったり「斉」だったりでその辺気になったり、斎藤家の家紋が撫子紋だったんですが、時代設定的には二頭波な気もするんですがーという所でしょうか(家紋についてはあまり詳しくはないんですが…撫子紋って主にいつ頃使われてたんだろ)。まぁオリジナルキャラ満載だからその辺適当なんでしょうねぇ。まぁ斎藤家所属人間だから気になったってだけだし(笑)。

ちょっとその後ドタバタしていてまた放置してましたがそろそろ合間見て2を始めようかなぁー、と考えています。今度の木曜日の新の発売日までに3を終わらせるのはちょっと難しいか…^^;

投稿者 maria : 15:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月28日

義経英雄伝・修羅

フロムソフトウェア発売の「義経英雄伝」のパワーアップキット付版みたいな感じのものです。個人的にはキャラデザインにいい意味で遊びやはっちゃけが少なく興味を持っていたのですが前作は「兎角短くて中途半端」という評価ばかりだったのでスルーしてましたが、今作はその辺もフォローしているとのことで数年ぶりにフライング購入で遊んで…と思ったら合戦が始まった関係で発売日前日に触れたのは30分だったりして(笑)。

で、その後普通に触ってみたのですが…まぁ「普通」ですね、このゲーム。「駄作」でも「傑作」でも「名作」でも無く「普通」…まぁ表現しにくいんですけどホント「普通」なゲームです。PlayStation2のゲームってこんな感じだよなーという感じ(笑)。
全体的に動きが遅く爽快感に欠ける上、マップも小さいので全体的に小ぢんまりとした印象です。これだけ書くと凄い駄目ゲーに感じるかもしれませんが、そんなことは無くて「普通」(笑)。あぁぁぁぁ、ホントに表現しづらいー。…「こんなものだろう」と思ってプレイするとまさに「こんなもの」で驚きも何も無い、これでどーだ。

まぁ、そんな程度のゲームですー。

ちまちま遊んでると面白いのは面白いのですが、キャラの台詞がちょっと説明演劇口調でちょっと陳腐。なんか台詞全般が空回りしている感じなんですよね。ゲームという関係上その結論に至るまでの精神的な過程、というものがバッサリ切られているので1面でいきなり「源氏の再興を!」とか言われても( ゜д゜)ポカーン な訳で。
後はボタンを押した上での結果という返り方をしてこないのが辛いかな。レスポンスは軽くていいのですが、軽いだけという感じでなんか切ったハッタをしていない感じ。押してたらまぁ何とかなった、という感じで。それとこのゲームは無双系で言うところの「自動ロックオン(最初に切った敵を追う)」を導入したほうがよかったんじゃないのかなーと。すぐ虚空を切る感じになってちょっと空しかったです。

評価としては現時点で買ってない人はスルーでいいんじゃないですか? 程度かな。興味があって買った人なら最後までプレイできると思います。

御伽のほうが嗜好に合うかな…。このゲーム触った後には大抵口直しで綱か貞光で1プレイしてます(笑)。

投稿者 maria : 18:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月01日

5月のお買い上げ

【レッドデッドリボルバー】
あきまん(元カプコンデザイン室:春麗のデザイナーで有名)が元々作っていた事で有名なゲームです。カプコンがロックスターゲームズに版権を売ってその日本語版がカプコンから出るというのもなんだか皮肉な話ではありますね。
操作感覚がちょっと特殊で慣れるまでが山かなぁ、と言う感じです。慣れると面白くなって来るそうですが、今の所まだその域には達する事が出来て居ません(笑)。でも昔の西部劇映画のサントラで構成された音楽が良い感じです。

【デメント】
気にはなっていたのですが、思ったより評判が良かったので購入。同社のクロックタワー3がコミカル路線に段々となって行くのとは逆に、段々とエログロ路線になって行く感じです。ある意味ジャンルの「ゴシックホラー」と言うのは間違いではないかも。
ちなみにそんなに怖くは無い方です。エターナルダークネス(GC/任天堂)を泣きながらもクリアした私にとってはなんて事無いっ(笑)。謎解きの難易度も簡単な方ではあります。アイテムを駆使すれば死ににくいです。

【ヴァンパイア・ダークストーカーズコレクション】
移植度合いが神と評判なので買ってます。未プレイで積んでますけど(笑)。ハンターの基板(初期出荷版)を所持していますが、これで処分出来るかもしれません。
ちなみに、ヴァンパイア、同ハンターと真・侍魂、そしてポケットファイターは数少ないそこそこプレイできる格闘ゲームです。これが売れて過去の再収録版が色々出ると良いなぁ。D&Dをもう一度…w

と、ゲームはカプコン関連3つお買い上げ~(と言うか月3本はかなり久々@@)。ナムコxカプコンは地雷メーカーであるモノリスソフト製作なので回避。やっぱりテイルズ頼りになった時点でナムコは輝きを失ったメーカーだなぁ…と思います。(リッジレーサーズは神でしたが…)

投稿者 maria : 00:31 | コメント (2)

2005年05月24日

いまさらですが

先日ふと部屋を片付けてPS2ソフトを整理していると真・三国無双3Empiresが…。個人的に無双に順位を付けると1位:戦国無双+猛将伝、2位:真・三国無双3Empiresかな、と言う位実はお気に入りだったりもします。

4ではなぜか意味がいきなり軽くなった拠点制圧も3Enpiresでは重要すぎるほど重要ですし、殲滅すればいいと言うものではなく如何に拠点を押さえながら進んで行き、どの拠点を捨てどの拠点を死守するかと言う選択肢も結構リアルタイムで変動するゲームですし、武器成長も侵攻する地域によってある程度自分の意思でコントロール出来ますし…と、シミュレーションと言う程でも無いけど、ある程度自分なりの方針を考えられる三国無双、と言う感じで大好きなのです。

あと、無双シリーズでは敵攻撃時のロックオンが無い方が大抵評価が高くなりますが(笑)、このゲームはロックオンもありませんしね。※ロックオンがあると強い敵の攻撃で浮かせられたら死ぬまで追尾されつつ攻撃されると言う理不尽な強さになる関係もありますが。

武将の仮想配置(実質ランダム)で遊ぶも良し、ですし。未だに攻略サイトでは新攻略方が研究・発見され続けている状態ですしね。一部ちょっとCPU有利に組まれたアルゴリズムとかありますけど、正直4よりお勧めしたいと言うのも本音です。
と言うかこの3Empiresの発掘に伴いまた4をほったらかして遊んで居ます(つ∀-)

投稿者 maria : 14:06